Okinawa Concierge
November 04, 2007
Viva La Samba!
きのうは首里だけでなく、沖縄のいろんなところでお祭りが開催されていました。
そのうちの1つが、コザの「沖縄国際カーニバル」。
琉球王朝祭りの古式行列が終わった後、1年ぶりに偶然会った同級生を誘って沖縄国際カーニバルを観にクルマを飛ばしました。
このお祭りの華は、(たぶん)沖縄唯一の"サンバ・カーニバル"。
実はこのサンバカーニバルにボクの友人(←オンナノコです)が出るということを聞いていました。
彼女には、ボクも同じ日に別の祭りに出ること、そして「古式行列の終了時間によって行けるかどうかわからない」と伝えてあったんですが、なんとか間に合いました。
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そのうちの1つが、コザの「沖縄国際カーニバル」。
琉球王朝祭りの古式行列が終わった後、1年ぶりに偶然会った同級生を誘って沖縄国際カーニバルを観にクルマを飛ばしました。
実はこのサンバカーニバルにボクの友人(←オンナノコです)が出るということを聞いていました。
彼女には、ボクも同じ日に別の祭りに出ること、そして「古式行列の終了時間によって行けるかどうかわからない」と伝えてあったんですが、なんとか間に合いました。
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首里城にて。
この週末は、ものすごく充実した週末でした。
まずは土曜日。
首里城周辺で行われていた「琉球王朝祭り」参加してきました♪
#昨年までは「首里文化祭」という名前だったんだけど、今年から変わったようです。
朝8時に集合して、着付けやら何やらで5時間ぐらい待って・・・
で、午後2時。
首里城歓会門(←首里城の正門です)をスタートして、龍潭通りの約1kmをこの格好で行列してきました。
昨年の今ごろはイギリスにいたため参加できなかったので2年ぶりの参加となりましたが、相変わらずカメラのフラッシュはすごかったです。
しかも、今回ボクは黄御涼傘(ちーるうらんさん)という大きな道具を持っていたのでカメラの集中砲火を浴びました。
ちなみに実行委員会からは「行列中は手を振り返したり、笑ったりしてはいけません」という厳しいお達しがあるため、たとえ家族やら友人がいても、どんなに要求されても行列中は表情を変えてはいけないのです。なので、アマチュアカメラマンの皆さんには「けったいなヤツだなぁ」と思われたかもしれません・・・。うーん。
ま、とにもかくにも、
この祭りは1年に1回だけご先祖様と同じ格好ができる、数少ない貴重な機会でもあります♪
似合っているかどうかは別にして、ね。
まずは土曜日。
首里城周辺で行われていた「琉球王朝祭り」参加してきました♪
#昨年までは「首里文化祭」という名前だったんだけど、今年から変わったようです。
朝8時に集合して、着付けやら何やらで5時間ぐらい待って・・・
で、午後2時。首里城歓会門(←首里城の正門です)をスタートして、龍潭通りの約1kmをこの格好で行列してきました。
昨年の今ごろはイギリスにいたため参加できなかったので2年ぶりの参加となりましたが、相変わらずカメラのフラッシュはすごかったです。
しかも、今回ボクは黄御涼傘(ちーるうらんさん)という大きな道具を持っていたのでカメラの集中砲火を浴びました。
ちなみに実行委員会からは「行列中は手を振り返したり、笑ったりしてはいけません」という厳しいお達しがあるため、たとえ家族やら友人がいても、どんなに要求されても行列中は表情を変えてはいけないのです。なので、アマチュアカメラマンの皆さんには「けったいなヤツだなぁ」と思われたかもしれません・・・。うーん。
ま、とにもかくにも、
この祭りは1年に1回だけご先祖様と同じ格好ができる、数少ない貴重な機会でもあります♪
似合っているかどうかは別にして、ね。
August 20, 2006
(空弁)大東寿司
このところ、駅弁だけでなく、空港限定のお弁当・・・いわゆる空弁(そらべん)が定着してきている。
駅弁には「いかめし(北海道・森駅)」や「峠の釜めし(長野県・横手駅)」といった超有名なものが多い。
空弁といえば、羽田空港で売っている「みち子の若狭さば押し寿司」が代表格といったところだろうか。
最近、那覇空港でも「空弁」が充実してきた。
那覇市の老舗料亭・松乃下がプロデュースした「八月十五日寿司」やら、沖縄原種の豚・アグーを使った豚のしょうが焼き弁当やら、石垣牛を使ったステーキ弁当など、沖縄の特産品を活かした弁当が空港売店の目立つところで販売されている。
その中に、面白そうなものがあったので、買ってみた。
それが「大東寿司」である。750円。
沖縄本島から300kmほど東に離れたところに、南大東島・北大東島という島がぽつんと存在している。この大東寿司は、その島で明治時代から作られ、そして受け継がれていたお寿司なんだとか(←箱書きの説明)。
大東島というと、「大東そば」とラム酒の「ColCol」というイメージしかないのだが、寿司もあったのか・・・と、とりあえず手にとってみたのだ。
箱を開けてみる。
鰆(さわら)のヅケを握った寿司が6カン。
・・・・・・すみません、フツーのお寿司にしか思えませんでした。
でも、この空弁は、那覇空港の搭乗ロビー、しかもJAL側の売店でしか買えないらしい。だからヒコーキに乗る間際にしか買うことができないのだ。
そういう意味では、話のタネに買ってみるのもいいかもしれませんね。
また食べたいか・・・というのは、それは別の話。
#いや、まずくはないんですよ。普通に美味しいです。たぶん。いちおうフォローしとかないとね。(^_^;)ゞ
駅弁には「いかめし(北海道・森駅)」や「峠の釜めし(長野県・横手駅)」といった超有名なものが多い。
空弁といえば、羽田空港で売っている「みち子の若狭さば押し寿司」が代表格といったところだろうか。
最近、那覇空港でも「空弁」が充実してきた。
那覇市の老舗料亭・松乃下がプロデュースした「八月十五日寿司」やら、沖縄原種の豚・アグーを使った豚のしょうが焼き弁当やら、石垣牛を使ったステーキ弁当など、沖縄の特産品を活かした弁当が空港売店の目立つところで販売されている。
その中に、面白そうなものがあったので、買ってみた。
沖縄本島から300kmほど東に離れたところに、南大東島・北大東島という島がぽつんと存在している。この大東寿司は、その島で明治時代から作られ、そして受け継がれていたお寿司なんだとか(←箱書きの説明)。
大東島というと、「大東そば」とラム酒の「ColCol」というイメージしかないのだが、寿司もあったのか・・・と、とりあえず手にとってみたのだ。
鰆(さわら)のヅケを握った寿司が6カン。
・・・・・・すみません、フツーのお寿司にしか思えませんでした。
でも、この空弁は、那覇空港の搭乗ロビー、しかもJAL側の売店でしか買えないらしい。だからヒコーキに乗る間際にしか買うことができないのだ。
そういう意味では、話のタネに買ってみるのもいいかもしれませんね。
また食べたいか・・・というのは、それは別の話。
#いや、まずくはないんですよ。普通に美味しいです。たぶん。いちおうフォローしとかないとね。(^_^;)ゞ
August 04, 2006
かちゃーちかちゃーち、かちゃーしー♪
タイトルを見て、きっとオキナワ以外にお住まいの皆さんは
「???」
と思ったはず。
オキナワには「琉球舞踊」や「エイサー」などいろんな踊りがあるのですが、その踊りの中に「カチャーシー」というものがあるんです。
※「カチャーシー」の説明はこちら。
すごく簡単なVersion[JTA]
すごく詳しいVersion[那覇市]
きょうは、その「カチャーシー」のお話。
8/13に、宜野湾市で「宜野湾はごろもまつり」というお祭りがあり(←沖縄三大祭りの1つらしい)、その目玉イベントとして「飛衣(とびんす)羽衣(はにんす)カチャーシー大会」が毎年催されています。
で、突然なんですが、
今年のこのカチャーシー大会に、ボクも"参戦"することになりました♪
・・・いや、個人じゃなくって。団体です。もちろん。
ボクが踊る団体は、
「ボランティア オアシスの会」というチーム。
つい2週間前、ひょんなことから友人から誘われ、練習に参加することに。ちなみに今夜も練習でした。
「たかがカチャーシー」と思ったら、大間違い。
これが結構本格的な振り付けのある踊りになっていたのにはビックリ。
おそらく皆さんが想像しているカチャーシー以上にすごいです♪
たった30分踊っただけで、Tシャツは汗でびっしょりになっちゃいます。
ある意味ダイエットには最適なのかも・・・と思いつつ。
オアシスは、今回のカチャーシー大会ではトリの1つ手前で踊ることになりました。代表いわく、「今年は優勝を本気で狙っている」とのこと。実際、去年も入賞してたそうです。これでホントに優勝したら気持ちいいんだろうなぁ・・・。
旧盆前ということで、特に沖縄本島中部では「エイサー」に注目が集まっているところですが、カチャーシーもなかなかどうしてアツいですっ!!
さてさて。
すでに本番で踊るメンバーは40人以上になっているそうなんですが、もっと多くのみんなで踊って、そして迫力あるカチャーシーを魅せたいということで、オアシスでは一緒にカチャーシーを踊ってくれるメンバーを追加募集しているとのことです。
もしこのブログをご覧になった方で、「カチャーシーやってみたいかも」と思った方がいましたら、ぜひご連絡くださいな♪一緒にカチャーシー大会に出ましょう!!
しゃる うぃー だーんす?
「???」
と思ったはず。
オキナワには「琉球舞踊」や「エイサー」などいろんな踊りがあるのですが、その踊りの中に「カチャーシー」というものがあるんです。
※「カチャーシー」の説明はこちら。
すごく簡単なVersion[JTA]
すごく詳しいVersion[那覇市]
きょうは、その「カチャーシー」のお話。
8/13に、宜野湾市で「宜野湾はごろもまつり」というお祭りがあり(←沖縄三大祭りの1つらしい)、その目玉イベントとして「飛衣(とびんす)羽衣(はにんす)カチャーシー大会」が毎年催されています。
で、突然なんですが、
今年のこのカチャーシー大会に、ボクも"参戦"することになりました♪
・・・いや、個人じゃなくって。団体です。もちろん。
「ボランティア オアシスの会」というチーム。
つい2週間前、ひょんなことから友人から誘われ、練習に参加することに。ちなみに今夜も練習でした。
「たかがカチャーシー」と思ったら、大間違い。
これが結構本格的な振り付けのある踊りになっていたのにはビックリ。
おそらく皆さんが想像しているカチャーシー以上にすごいです♪
たった30分踊っただけで、Tシャツは汗でびっしょりになっちゃいます。
ある意味ダイエットには最適なのかも・・・と思いつつ。
オアシスは、今回のカチャーシー大会ではトリの1つ手前で踊ることになりました。代表いわく、「今年は優勝を本気で狙っている」とのこと。実際、去年も入賞してたそうです。これでホントに優勝したら気持ちいいんだろうなぁ・・・。
旧盆前ということで、特に沖縄本島中部では「エイサー」に注目が集まっているところですが、カチャーシーもなかなかどうしてアツいですっ!!
さてさて。
すでに本番で踊るメンバーは40人以上になっているそうなんですが、もっと多くのみんなで踊って、そして迫力あるカチャーシーを魅せたいということで、オアシスでは一緒にカチャーシーを踊ってくれるメンバーを追加募集しているとのことです。
もしこのブログをご覧になった方で、「カチャーシーやってみたいかも」と思った方がいましたら、ぜひご連絡くださいな♪一緒にカチャーシー大会に出ましょう!!
しゃる うぃー だーんす?
May 04, 2006
屋台 猫舌
那覇市の中心部、国際通り。
そのいちばん端にある複合商業施設「パレットくもじ」に向かい合う、
沖縄銀行本店のすぐそばにこのお店は存在する。
ただし、そのお店が姿を見せるのは夜だけ。
軽トラックを改造したそのお店の名前は、「猫舌」。
ちょうど1年前の5月3日、沖縄に姿を現したという。
ボクがかつて住んでいた名古屋や東京には、夜になると駅前に「ラーメン」「やきとり」「おでん」といった屋台が2〜3軒は必ずといっていいほど出ていた記憶がある。
そして、そこで適当にラーメンをすすり、ついでに酒を1杯だけ(←しかも日本酒を)飲む。
「普通のラーメン屋でもいいじゃん」と思うかもしれない。
でも、屋台で食べるラーメンやおでんって、不思議なことに大体が美味しいのだ。屋台では、ほとんど"はずれ"を引いたことがない。
もちろん食べ物そのものの味も美味しいのだけど、隠し味はその屋台をやっているおじさんやおばさんのあったかいココロだったりする。
ぶっきらぼうな店主もいれば、話し好きな店主もいる。
ただ、彼らの表情を見ながら、ちょっとだけお話ししながら、適当に食べて飲む。
この"屋台で過ごす時間"がとても好きなのだ。
ところで沖縄には、いわゆる屋台というものはほとんど見かけなかったように思う。
小さい頃、大型バスを改造した「パーラー」というものがあちこちにあったような気はするが、今はそれもほとんど姿を消してしまっている。
長い期間本土で暮らしてから沖縄に帰ってきたとき、ボクは沖縄に屋台という文化がないということに一種の寂寥感を覚えていた。
沖縄に屋台というものがぽつりぽつりと現われはじめたのは、おそらくこの数年ぐらいではないかと思う。
そして、その屋台という文化を沖縄に根付かせたお店の1つがこの「猫舌」だと勝手に推測している。
「猫舌」を営んでいるのは、店主の大谷さんと、そして看板娘のえつこさん。
屋台というと年配の方が営んでいるというイメージにとらわれがちだが、沖縄ではむしろ若いヒトが営んでいることが多い。
もちろん「猫舌」もそうである。
2人とも愛知県出身。
ここはフツウのおでんだけでなく、東海地方ではポピュラーな「どて煮」(牛の"中身"を八丁味噌で煮込んだもの)が味わえる。
この「どて煮」がホントにおいしいのだ。
もちろん、おでんも味が染みていてとてもうまい。
そして何より、この空間で彼らや偶然隣り合わせた別のお客さんたちと他愛もない話をする時間が、とても楽しい。
シゴトに疲れたら、ふらりと入ってみるといい。
ただし、最初はほんのちょっとだけ勇気が要るかもしれないが・・・でも入ってしまえば小さなワンダーランドに出会えるはずだ。
屋台「猫舌」
那覇市久茂地・沖縄銀行本店隣り
PM8:00-
日曜日と天気がめちゃめちゃ悪い日は休み
そのいちばん端にある複合商業施設「パレットくもじ」に向かい合う、
沖縄銀行本店のすぐそばにこのお店は存在する。
ただし、そのお店が姿を見せるのは夜だけ。
軽トラックを改造したそのお店の名前は、「猫舌」。
ちょうど1年前の5月3日、沖縄に姿を現したという。
ボクがかつて住んでいた名古屋や東京には、夜になると駅前に「ラーメン」「やきとり」「おでん」といった屋台が2〜3軒は必ずといっていいほど出ていた記憶がある。
そして、そこで適当にラーメンをすすり、ついでに酒を1杯だけ(←しかも日本酒を)飲む。
「普通のラーメン屋でもいいじゃん」と思うかもしれない。
でも、屋台で食べるラーメンやおでんって、不思議なことに大体が美味しいのだ。屋台では、ほとんど"はずれ"を引いたことがない。
もちろん食べ物そのものの味も美味しいのだけど、隠し味はその屋台をやっているおじさんやおばさんのあったかいココロだったりする。
ぶっきらぼうな店主もいれば、話し好きな店主もいる。
ただ、彼らの表情を見ながら、ちょっとだけお話ししながら、適当に食べて飲む。
この"屋台で過ごす時間"がとても好きなのだ。
ところで沖縄には、いわゆる屋台というものはほとんど見かけなかったように思う。
小さい頃、大型バスを改造した「パーラー」というものがあちこちにあったような気はするが、今はそれもほとんど姿を消してしまっている。
長い期間本土で暮らしてから沖縄に帰ってきたとき、ボクは沖縄に屋台という文化がないということに一種の寂寥感を覚えていた。
沖縄に屋台というものがぽつりぽつりと現われはじめたのは、おそらくこの数年ぐらいではないかと思う。
そして、その屋台という文化を沖縄に根付かせたお店の1つがこの「猫舌」だと勝手に推測している。
屋台というと年配の方が営んでいるというイメージにとらわれがちだが、沖縄ではむしろ若いヒトが営んでいることが多い。
もちろん「猫舌」もそうである。
2人とも愛知県出身。
ここはフツウのおでんだけでなく、東海地方ではポピュラーな「どて煮」(牛の"中身"を八丁味噌で煮込んだもの)が味わえる。
この「どて煮」がホントにおいしいのだ。
もちろん、おでんも味が染みていてとてもうまい。
そして何より、この空間で彼らや偶然隣り合わせた別のお客さんたちと他愛もない話をする時間が、とても楽しい。
シゴトに疲れたら、ふらりと入ってみるといい。
ただし、最初はほんのちょっとだけ勇気が要るかもしれないが・・・でも入ってしまえば小さなワンダーランドに出会えるはずだ。
屋台「猫舌」
那覇市久茂地・沖縄銀行本店隣り
PM8:00-
日曜日と天気がめちゃめちゃ悪い日は休み
March 05, 2006
ダイキンオーキッドに行ってきました♪
きょう、予選ラウンド2日目を観に行きました♪
ダイキンオーキッドを観に行くのは、今年で5回目。
イチバン最初に観に行ったときは岡本綾子選手の全盛期で・・・岡本選手のオーラに圧倒されたのを今でも憶えています。
今年は、女子ゴルフ界のスーパースター・宮里藍選手が全米ツアーのため不参加なのは残念ですが・・・、でも今の女子ゴルフ界はホントに華やか。
冗談抜きで、美人選手が多いんです。
これはびっくり♪
藍ちゃんの"宿命のライバル"横峯さくら選手には、ギャラリーがわんさか。
それと、地元・沖縄出身の諸見里しのぶ選手にも、スタート時にはギャラリーから大きな拍手が。期待の大きさがわかります。
2人ともかわいいし♪(←それしか見ていないんかい!!)
他にも、ボクが見た中では辻村明須香選手、大塚有理子選手、塩田亜飛美選手、藤田幸希選手、藤島妃呂子選手、日下部智子選手はキレイでした☆(殴)
初日の首位は古閑美保選手。
今日はちょっと調子を崩してしまい、スコアを落としてしまったようで残念ですが・・・ジャンクSPORTSやプレステのCMで見ていた"天然キャラ"はそこには見られず(←当たり前です)、きりっとした表情はものすごくカッコイイのです。
正直に言います、きょうのプレーを観て、古閑選手が好きになっちゃいました☆
最終日の巻き返しに期待しています♪
ボクはゴルフはやらないので詳しいことはよくわかりませんが(でも大学時代にゴルフショップでバイトしてました)、グリーンへのアプローチやパッティングを見ていると、思わずう〜んと唸ってしまう素晴らしいプレーが目白押し。
それに、ボールを真剣に見つめる表情には、すごくカッコイイと感じました。
明日、ここで歓喜のウィニング・パットを決めるのは誰なのでしょうか?
予選を通過された選手の皆さんには、このトーナメントのシンボルでもあるカトレアのように爽やかで華やかなプレーをしていただきたいと思います♪
January 30, 2006
すたばにどらいぶするー
ある日の夜のこと。
アメリカ総領事館の近くを通過した際に、妙なスターバックスを発見。
よく知られたロゴマークの下に、"DRIVE THRU"の文字。
「ドライブスルー???」
「スターバックスなのに???」
ちょっと不思議な気がしたので、とりあえず行ってみた。
ぶーん。
本当にドライブスルーになっていた。(←看板でウソついてどうする?)
スターバックスのHPによると、ドライブイン併設店が全国に13店舗あり、沖縄ではここが唯一のドライブイン併設店舗なのだとか。
アメリカ総領事館が隣りにあるから、ここだけドライブインにしちゃっているのかなぁ・・・と勘ぐってみる。
「いらっしゃいませ〜 ご注文はお決まりでしょうかぁ?」
まるでマクドナルドのようなキブンになってきた。
「アイスカフェモカ、トール1つ。以上で。」
もしここで「お客様、ご一緒にポテトはいかがですか?」とかなんとか言われたらどぉしようかと思ったが、
「アイスカフェモカ、トールおひとつですね。お会計は370円になります。お車を前にお進めください」
あっさりと終わってしまった。
車を会計窓口に寄せるが、ここからが結構待つことに。
やっぱり注文を受けてから作るんですねぇ・・・
ファーストフードのドライブスルーは急いでいるときとか便利だけど、スターバックスのドライブスルーってどうなんだろう・・・。
あ。タンブラー持ち込みで注文したら、ドライブスルーでもちゃんと割引になるのかなぁ?でもその代わり思いっきり時間がかかるような気がする・・・。
ま、ちょっとだけおもしろかったからいいけどね。
スターバックスコーヒー浦添バークレーズコート店
沖縄県浦添市字西原2556番地1
7:00AM-2:00AM
年中無休
アメリカ総領事館の近くを通過した際に、妙なスターバックスを発見。
「ドライブスルー???」
「スターバックスなのに???」
ちょっと不思議な気がしたので、とりあえず行ってみた。
ぶーん。
スターバックスのHPによると、ドライブイン併設店が全国に13店舗あり、沖縄ではここが唯一のドライブイン併設店舗なのだとか。
アメリカ総領事館が隣りにあるから、ここだけドライブインにしちゃっているのかなぁ・・・と勘ぐってみる。
「いらっしゃいませ〜 ご注文はお決まりでしょうかぁ?」
まるでマクドナルドのようなキブンになってきた。
「アイスカフェモカ、トール1つ。以上で。」
もしここで「お客様、ご一緒にポテトはいかがですか?」とかなんとか言われたらどぉしようかと思ったが、
「アイスカフェモカ、トールおひとつですね。お会計は370円になります。お車を前にお進めください」
あっさりと終わってしまった。
車を会計窓口に寄せるが、ここからが結構待つことに。
やっぱり注文を受けてから作るんですねぇ・・・
ファーストフードのドライブスルーは急いでいるときとか便利だけど、スターバックスのドライブスルーってどうなんだろう・・・。
あ。タンブラー持ち込みで注文したら、ドライブスルーでもちゃんと割引になるのかなぁ?でもその代わり思いっきり時間がかかるような気がする・・・。
ま、ちょっとだけおもしろかったからいいけどね。
スターバックスコーヒー浦添バークレーズコート店
沖縄県浦添市字西原2556番地1
7:00AM-2:00AM
年中無休
January 14, 2006
そば屋でビビンパ。
ソーシャルネットワーキング「mixi」の中にある「沖縄そば」というコミュニティの中で、面白い書き込みを見つけた。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
あたしが一番おそば以外にお勧めするのは石焼ビビンバ
だなぁ〜^0^あれは直接韓国行って習ってきたみたいだから
他のお店で食べるビビンバよりすごくおいしぃです!
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
このお店は「那覇そば」といって、昔は奥武山運動公園の近くにあったのだが、今は航空自衛隊那覇基地の近くに移転したお店。ボクが小さい頃は、あの近辺に行くと必ずといっていいほど那覇そばで食べていたっけ。
でも10年ぐらい行ってなかったなぁ・・・
しかし、その那覇そばで「石焼ビビンパ」が食べられるとは知らなかったなぁ。
・・・めっちゃ気になったので、行ってみた。
「いらっしゃいませ〜」
お店に入ったのはいいが、「石焼ビビンパ」と注文するには少し勇気が要った。
だって、そば屋ですからねぇ。
でもトーキョーにいたときも、そば屋(←こちらは日本そば。)で「カレー丼」をよく頼んでいたので、そのときのことを少しだけ思い出して・・・
「石焼ビビンパお願いします」
で、出てきました。
これが那覇そばの「石焼ビビンパ」。
コチュジャンはお好みで・・・ということでしたが、全体的にほんのり赤くなるぐらい入れたほうがいいみたい。(思い切りが大事。)
でも、ここは沖縄そば屋。
ふと目に留まったのが、そば屋なら必ず置いてある「こーれーぐーす」。
これを"香りづけ"として少々加えてみた。
振りかけた途端、まだ熱い石鍋から
「じゅぅぅぅぅぅっ」
という音とともにいい香りの湯気が立ちのぼる。
これ、結構いいみたい。
量も結構あって、辛さもほどよく(←ボクにとっては。)、おいしかったとです。
日本そば屋で食べる「カレー丼」のように、そのうち「隠れた人気メニュー」になるのかもしれません。
みっちーさん、情報サンキュです♪
『那覇そば』
沖縄県那覇市字小禄1831−1
TEL:098-857-9504
10:00-21:30 年中無休
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あたしが一番おそば以外にお勧めするのは石焼ビビンバ
だなぁ〜^0^あれは直接韓国行って習ってきたみたいだから
他のお店で食べるビビンバよりすごくおいしぃです!
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このお店は「那覇そば」といって、昔は奥武山運動公園の近くにあったのだが、今は航空自衛隊那覇基地の近くに移転したお店。ボクが小さい頃は、あの近辺に行くと必ずといっていいほど那覇そばで食べていたっけ。
でも10年ぐらい行ってなかったなぁ・・・
しかし、その那覇そばで「石焼ビビンパ」が食べられるとは知らなかったなぁ。
・・・めっちゃ気になったので、行ってみた。
「いらっしゃいませ〜」
お店に入ったのはいいが、「石焼ビビンパ」と注文するには少し勇気が要った。
だって、そば屋ですからねぇ。
でもトーキョーにいたときも、そば屋(←こちらは日本そば。)で「カレー丼」をよく頼んでいたので、そのときのことを少しだけ思い出して・・・
「石焼ビビンパお願いします」
これが那覇そばの「石焼ビビンパ」。
コチュジャンはお好みで・・・ということでしたが、全体的にほんのり赤くなるぐらい入れたほうがいいみたい。(思い切りが大事。)
でも、ここは沖縄そば屋。
ふと目に留まったのが、そば屋なら必ず置いてある「こーれーぐーす」。
これを"香りづけ"として少々加えてみた。
振りかけた途端、まだ熱い石鍋から
「じゅぅぅぅぅぅっ」
という音とともにいい香りの湯気が立ちのぼる。
これ、結構いいみたい。
量も結構あって、辛さもほどよく(←ボクにとっては。)、おいしかったとです。
日本そば屋で食べる「カレー丼」のように、そのうち「隠れた人気メニュー」になるのかもしれません。
みっちーさん、情報サンキュです♪
『那覇そば』
沖縄県那覇市字小禄1831−1
TEL:098-857-9504
10:00-21:30 年中無休
November 03, 2005
1日だけ琉球王国。
きょう・11月3日は、首里に住んでいるヒトにとっては特別な日。
首里文化祭というお祭りがあるのだ。
首里文化祭は、首里城とその周辺で行われるお祭り。
首里(しゅり)は、今から100年以上前、
つまり琉球王国が存在していた時代の首都があった。
この日だけ、今はもう存在しない"琉球王国"が蘇るのだ。
なんてことはさておき。
きょうは、ボクもこんな衣装を着て古式行列(琉球国王参詣行列)に参加してきました。
これは琉球王国の官僚の服装。
アタマに乗っかっている帽子のようなものは鉢巻(はちまち)といって、その官僚の官位を表すもの。
赤は、まぁ中級官僚といったところ。黄色の鉢巻は高級官僚がつけることを許されます。
#ただ、この古式行列については運で決まります。
きょうは朝からいい天気。
だけど、太陽の暖かい光を遮る雲がなく、歩く側としてはとても暑く感じました。しかも黒い衣装なものだから、熱を吸い取る吸い取る。
あぢぃぃぃ〜。
うちの家系をたどっていくと、父方は琉球王国の技術者で親方(うぇーかた)という高級官僚[今でいうなら知事のようなもの?]、母方は玉川王子という、なんと王家(尚家)の分家筋[今でいうなら皇室の宮家。]にあたります。
おそらく、先祖たちもこういう格好をして仕事をしていたんだろうなぁ・・・。
ふと旧き時代に思いをはせてしまったのでした。
あ。
この行列の出発地点が、実はケツメイシがアルバムジャケットの撮影をしている場所なのです。
そこで、トップ画像をちょっと悪ノリしちゃいました。
ケツメイシの皆様、そしてファンの皆様、ごめんなさい。m(_ _)m
1週間だけ許してね♪
首里文化祭というお祭りがあるのだ。
首里文化祭は、首里城とその周辺で行われるお祭り。
首里(しゅり)は、今から100年以上前、
つまり琉球王国が存在していた時代の首都があった。
この日だけ、今はもう存在しない"琉球王国"が蘇るのだ。
なんてことはさておき。
これは琉球王国の官僚の服装。
アタマに乗っかっている帽子のようなものは鉢巻(はちまち)といって、その官僚の官位を表すもの。
赤は、まぁ中級官僚といったところ。黄色の鉢巻は高級官僚がつけることを許されます。
#ただ、この古式行列については運で決まります。
きょうは朝からいい天気。
だけど、太陽の暖かい光を遮る雲がなく、歩く側としてはとても暑く感じました。しかも黒い衣装なものだから、熱を吸い取る吸い取る。
あぢぃぃぃ〜。
うちの家系をたどっていくと、父方は琉球王国の技術者で親方(うぇーかた)という高級官僚[今でいうなら知事のようなもの?]、母方は玉川王子という、なんと王家(尚家)の分家筋[今でいうなら皇室の宮家。]にあたります。
おそらく、先祖たちもこういう格好をして仕事をしていたんだろうなぁ・・・。
ふと旧き時代に思いをはせてしまったのでした。
あ。
この行列の出発地点が、実はケツメイシがアルバムジャケットの撮影をしている場所なのです。
そこで、トップ画像をちょっと悪ノリしちゃいました。
ケツメイシの皆様、そしてファンの皆様、ごめんなさい。m(_ _)m
1週間だけ許してね♪
October 30, 2005
[おしらせ]首里文化祭。
突然ですが。
11/3の文化の日に、那覇市・首里地区で行われる祭り"首里文化祭"に出ることになりました♪
首里文化祭は那覇3大祭りの1つ。
といっても、那覇大綱挽のように世界一大きな綱引きとか、
那覇ハーリーのように勇壮なボートレースとか、
そういったものはありません。
首里文化祭では、琉球王国当時の国王の行列を再現した古式行列と、
旗頭(はたがしら[写真左]。秋田の竿灯祭りの竿灯みたいなイメージをしていただけると・・・)との演舞があるくらいかなぁ。
あと獅子舞とか。
ちなみに獅子舞は、本土のような1人獅子舞ではなく、2人で演じます。
しかも本土よりもアクロバティックに演じます。
回転するし、場合によっては跳んでしまうし。
ボクは古式行列のほうに出ます。
首里城の正門・歓会門から出て、30分ほど歩くだけです。
←こんな格好をして。
ま、もしよかったら1度おいでください♪
以上、お知らせでした。m(_ _)m
11/3の文化の日に、那覇市・首里地区で行われる祭り"首里文化祭"に出ることになりました♪
首里文化祭は那覇3大祭りの1つ。
といっても、那覇大綱挽のように世界一大きな綱引きとか、
那覇ハーリーのように勇壮なボートレースとか、
そういったものはありません。
旗頭(はたがしら[写真左]。秋田の竿灯祭りの竿灯みたいなイメージをしていただけると・・・)との演舞があるくらいかなぁ。
あと獅子舞とか。
ちなみに獅子舞は、本土のような1人獅子舞ではなく、2人で演じます。
しかも本土よりもアクロバティックに演じます。
回転するし、場合によっては跳んでしまうし。
首里城の正門・歓会門から出て、30分ほど歩くだけです。
←こんな格好をして。
ま、もしよかったら1度おいでください♪
以上、お知らせでした。m(_ _)m

