たびのはなし。
May 14, 2007
May 11, 2007
ナゴヤに着いてまったがね。
久しぶりにナゴヤ上陸。
私の記憶が間違っていなければ、昨年5月にFC刈谷vs.FC琉球のアウェー戦以来なので1年ぶりです。たぶん。
ナゴヤに向かう飛行機で、ホント偶然に友人に遭遇。
飛行機に乗るとき、大体ボクは非常口座席に座るのですが(空間がゆったりとしていて足が伸ばせるからネ)、たまたま隣の席が空いていたので客室乗務員にお願いして彼の分の席を替わってもらいました。
それから2時間ずぅっと喋りっぱなし。
彼は沖縄では知らないヒトはいない超有名なお菓子を作っている会社にいるんですが、機内では経営の話やらイギリスの話やら、とにかく話題が尽きない。着陸直前には向かいに座っていた客室乗務員さんも加わって3人で話し続けてました。客室乗務員さんからも、お仕事の裏側を少しだけお話ししてくれましたし。飛行機に乗り込むときにキープした日経も、結局2面までしか読まずじまい。あっという間でした。
でも、ヒトの話は時に新聞の情報よりも価値が高かったりします。そのヒトの経験したことを情報として得ることはとても面白いし、もしかしたら将来何かの役に立つのかもしれないし。そういう意味では非常に有効な2時間だったように思います。 続きを読む
私の記憶が間違っていなければ、昨年5月にFC刈谷vs.FC琉球のアウェー戦以来なので1年ぶりです。たぶん。
ナゴヤに向かう飛行機で、ホント偶然に友人に遭遇。
飛行機に乗るとき、大体ボクは非常口座席に座るのですが(空間がゆったりとしていて足が伸ばせるからネ)、たまたま隣の席が空いていたので客室乗務員にお願いして彼の分の席を替わってもらいました。
それから2時間ずぅっと喋りっぱなし。
彼は沖縄では知らないヒトはいない超有名なお菓子を作っている会社にいるんですが、機内では経営の話やらイギリスの話やら、とにかく話題が尽きない。着陸直前には向かいに座っていた客室乗務員さんも加わって3人で話し続けてました。客室乗務員さんからも、お仕事の裏側を少しだけお話ししてくれましたし。飛行機に乗り込むときにキープした日経も、結局2面までしか読まずじまい。あっという間でした。
でも、ヒトの話は時に新聞の情報よりも価値が高かったりします。そのヒトの経験したことを情報として得ることはとても面白いし、もしかしたら将来何かの役に立つのかもしれないし。そういう意味では非常に有効な2時間だったように思います。 続きを読む
January 28, 2007
December 27, 2006
30秒ごとに感動する街。
[22/DEC 9:00](日本時間 22/DEC 18:00)
夜明けのEdinburghに着く。
駅に降り立った瞬間から、思わず息をのんでしまうような光景が広がる。
Edinburghは、実は街そのものが世界遺産として登録されている(1995年)のだが、立っているだけで、歩いているだけで、その理由がわかる気がする。
この街には、ガイドブックも、余計な説明もいらない。必要なだけの案内標識と、簡単な地図だけで十分に楽しめる。
Edinburghを歩くことそのものが感動なのだ。
30秒ごとに感嘆せずにいられない街。
それがEdinburgh。
※追記※
あまりにも載せたい写真が多く、取捨選択できなかったので、スライドムービーにしました。Edinburghの雰囲気を少しでも味わっていただければ幸いです。
駅に降り立った瞬間から、思わず息をのんでしまうような光景が広がる。
Edinburghは、実は街そのものが世界遺産として登録されている(1995年)のだが、立っているだけで、歩いているだけで、その理由がわかる気がする。
この街には、ガイドブックも、余計な説明もいらない。必要なだけの案内標識と、簡単な地図だけで十分に楽しめる。
Edinburghを歩くことそのものが感動なのだ。
30秒ごとに感嘆せずにいられない街。
それがEdinburgh。
※追記※
あまりにも載せたい写真が多く、取捨選択できなかったので、スライドムービーにしました。Edinburghの雰囲気を少しでも味わっていただければ幸いです。
Scotlandの夜明け。
[22/DEC 8:30](日本時間 22/DEC 17:30)
電車がGlasgowを離れた直後の車窓。
まだ真っ暗。
でもよく見ると、厚い雲の切れ間からすこしだけ明るい部分がある。
夜明けはもうすぐだ。
何かの小説(だったと思う)で
「1日の中で1番暗いのはいつだと思う? ・・・実は夜明け前なんだ。」
みたいな台詞があったのを思い出す。
20分ぐらい経ったころ。
空が白みはじめてきた。
ちょうど電車はScotlandの広大な牧場にさしかかる。
羊が草を食むのが見える。
何の変哲もない風景かもしれないけれど、思わず息をのんでしまった。
何だか、言葉が出なくなった。
時間がゆっくりと流れているのを感じる。
ふとEnyaの"Anywhere is"が聴きたくなった。
まだ真っ暗。
でもよく見ると、厚い雲の切れ間からすこしだけ明るい部分がある。
夜明けはもうすぐだ。
何かの小説(だったと思う)で
「1日の中で1番暗いのはいつだと思う? ・・・実は夜明け前なんだ。」
みたいな台詞があったのを思い出す。
20分ぐらい経ったころ。
ちょうど電車はScotlandの広大な牧場にさしかかる。
羊が草を食むのが見える。
何の変哲もない風景かもしれないけれど、思わず息をのんでしまった。
何だか、言葉が出なくなった。
時間がゆっくりと流れているのを感じる。
ふとEnyaの"Anywhere is"が聴きたくなった。
いきなり予定変更。
さて。
Scotlandの旅のことをつらつらと書いてみようかな、と思います。
Christmasも終わったことだし。
[21/DEC 23:00](日本時間 22/DEC 8:00)
National Expressのバスに乗って、Londonから500km北にある街、Glasgowへ。8時間かかったんだけど、でも真夜中だったので車内ではずっと寝てました。(-_-)zzz
※日本で換算すると、東京→広島ぐらいの距離?
ちなみに、イギリスの高速道路って無料なんです。だから当然料金所なんてのもなし。最初の頃はどこからが高速でどこからが一般道なのかがよくわからないぐらいでした。
[22/DEC 7:00](日本時間 22/DEC 16:00)
Glasgowに到着。でも日の出は8時すぎ。当然真っ暗。
実はバスの車内で、あることを考えていました。
続きを読む
Scotlandの旅のことをつらつらと書いてみようかな、と思います。
Christmasも終わったことだし。
[21/DEC 23:00](日本時間 22/DEC 8:00)
※日本で換算すると、東京→広島ぐらいの距離?
ちなみに、イギリスの高速道路って無料なんです。だから当然料金所なんてのもなし。最初の頃はどこからが高速でどこからが一般道なのかがよくわからないぐらいでした。
[22/DEC 7:00](日本時間 22/DEC 16:00)
Glasgowに到着。でも日の出は8時すぎ。当然真っ暗。
実はバスの車内で、あることを考えていました。
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December 22, 2006
霧の誕生日。
正確にはきのうからですけど・・・。
写真は1時間前(4:30PMごろ)に撮った、ボクの最寄り駅・Golders Green駅。
すべてのライトが"おぼろ月夜"のようにぼんやりと写っているのがわかりますか? これは霧のせい。
現在、視界は100m先までは見えるぐらいまで弱まっていますが、朝はフォグランプをつけても30mがやっとという状態でした。
"霧の都"ロンドンの本領発揮です。
さて。
ここは地下鉄だけじゃなくって、Coach(長距離バス)のターミナル駅にもなっています。
数時間後、ここからGlasgowへ向けて旅立ちます。
Glasgowも明日はどうやら霧らしい・・・。orz
なんとか晴れてくれないかなぁ。
寒くなきゃいいけど。
でも寒いよね、きっと。
ぶるぶる。
December 21, 2006
ヤスダ予報。[21-24/DEC]
※はじめに※
ヤスダ予報は、いつも気が向いたときに発表されます。したがって、皆様の行楽や仕事、炊事洗濯などには全く影響ございません。しかも今回はイギリスなので、よっぽどの天変地異がなけりゃ全く関係ありません。ご安心ください。
【英国気象庁(Met Office)発表 こんや〜今週末のヤスダ予報】
*日付・時間はすべて英国時間です。日本との時差は+9時間です。
[概況]
イングランド地方・ウェールズ地方・スコットランド地方は全般的に濃い霧が発生しており、そのため気温も全般的に低めとなるでしょう。イングランド南東部では週末にかけてヤスダが北上し離れ、それに伴い風も若干弱まる見込みです。
またスコットランドでは北西部で強い風と雨に見舞われる見込みで、また南西部ではあす早朝から23日ごろにかけてヤスダが北上すると予想されていますが、天気に大きな変化はない見込みです。北アイルランド地方も濃霧傾向ですが、こちらは次第に回復していくでしょう。
それでは、今夜から今週末にかけてのヤスダ予報です。(カッコ内は出現確率) 続きを読む
ヤスダ予報は、いつも気が向いたときに発表されます。したがって、皆様の行楽や仕事、炊事洗濯などには全く影響ございません。しかも今回はイギリスなので、よっぽどの天変地異がなけりゃ全く関係ありません。ご安心ください。
【英国気象庁(Met Office)発表 こんや〜今週末のヤスダ予報】
*日付・時間はすべて英国時間です。日本との時差は+9時間です。
[概況]イングランド地方・ウェールズ地方・スコットランド地方は全般的に濃い霧が発生しており、そのため気温も全般的に低めとなるでしょう。イングランド南東部では週末にかけてヤスダが北上し離れ、それに伴い風も若干弱まる見込みです。
またスコットランドでは北西部で強い風と雨に見舞われる見込みで、また南西部ではあす早朝から23日ごろにかけてヤスダが北上すると予想されていますが、天気に大きな変化はない見込みです。北アイルランド地方も濃霧傾向ですが、こちらは次第に回復していくでしょう。
それでは、今夜から今週末にかけてのヤスダ予報です。(カッコ内は出現確率) 続きを読む
行かなきゃいけないリスト。
とうとう英国時間でもミソヂを迎えてしまいました・・・。
さよなら20代。
さて。
きょうから30代。
オヤジの年代突入です。
街中ではもう"お兄さん"ではなく"おじさん"と呼ばれます。
でも、この間語学学校のクラスで"年齢当てクイズ"があって、正解を「来週で30だよ」って答えたら、思いっきり驚かれました。
#みんな22〜25歳ぐらいに思っていたらしい・・・。
ふぅ。
それはさておき。
毎年年末か年明けに、ボクは「行かなきゃいけないトコロリスト」なるものを作っています。これは、旅をする際の優先順位リストみたいなもの。今年(来年)はどこで何があるから行かなきゃ、とかを頭の中で整理するんです。
ちなみに2006年は作るのを忘れちゃいました・・・。
*2005年の「行かなきゃいけないリスト」はこちらです。
なので、今回は忘れないうちに早めに作っておこうかと思い立ちました。
で、リストを列挙してみたんですが・・・
今回から世界版になっちゃいました。
これが今回の「行かなきゃいけないマップ」。
赤は[すでに行った国]、そしてピンクは[まだ行っていないけど行かなきゃ国]、緑は[そのうち行かなきゃ国]となっています。
こうしてみると、結構ピンクっぽいなぁ。
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さよなら20代。
さて。
きょうから30代。
オヤジの年代突入です。
街中ではもう"お兄さん"ではなく"おじさん"と呼ばれます。
でも、この間語学学校のクラスで"年齢当てクイズ"があって、正解を「来週で30だよ」って答えたら、思いっきり驚かれました。
#みんな22〜25歳ぐらいに思っていたらしい・・・。
ふぅ。
それはさておき。
毎年年末か年明けに、ボクは「行かなきゃいけないトコロリスト」なるものを作っています。これは、旅をする際の優先順位リストみたいなもの。今年(来年)はどこで何があるから行かなきゃ、とかを頭の中で整理するんです。
ちなみに2006年は作るのを忘れちゃいました・・・。
*2005年の「行かなきゃいけないリスト」はこちらです。
なので、今回は忘れないうちに早めに作っておこうかと思い立ちました。
で、リストを列挙してみたんですが・・・
今回から世界版になっちゃいました。
これが今回の「行かなきゃいけないマップ」。赤は[すでに行った国]、そしてピンクは[まだ行っていないけど行かなきゃ国]、緑は[そのうち行かなきゃ国]となっています。
こうしてみると、結構ピンクっぽいなぁ。
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September 26, 2006
DAY 1 (Tokyo-Seoul-London)
これは、ロンドンへと旅立ったその日のお話。
東京からソウル、そしてロンドンへ。
距離にしておよそ8,000km。
成田空港、日本時間・午前9時。
前日の天気予報では「晴れる」と言っていたけれど、雲が多い。きっと台風の影響だろう。
ま、でもきちんと飛んでくれれば問題ないか・・・。
搭乗ロビーに若干早く乗り込んでしまったので、すぐそばにあったインターネット・コーナーで"日本最後の"メールチェックをしていたら、あっという間に時間が来てしまった。
アシアナ航空のB767に乗り込む。まずはソウルまで、2時間のフライト。
アシアナのB767は、エコノミーでも座席そのものは日本の航空会社より若干広めになっているので、快適かも・・・と思ったが、前後の間隔がとにかく狭い。ついでに通路はもっと狭くて、非常に通りにくかったりする。うーん。いいのか悪いのかよくわからない。
機内食のメインディッシュは、プルコギ。そこはさすがに韓国の航空会社だなぁ・・・。
ちなみに、"辛さ"が足りないというヒトのために、ちゃんとコチュジャンもついていた。チューブ式だったので見た目にはコルゲートっぽかったけど、それはそれで案外使いやすかった。
機内では、NHKでもやっていた"チャングムの誓い(大長今)"がずぅっと上映されていた。ちなみにもちろん全編韓国語で、当然何を言っているのかさっぱりわからないのだが、時々日本語に似たようなコトバが出てきたりしたのは新鮮に感じた。隣りの国だし、同じ発音・同じ意味の言葉も少なからずあるのだろう。長い時間をかけて文化を交わらせ共有してきたんだということを"同じ発音のコトバ"は証明している。日本と韓国は、特に上のほうでは非常に関係が冷え込んでいるけれど、おそらく江戸以前の時代のヒトたちが今の状況を見たら、きっと"コドモのケンカ"と揶揄するかも。近年、中国を含めた"アジアを代表する"この3か国は頻繁に摩擦を起こすが、ニュースで報じられるたび、ホントに大人気ないなぁ・・・と落胆してしまう今日この頃である。オトナな関係になれるのはいつの日か・・・。う〜ん。
仁川(Incheon)国際空港での乗り継ぎ時間は、予定では1時間。これでも実は一応ギリギリなのである。
が。
成田からの飛行機はほぼ定刻どおりに着陸したものの、着陸してからの時間がめちゃめちゃ長く、降りたら次の飛行機が出発する30分前。
しかも次の飛行機の搭乗口は、降りたところと反対側。
広い仁川空港をダッシュし、若干息切れしながらロンドン行きの搭乗口に到着すると、すでに機内への案内が始まっていた。
なんとか間に合いました。ふぅ。
最後のお客様が乗り込み、飛行機のドアが閉められて、いよいよロンドンへ向けて出発・・・と思ったら。
今度は離陸まで40分近く待ちました。どうやら、この空港は滑走路とエプロン(駐機場)までの時間がものすごくかかるようだ。
成田も、羽田も、ここらへんはスピーディーなのになぁ。
ま、今度はそんなに急いでいないからいいけど。
・・・うとうと。(-_-;)
・・・(-_-)zzz
気がついたら、すでに空の上。そぉいえばきのうは一睡もしていなかったんだっけ。
ふと窓の外を見ると、ちょうど眼下に万里の長城がありました。
万里の長城って、宇宙からでも見えると聞いたことがあるけれど、実際に30,000フィートの上空からでも見えました♪
飛行機は中国からロシア領内へと入り、太陽を追いかけるようにシベリアを西へ西へと飛んで行く。なので、飛行機の外はずぅっと明るい。
深い眠りに入るまでにはめっちゃ苦労しました。
でも。1日寝てなかったから、きょうの睡魔はとても強かったようで。
・・・(-_-)zzz
YOU WIN!! >睡魔。
東京からソウル、そしてロンドンへ。
距離にしておよそ8,000km。
前日の天気予報では「晴れる」と言っていたけれど、雲が多い。きっと台風の影響だろう。
ま、でもきちんと飛んでくれれば問題ないか・・・。
搭乗ロビーに若干早く乗り込んでしまったので、すぐそばにあったインターネット・コーナーで"日本最後の"メールチェックをしていたら、あっという間に時間が来てしまった。
アシアナ航空のB767に乗り込む。まずはソウルまで、2時間のフライト。
アシアナのB767は、エコノミーでも座席そのものは日本の航空会社より若干広めになっているので、快適かも・・・と思ったが、前後の間隔がとにかく狭い。ついでに通路はもっと狭くて、非常に通りにくかったりする。うーん。いいのか悪いのかよくわからない。
ちなみに、"辛さ"が足りないというヒトのために、ちゃんとコチュジャンもついていた。チューブ式だったので見た目にはコルゲートっぽかったけど、それはそれで案外使いやすかった。
機内では、NHKでもやっていた"チャングムの誓い(大長今)"がずぅっと上映されていた。ちなみにもちろん全編韓国語で、当然何を言っているのかさっぱりわからないのだが、時々日本語に似たようなコトバが出てきたりしたのは新鮮に感じた。隣りの国だし、同じ発音・同じ意味の言葉も少なからずあるのだろう。長い時間をかけて文化を交わらせ共有してきたんだということを"同じ発音のコトバ"は証明している。日本と韓国は、特に上のほうでは非常に関係が冷え込んでいるけれど、おそらく江戸以前の時代のヒトたちが今の状況を見たら、きっと"コドモのケンカ"と揶揄するかも。近年、中国を含めた"アジアを代表する"この3か国は頻繁に摩擦を起こすが、ニュースで報じられるたび、ホントに大人気ないなぁ・・・と落胆してしまう今日この頃である。オトナな関係になれるのはいつの日か・・・。う〜ん。
が。
成田からの飛行機はほぼ定刻どおりに着陸したものの、着陸してからの時間がめちゃめちゃ長く、降りたら次の飛行機が出発する30分前。
広い仁川空港をダッシュし、若干息切れしながらロンドン行きの搭乗口に到着すると、すでに機内への案内が始まっていた。
なんとか間に合いました。ふぅ。
今度は離陸まで40分近く待ちました。どうやら、この空港は滑走路とエプロン(駐機場)までの時間がものすごくかかるようだ。
成田も、羽田も、ここらへんはスピーディーなのになぁ。
ま、今度はそんなに急いでいないからいいけど。
・・・うとうと。(-_-;)
・・・(-_-)zzz
気がついたら、すでに空の上。そぉいえばきのうは一睡もしていなかったんだっけ。
ふと窓の外を見ると、ちょうど眼下に万里の長城がありました。
万里の長城って、宇宙からでも見えると聞いたことがあるけれど、実際に30,000フィートの上空からでも見えました♪
深い眠りに入るまでにはめっちゃ苦労しました。
でも。1日寝てなかったから、きょうの睡魔はとても強かったようで。
・・・(-_-)zzz
YOU WIN!! >睡魔。

