DREAM CAP!TAL
June 25, 2007
1年で1番昼が長かった日の次の夜。
先日の日記で書いた「30秒で世界を変えちゃう新聞」の中でもこのキャンドルナイトの提案がなされていたのだけど、東京タワーや北谷の観覧車などといった、いわゆる目立つトコロだけではなく、こういったお店でもやっていただけることが嬉しい。
たった1日の取り組みでは、確かに大きな変化はないだろう。
そして1人1人のチカラは、あまりにも小さい。
でも、それは決して無力ではない、とボクは思う。
このカフェのマスターは言った。
「お店の電気をすべて消して、キャンドルだけにすると明るさが全くなくってさぁ・・・ある意味お店の営業を賭けてやってるんだよね」
「でも、何かを考えるという時間を作ることは大事。別にそれが温暖化のことじゃなくっても、ローソクを目の前にして自分たちの生活ぶり、時間の過ごし方とかを考えてみるのでもいいと思う。ただそういう時間を作るいいキッカケにはなったかなと思うよ」
「・・・だから、来年もウチはきっとやると思う」
たった1日でも、そしてたった2時間でも、
それを1つのキッカケとして何かを考えられたら。
それを1つのキッカケとして自分を変えられたら。
もしかしたら、
その1つ1つの小さな変化が、やがて世界を変えるかもしれない。
はじめの一歩は、小さな一歩でいい。
でもそれは、とても大事な一歩なのだ。
June 22, 2007
もう、見ました?
1年で1番昼が長い日です。
さてさて。先日[DREAM CAP!TAL]でご紹介した、てんつくマンさんが持っているのは「豪快な号外/30秒で世界が変わる新聞」です。
もう皆さんご覧になりました?
実はこの新聞、発行部数が約3,000万部。
おそらく世界最大の発行部数になるはずです。
新聞、といっても堅苦しいものではありません。
ただ、内容はものすごくマジメですが。
どういう内容かというと、
わたしたちの住む地球について、ちょこっと考えてみようよ。
ということだけ。
先日ドイツで開かれた先進国首脳会議(サミット)で主要議題にあがっていたのが、"Global Warmning"、つまり地球温暖化の問題でした。
太平洋の小さな島国のひとつ・ツバルという国は、温暖化による海面上昇で、数年以内に国そのものが水没してしまうといわれています。
沖縄を考えてみても、沖縄の重要な観光資源であるあの白い砂浜が、この海面上昇によってかなり消えてしまうかもしれません。
地球温暖化という問題は、私たちが生きていく上では真剣に考えなければならないことです。
でも、じゃあ私たちに何ができるの?
私1人のチカラなんて、たかが知れてるじゃない。
・・・と思ったアナタ。
小さな力でもできることはあるんです。
その小さなこと1つ1つを積み上げていけば、大きな力になる。
西川きよしさんも言ってます。
「小さなことからコツコツと」って。
これ大事なこと。
この「30秒で世界を変えちゃう新聞」は、その小さな"できること"のヒントがたくさん詰まっています。
まずは読んでみてください。そして5分だけでいいから、自分にできることを考えてみましょう。
え? そんな新聞、届いてないって?
そういう方は、ぜひネットからダウンロードしてみてくださいな。
URLはこちらです。
[30秒で世界を変えちゃう新聞ダウンロードサイト]
http://kibou.main.jp/gogo.html
さぁ、みんなで考えよう♪
June 19, 2007
[DREAM CAP!TAL]#6 てんつくマンさん
ヤスダが幸運にして出会った素敵なヒト、またはボクが「ぜひ応援したいっ!!」と感じたもの(ヒト)をどんどんご紹介していこうと思って勝手にやってる超不定期連載企画、[DREAM CAP!TAL]。
6回目にご紹介するのは、てんつくマンさん。
(18/JUN/2007 @JR新宿駅東口)
傍から見てもカッコいいとは思えない戦隊ヒーローの着ぐるみ(?)を着て現れた彼は、しかしながら実はとても志を高くして日々の活動を行っている人物である。
私は、彼のことを21世紀の坂本龍馬だと勝手に思っている。
てんつくマン。本名を軌保博光という。
彼の人生は、おそらく神がついているんじゃないかと思うぐらい奇跡の連続である。
彼はもともと吉本興業に所属していた漫才師だった。吉本興業時代は、現在でも芸人として活動している山崎邦正と[TEAM 0(ZERO)]というコンビを組んで、さまざまなお笑い番組にレギュラー出演するなど、おそらく順調な芸人生活を送っていた。
しかし彼には「映画を作りたい」という夢があった。
そしてその夢を諦めきれず、芸人を辞めた。
でも、映画を作るお金はなかった。
そこで、彼は、映画の製作資金を集めるために、「書きおろし」という路上パフォーマンスを始めた。
書きおろしとは、そのヒトの目を見て、頭の中に浮かんできた言葉(メッセージ)を筆ですらすらと書くというもの。今ではいろんな場所で彼と同じようなパフォーマンスをするヒトが多いけれど、間違いなく彼が先駆者。
彼の書くメッセージは、不思議なことにそのヒトに1番大事なものとは何かをダイレクトに伝えてくれる。彼が筆を滑らせた言葉を見た瞬間、涙を流して「ありがとうございます」と何度も頭を下げたヒトを、実際にボクは何人も見ている。ボクのいとこも、そのうちの1人だ。
続きを読む
6回目にご紹介するのは、てんつくマンさん。
傍から見てもカッコいいとは思えない戦隊ヒーローの着ぐるみ(?)を着て現れた彼は、しかしながら実はとても志を高くして日々の活動を行っている人物である。
私は、彼のことを21世紀の坂本龍馬だと勝手に思っている。
てんつくマン。本名を軌保博光という。
彼の人生は、おそらく神がついているんじゃないかと思うぐらい奇跡の連続である。
彼はもともと吉本興業に所属していた漫才師だった。吉本興業時代は、現在でも芸人として活動している山崎邦正と[TEAM 0(ZERO)]というコンビを組んで、さまざまなお笑い番組にレギュラー出演するなど、おそらく順調な芸人生活を送っていた。
しかし彼には「映画を作りたい」という夢があった。
そしてその夢を諦めきれず、芸人を辞めた。
でも、映画を作るお金はなかった。
そこで、彼は、映画の製作資金を集めるために、「書きおろし」という路上パフォーマンスを始めた。
書きおろしとは、そのヒトの目を見て、頭の中に浮かんできた言葉(メッセージ)を筆ですらすらと書くというもの。今ではいろんな場所で彼と同じようなパフォーマンスをするヒトが多いけれど、間違いなく彼が先駆者。
彼の書くメッセージは、不思議なことにそのヒトに1番大事なものとは何かをダイレクトに伝えてくれる。彼が筆を滑らせた言葉を見た瞬間、涙を流して「ありがとうございます」と何度も頭を下げたヒトを、実際にボクは何人も見ている。ボクのいとこも、そのうちの1人だ。
続きを読む
April 29, 2007
Gone with the wind.
肌寒い風が吹きつける糸満漁港では、すでにクルーが出港へ向けての最終チェックを行っていた。早朝にもかかわらず、見送りに来たヒトも50人近く集まっている。
Hokule'aのマストに、Hokule'aの故郷・ハワイの旗が掲げられた。
いよいよその時が近づく。
そう感じた瞬間だった。
午前8時5分。
陸に上がったクルーと見送りに集まったヒトが手をつなぎ、輪になって航海安全の祈りを捧げる。クルーとの別れの時は刻々と近づいていく。
みんな抱き合って別れを惜しむ。
"Thank you"
"See you again"
あちらこちらでそんなコトバが飛び交う。
引き続きHokule'aに乗り込む荒木汰久治さんとも、しばしの別れ。
「帰ってきたら、また一緒に焼肉を食べに行きましょう。どうかお気をつけて」
と声を掛けると、彼はこう言った。
「では、"未来"を見に行ってきます」
海人丸による沖縄〜愛知までの航海を終えた後、彼といろんな話をした(DREAM CAP!TAL #1)ことを、その中で、彼のこんな言葉を思い出した。
「ボクらは今回を含めてサバニで2回航海しているんだけど(2004年は沖縄〜宮崎まで航海)、この2回の航海で、日本の海の"過去"と"現在"を垣間見たような気がするんです。昔のヒトにとって"海を渡る"ということはとてつもなく勇気のいることだったけれど、今は文明の発達でより安全に海を渡ることができるようになった。だけど、その安全を過信して、昔よりも大きな事故が起きるようになっている。そして、海も沖縄のように昔ながらの美しさが残るところがあれば、どんどん死んでいく海も現われてきている。だから、次の航海では日本の海の"未来"を見てみたいんだ。」
彼は、Hokule'aに乗って、今度は"日本で最も危険な海"浦賀水道を通過する。
そしてその先に"未来"の海がある。
彼の目に私たちの未来はどう映るのか。
彼が沖縄に帰ってきたら、彼が見た未来の話をボクはじっくり聞きたいと思った。
Hokule'aは、ゆっくりと糸満の岸壁を離れた。
クルーの1人はこう言った。
「Hokule'aは、またいつか沖縄に帰ってきます」と。
それがいつになるかはわからないけれど、この船が帰ってくるまで、私たちは世界に誇れる海を保つ責任がある。
Hokule'aの帰る場所は、汚れた海であってはならない。
Hokule'aと海人丸は、まるで親子のようだ。
そしてまたいつか沖縄へ"帰ってきて"くださいね。
Thank you, Captain Nainoa.
けさ、出航の安全祈願と壮行セレモニーが行われた。
その壮行セレモニーの中で、船長を務めたナイノア・トンプソンさん(Nainoa Thompson)がここ沖縄で下船することが発表された。
"the spirit of Hokule'a"であるナイノアさんがここで離れてしまうのはとても寂しく感じるし、これからHokule'aが寄港する予定で待っている方々はとても残念に思うに違いない。世界に数少ない真の"Waterman"の1人だからだ。
逆に、たった数日間だが、沖縄でナイノアさんと会うことができたボクらはとても幸せなのだ、とも思う。歓迎レセプションでは少しだけボランティアとしてお手伝いをしたけれど、そのお蔭で、ほんのちょっとだけどお話をすることができたし。
ナイノア船長、ここまでの長い航海、本当にお疲れ様でした。
また、沖縄にぜひおいでください。
沖縄はナイノア船長の"帰り"を待っています。
そしてHokule'aは、あす8時に糸満を離れ、次の寄港地・熊本へ向けて出航する。
天気がものすごく心配だけど、荒木さんをはじめ、皆さんの知恵とチームワークと勇気で素晴らしい航海になることを心から祈るばかりである。
April 24, 2007
Hokule'a has Arrived in OKINAWA!
日本時間、2007年4月24日午前1時00分。
1隻の船が、漆黒の闇に包まれた沖縄本島南部・糸満の港に入ってきた。
その名は、"Hokule'a(ホクレア)"という。
Hokule'aは、ハワイからやってきた古代カヌー。ハワイ語で[喜びの星]という意味を持つ。
彼らは、ずっと前にこのブログでも紹介した「海人丸」と同じように、GPSや羅針盤を使わず星の動きだけを頼りに航海する古代の航海法[スター・ナビゲーション]を駆使してやってきた。
ハワイの"State Treasure"にもなっているこの船にその乗り組んでいる日本人が2人いる。
その偉大なる日本人クルーの1人が、友人でもある荒木汰久治さんだった。
そう、この夜は彼を出迎えにいったのだが、真夜中にもかかわらず約50人が三振を弾いたりほら貝を吹いたり拍手をしたりで盛大に歓迎。テレビクルーの姿も多い。
彼らは長い航海でかなり疲れきった表情をしていたが、しかしその眼は輝きに溢れ、充実感がみなぎっていた。
Hokule'aという1隻の船が、日本にやってきた。
この意味は、実はとても大きかったりする。
ハワイ州観光局[Hokule'a Voyage 2007]プロジェクト公式サイト
きょうの夕刊もしくは明日の朝刊は、彼らの記事が載ることだろう。ぜひ注目していただきたい。
注目する価値はものすごくあるのだ。
そして明日(4月25日)は糸満・美々ビーチで歓迎セレモニーが開かれる。お時間があれば、ぜひ駆けつけていただきたい。
その名は、"Hokule'a(ホクレア)"という。
Hokule'aは、ハワイからやってきた古代カヌー。ハワイ語で[喜びの星]という意味を持つ。
彼らは、ずっと前にこのブログでも紹介した「海人丸」と同じように、GPSや羅針盤を使わず星の動きだけを頼りに航海する古代の航海法[スター・ナビゲーション]を駆使してやってきた。
その偉大なる日本人クルーの1人が、友人でもある荒木汰久治さんだった。
そう、この夜は彼を出迎えにいったのだが、真夜中にもかかわらず約50人が三振を弾いたりほら貝を吹いたり拍手をしたりで盛大に歓迎。テレビクルーの姿も多い。
彼らは長い航海でかなり疲れきった表情をしていたが、しかしその眼は輝きに溢れ、充実感がみなぎっていた。
Hokule'aという1隻の船が、日本にやってきた。
この意味は、実はとても大きかったりする。
ハワイ州観光局[Hokule'a Voyage 2007]プロジェクト公式サイト
きょうの夕刊もしくは明日の朝刊は、彼らの記事が載ることだろう。ぜひ注目していただきたい。
注目する価値はものすごくあるのだ。
そして明日(4月25日)は糸満・美々ビーチで歓迎セレモニーが開かれる。お時間があれば、ぜひ駆けつけていただきたい。
August 19, 2006
[DREAM CAP!TAL]#5 嘉数ご夫妻
那覇市・与儀公園のすぐそば。
そこに1軒の写真館がある。
名前を、「かかずフォートスタジオ」という。
FC琉球を応援するヒトなら、誰もが1度はこの名前を耳にしたことがあるだろう。そう、FC琉球オフィシャルカメラマンの嘉数さんご夫妻が営んでいる写真館である。
きょう、イギリス留学に向けた関係書類の証明写真を撮っていただくべく、ボクはこのスタジオにお邪魔した。
こちらが、嘉数ご夫妻。そして、愛犬のハッピーくん。
お2人の顔を見て、
「あ〜!! 北谷のスタジアムで見たことある〜!!!」
という方は少なくないだろう。FC琉球の選手の皆さんをいつも躍動的に撮っているのは、このお2人なのだ。
お2人と話をすると、世間話もいつの間にかFC琉球の話になってしまう。また、その話をしているときのお2人の目は、いつも温かい。まるで自分たちの実のコドモのように選手の話をしてくれる。お2人と接すると、選手への、そしてチームへの愛情をいつも感じられる。
FC琉球の草創期から、レンズを通して選手の皆さんを応援し続けてきたご夫妻。
それだけに今年のFC琉球にはやはり心配が絶えないようだ。
「今年はケガ人が多いねぇ。成績よりも、みんなのカラダが心配だよ。」
「ほら、練習でも包帯を巻いているコが多いでしょう? 万全の状態じゃないってことは誰が見てもわかる。そんな中でみんなよくがんばっていると思うよ。」
「(MF・10)リカルドもようやく復帰して、ほっとひと安心だね。でも復帰していきなり天皇杯で2得点だからねぇ・・・やっぱ彼はすごいねぇ。
・・・実はね、こないだの1点目のシュート、リカルドに見とれちゃっててさぁ・・・シャッター押すの忘れちゃったんだよ。(^_^;) それにしてもあれはカッコ良かったよねぇ。」
「今はワタルくん(DF・2 仲里選手)と(FW・11)藤吉さんが心配だねぇ。あと(MF・27)三原くんも。・・・だけど、あまり焦らないで、きちんと本調子に戻してほしいね。」
温和な調子で出てくる言葉は、やはり選手とチームを気遣うものばかり。
いつも愛情溢れる嘉数ご夫妻には、もちろん選手の皆さんも、全幅の信頼を寄せている。おそらく実の両親のように慕っている。
奥さんから、こんなエピソードを教えていただいた。
「6月に東京での試合(6/25 vs.佐川急便東京SC戦)があったでしょう? そのときね、実は(MF・8)望月さんの実家に泊めてもらったのよ。『どこかいいホテルないかな?』って訊いたらね、『もしよかったら、自分ん家でどうですか?』って。だからお言葉に甘えちゃった♪ 」
・・・望月選手のファンが思わずハンカチを噛んでしまいそうな話である。
あの躍動的な写真を、最高にカッコいい写真をいつもシャッターに収めることができるのは、選手の魅力を最大限に引き出すことができるのは、嘉数ご夫妻の技術、そして海よりも深い愛情があるからなのだ。
ピッチの上でオキナワのユメを背負って活躍する選手の姿を、レンズを通して全国に伝え続けている嘉数ご夫妻。彼らの最高の歓喜をシャッターに収める日は、そう遠くない将来にきっと訪れるだろう。そして私たちは、嘉数ご夫妻の撮った最高の写真によってその歴史的感動が伝えられ、歓喜するのだ。
ご夫妻は、まさに夢の伝道師。
===============
あ。ちなみにボクの証明写真はどうなったかというと・・・

←こうなりました。
被写体がマトモじゃなくっても、嘉数さんがものすごくキレイに撮っていただけました♪
ホントありがとうございます。<(_ _)>
就職活動等でキレイな証明写真が必要な方は、ぜひ1度「かかずフォートスタジオ」へ足を運ぶことをオススメします。
履歴書の印象も500%アップすること間違いありません♪
かかずフォートスタジオ
沖縄県那覇市寄宮1-8-3
(TEL) 098-855-2192 (定休)木曜日
そこに1軒の写真館がある。
名前を、「かかずフォートスタジオ」という。
FC琉球を応援するヒトなら、誰もが1度はこの名前を耳にしたことがあるだろう。そう、FC琉球オフィシャルカメラマンの嘉数さんご夫妻が営んでいる写真館である。
きょう、イギリス留学に向けた関係書類の証明写真を撮っていただくべく、ボクはこのスタジオにお邪魔した。
お2人の顔を見て、
「あ〜!! 北谷のスタジアムで見たことある〜!!!」
という方は少なくないだろう。FC琉球の選手の皆さんをいつも躍動的に撮っているのは、このお2人なのだ。
お2人と話をすると、世間話もいつの間にかFC琉球の話になってしまう。また、その話をしているときのお2人の目は、いつも温かい。まるで自分たちの実のコドモのように選手の話をしてくれる。お2人と接すると、選手への、そしてチームへの愛情をいつも感じられる。
FC琉球の草創期から、レンズを通して選手の皆さんを応援し続けてきたご夫妻。
それだけに今年のFC琉球にはやはり心配が絶えないようだ。
「今年はケガ人が多いねぇ。成績よりも、みんなのカラダが心配だよ。」
「ほら、練習でも包帯を巻いているコが多いでしょう? 万全の状態じゃないってことは誰が見てもわかる。そんな中でみんなよくがんばっていると思うよ。」
「(MF・10)リカルドもようやく復帰して、ほっとひと安心だね。でも復帰していきなり天皇杯で2得点だからねぇ・・・やっぱ彼はすごいねぇ。
・・・実はね、こないだの1点目のシュート、リカルドに見とれちゃっててさぁ・・・シャッター押すの忘れちゃったんだよ。(^_^;) それにしてもあれはカッコ良かったよねぇ。」
「今はワタルくん(DF・2 仲里選手)と(FW・11)藤吉さんが心配だねぇ。あと(MF・27)三原くんも。・・・だけど、あまり焦らないで、きちんと本調子に戻してほしいね。」
温和な調子で出てくる言葉は、やはり選手とチームを気遣うものばかり。
いつも愛情溢れる嘉数ご夫妻には、もちろん選手の皆さんも、全幅の信頼を寄せている。おそらく実の両親のように慕っている。
奥さんから、こんなエピソードを教えていただいた。
「6月に東京での試合(6/25 vs.佐川急便東京SC戦)があったでしょう? そのときね、実は(MF・8)望月さんの実家に泊めてもらったのよ。『どこかいいホテルないかな?』って訊いたらね、『もしよかったら、自分ん家でどうですか?』って。だからお言葉に甘えちゃった♪ 」
・・・望月選手のファンが思わずハンカチを噛んでしまいそうな話である。
あの躍動的な写真を、最高にカッコいい写真をいつもシャッターに収めることができるのは、選手の魅力を最大限に引き出すことができるのは、嘉数ご夫妻の技術、そして海よりも深い愛情があるからなのだ。
ピッチの上でオキナワのユメを背負って活躍する選手の姿を、レンズを通して全国に伝え続けている嘉数ご夫妻。彼らの最高の歓喜をシャッターに収める日は、そう遠くない将来にきっと訪れるだろう。そして私たちは、嘉数ご夫妻の撮った最高の写真によってその歴史的感動が伝えられ、歓喜するのだ。
ご夫妻は、まさに夢の伝道師。
===============
あ。ちなみにボクの証明写真はどうなったかというと・・・

←こうなりました。
被写体がマトモじゃなくっても、嘉数さんがものすごくキレイに撮っていただけました♪
ホントありがとうございます。<(_ _)>
就職活動等でキレイな証明写真が必要な方は、ぜひ1度「かかずフォートスタジオ」へ足を運ぶことをオススメします。
履歴書の印象も500%アップすること間違いありません♪
かかずフォートスタジオ
沖縄県那覇市寄宮1-8-3
(TEL) 098-855-2192 (定休)木曜日
April 28, 2006
[GWだぁ♪(3)]4/30は宜野湾が熱くなります!!
さらに。
次にご紹介するイベントは、こういう方にオススメです。
●音楽を聴くのがめっちゃ大好きなヒト
●リズミカルでハッピーな毎日を送っていたいヒト
●超ラテン的なハートを持ったヒト
日曜日のコンベンションエリアは、きっと体感気温がめちゃめちゃ熱く感じられるはず。
なぜって?
それは"ジャパラテ"があるから!!
この日は"ジャパラテ"→JAPAN LATIN CARNIVAL in OKINAWAが開催されるのです♪
JAPAN LATIN CARNIVAL in OKINAWA 公式HP
今回のジャパラテ、出演するアーティストもかなりいいです☆
■KACHIMBA1551オキナワからサルサ旋風を日本中に巻き起こしている情熱的バンド。リーダーのTAROさんはとてもPowerfulでステキな方です♪(MAR/02[DREAM CAP!TAL])
■DIAMANTES
うちなぁんちゅなら誰もが知っている、ラテン音楽の伝道者。
■比屋定篤子
聴くヒトのココロを一瞬にして穏やかにしてくれる奇跡のヴォイス。
■SAIGENJI
このヒトの曲を聴いたことはないんですが、最近お名前はあちこちで聞きます。「このヒトはかっちょいいよ」って。
■BALANCA
日本で1番ステキなサンバ(オキナワの打楽器じゃなくて、ブラジルの音楽のほう)を聴かせてくれる・・・らしい。(←すみません、まだ聴いたことないんですぅ)
そして、海外からもスペシャルゲストが!!!
■VICTOR HUGO
2005年の"サルサの日"にゲストとして来日してくれた、ヨーロッパを代表するサルサ・ヴォーカリスト。ちなみに最初はK-1のマイク・ベルナルドかと思いました。ものすごぉく大きいヒトなんだけど、でもマイクの前に立つとさらに大きく見えます。存在感は抜群!!しかもおちゃめさんです。このヒトの歌は絶対に聴いたほうがいいっ!!!!!
というわけで、ものすごくオススメです♪
ボクは絶対に行きます!!(もしかしたら途中からしか来れないかもしれないけど)
ぜひ皆さんもおいでください♪
楽しさは保証します。
次にご紹介するイベントは、こういう方にオススメです。
●音楽を聴くのがめっちゃ大好きなヒト
●リズミカルでハッピーな毎日を送っていたいヒト
●超ラテン的なハートを持ったヒト
日曜日のコンベンションエリアは、きっと体感気温がめちゃめちゃ熱く感じられるはず。
なぜって?
それは"ジャパラテ"があるから!!
この日は"ジャパラテ"→JAPAN LATIN CARNIVAL in OKINAWAが開催されるのです♪
JAPAN LATIN CARNIVAL in OKINAWA 公式HP
今回のジャパラテ、出演するアーティストもかなりいいです☆
■KACHIMBA1551オキナワからサルサ旋風を日本中に巻き起こしている情熱的バンド。リーダーのTAROさんはとてもPowerfulでステキな方です♪(MAR/02[DREAM CAP!TAL])
■DIAMANTES
うちなぁんちゅなら誰もが知っている、ラテン音楽の伝道者。
■比屋定篤子
聴くヒトのココロを一瞬にして穏やかにしてくれる奇跡のヴォイス。
■SAIGENJI
このヒトの曲を聴いたことはないんですが、最近お名前はあちこちで聞きます。「このヒトはかっちょいいよ」って。
■BALANCA
日本で1番ステキなサンバ(オキナワの打楽器じゃなくて、ブラジルの音楽のほう)を聴かせてくれる・・・らしい。(←すみません、まだ聴いたことないんですぅ)
そして、海外からもスペシャルゲストが!!!
■VICTOR HUGO
2005年の"サルサの日"にゲストとして来日してくれた、ヨーロッパを代表するサルサ・ヴォーカリスト。ちなみに最初はK-1のマイク・ベルナルドかと思いました。ものすごぉく大きいヒトなんだけど、でもマイクの前に立つとさらに大きく見えます。存在感は抜群!!しかもおちゃめさんです。このヒトの歌は絶対に聴いたほうがいいっ!!!!!
というわけで、ものすごくオススメです♪
ボクは絶対に行きます!!(もしかしたら途中からしか来れないかもしれないけど)
ぜひ皆さんもおいでください♪
楽しさは保証します。
[GWだぁ♪(2)]4/29-30は糸満でもステキなイベントが。
さてさて。
今年のGW、まだまだステキなイベントがあります♪
次にご紹介するイベントは、こういう方にオススメです。
●南部にお住まいのヒト
●海が大好きなヒト
明日、糸満市西崎に新しいパブリックビーチがオープンするんですが、その杮落としとして、日本におけるアウトリガーカヌーの選手権シリーズ"KANAKA IKAIKA"の第3戦が4/29、30の2日間にわたって開催されます♪
※KANAKA IKAIKAのことについては、以前[DREAM CAP!TAL]にてご紹介したことがありますのでこちらをご覧ください。
1月30日付記事[KANAKA IKAIKA.]
KANAKA IKAIKA 公式ホームページ
今回のKANAKA IKAIKAは、1人乗りカヌーを使ってのスプリントレース(4/29,30)だけでなく、6人乗りのカヌーを使った初の長距離レース(4/30のみ)も行われます。
また、今回はアウトリガーカヌーに乗ったことがないヒトのための体験航海もあるということです。
おそらくカヌーと聞くと、マングローブの原生林が茂る川を悠然と漕いでいく・・・的なイメージをお持ちになる方が多いかと思いますが、そんな方にこそぜひ1度はKANAKA IKAIKAをご覧いただきたいです。
アウトリガーカヌーって、ホントかっこいいんですよ。
思ったよりも速いですから。
ぜひ、観に行ってみてくださいね♪
#ちなみにボクは今回は実況いたしませんのでご安心ください。
全部は観られないけど、日曜日には少しだけ観戦できるかも・・・。
今年のGW、まだまだステキなイベントがあります♪
次にご紹介するイベントは、こういう方にオススメです。
●南部にお住まいのヒト
●海が大好きなヒト
明日、糸満市西崎に新しいパブリックビーチがオープンするんですが、その杮落としとして、日本におけるアウトリガーカヌーの選手権シリーズ"KANAKA IKAIKA"の第3戦が4/29、30の2日間にわたって開催されます♪
※KANAKA IKAIKAのことについては、以前[DREAM CAP!TAL]にてご紹介したことがありますのでこちらをご覧ください。
1月30日付記事[KANAKA IKAIKA.]
KANAKA IKAIKA 公式ホームページ
今回のKANAKA IKAIKAは、1人乗りカヌーを使ってのスプリントレース(4/29,30)だけでなく、6人乗りのカヌーを使った初の長距離レース(4/30のみ)も行われます。
また、今回はアウトリガーカヌーに乗ったことがないヒトのための体験航海もあるということです。
おそらくカヌーと聞くと、マングローブの原生林が茂る川を悠然と漕いでいく・・・的なイメージをお持ちになる方が多いかと思いますが、そんな方にこそぜひ1度はKANAKA IKAIKAをご覧いただきたいです。
アウトリガーカヌーって、ホントかっこいいんですよ。
思ったよりも速いですから。
ぜひ、観に行ってみてくださいね♪
#ちなみにボクは今回は実況いたしませんのでご安心ください。
全部は観られないけど、日曜日には少しだけ観戦できるかも・・・。
March 03, 2006
サルサの日 2006♪
KACHIMBA1551が提唱して始まった、"サルサの日"プロジェクト。今年で5回目!!だそうです。しかも、今回からは沖縄県内のサルサ・バーの共同主催で行われることになったみたい♪
・・・ということは。
それだけパワーアップしている!!はずです。
FM沖縄の人気番組"Southern Station"でも話題になっていたし、これは楽しみなイベント☆
そんなワケで、ご案内します♪
これは絶対に行ったほうがいいと思います。
(去年の"サルサの日"を観に行って、本気でそう思いました)
=======================
Ryukyu Latino presents "サルサの日 vol.5"
=======================
にちじ:
MAR/05(SUN.) 6:00PM-1:00AM
#Live start 10:00PM
ばしょ:
namura hall(旧ダンスクラブ松下)
那覇市松山1-5-1 ナムラプラザビル2階
(TEL:098-863-5224)
おねだん(1ドリンク付):
前売り/3,000円 当日/3,500円
*前売券はローソンと県内のサルサ・バーで販売中とのことです。
ぱふぉーまんす:
KACHIMBA1551, Alma Latin Band, and more...
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
当日はダンスレッスンもあるんだとか♪
びば・ら・さるさ〜〜〜〜〜〜〜っ!!!

