おんがくのはなし。
March 24, 2008
BE TOGETHER
名古屋への引越し荷物を発送するため、この週末はずっと荷造り作業。…といっても実家は沖縄のままだし、3年経ったらまた沖縄に帰ってくるつもりなので、当面必要なものをピックアップしての荷造り。
なぜか200枚近くあるCDも全部持っていくのは大変なので、とりあえず聴きたくなりそうなものを中心にPCへ取り込んで持っていくことにした。
PCへの取り込み作業をしながら曲を聞き流していく中で、不思議とその1曲1曲に対する思い出が蘇っていく。
その中で、数年ぶりに聴いた曲がある。
ある意味で、今のボクがあるのはこの曲によるところが非常に大きいかもしれない。
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なぜか200枚近くあるCDも全部持っていくのは大変なので、とりあえず聴きたくなりそうなものを中心にPCへ取り込んで持っていくことにした。
PCへの取り込み作業をしながら曲を聞き流していく中で、不思議とその1曲1曲に対する思い出が蘇っていく。
その中で、数年ぶりに聴いた曲がある。
ある意味で、今のボクがあるのはこの曲によるところが非常に大きいかもしれない。
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September 07, 2007
誰も寝てはならぬ。
「台風9号が関東上陸中」
このニュースのおかげで、ボクはいま眠ることができないでいる。
というのは、けさ1番の飛行機で東京へ行く予定になっているのだが、進みの遅いこの台風9号のおかげで、
「もしかしたら、欠航になるかもしれない」
という不安が頭から離れない。
どうしても明日中には東京に行かねばならぬ。
欠航なら、キャンセル待ちの手続きを誰よりも早く空港でしなければならぬ。
だから、今夜は寝てはならぬ・・・のだ。
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このニュースのおかげで、ボクはいま眠ることができないでいる。
というのは、けさ1番の飛行機で東京へ行く予定になっているのだが、進みの遅いこの台風9号のおかげで、
「もしかしたら、欠航になるかもしれない」
という不安が頭から離れない。
どうしても明日中には東京に行かねばならぬ。
欠航なら、キャンセル待ちの手続きを誰よりも早く空港でしなければならぬ。
だから、今夜は寝てはならぬ・・・のだ。
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August 13, 2007
沖縄のリーサルウェポン。
「沖縄のリーサルウェポン」
である。
きのう、FC琉球のホームゲームで彼らの2ndシングル[Friday Night Fever]の新曲ライブがあったのだが、パワフルで楽しい曲だった。
FRIDAY NIGHT FEVERいま、この曲のプロモーションビデオがインターネット放送[GyaO]で観られる。ぜひチェックしてみてほしい。
今年の夏はORANGE RANGEよりもBOURBONZのほうがいい・・・と思う。
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July 05, 2007
Video killed the radio star
きょう、テレビから懐かしい曲が流れてきた。
Video killed the radio star(The Buggles)
この曲はチューハイのCMに使われていたのだけど、最近のテレビCMは70〜80年代の洋楽を起用するのがちょっとしたブームになっているようだ。
たとえば、
JUMP(VAN HALEN)
とか、
You can't hurry love(The Supremes)
とか。(両方ともKDDIのケータイCMなんだけど)
We Will Rock You(QUEEN)
ボクの大好きなQUEENに至っては、この曲をはじめとして、いろんな曲がCMに採用されていたりする。
でも、すごいのは、これらが21世紀になった現在でも決して色褪せた感じがしない、ということ。今でもフツーにかっこいいと思える。
名曲は、いつまでも名曲なんだなぁ・・・と改めて感じる今日この頃。
そういえば、冒頭の曲。
実はMTV(アメリカの音楽専門テレビ)が開局したとき、1番最初に流れたPVがこの曲だったって知ってました?
"Video killed the radio star"
ラジオ・スターの悲劇。この曲は予言だったのかもしれませんねぇ。
Video killed the radio star(The Buggles)この曲はチューハイのCMに使われていたのだけど、最近のテレビCMは70〜80年代の洋楽を起用するのがちょっとしたブームになっているようだ。
たとえば、
JUMP(VAN HALEN)とか、
You can't hurry love(The Supremes)とか。(両方ともKDDIのケータイCMなんだけど)
We Will Rock You(QUEEN)ボクの大好きなQUEENに至っては、この曲をはじめとして、いろんな曲がCMに採用されていたりする。
でも、すごいのは、これらが21世紀になった現在でも決して色褪せた感じがしない、ということ。今でもフツーにかっこいいと思える。
名曲は、いつまでも名曲なんだなぁ・・・と改めて感じる今日この頃。
そういえば、冒頭の曲。
実はMTV(アメリカの音楽専門テレビ)が開局したとき、1番最初に流れたPVがこの曲だったって知ってました?
"Video killed the radio star"
ラジオ・スターの悲劇。この曲は予言だったのかもしれませんねぇ。
May 31, 2007
Strongly RECOMMEND!
きょう、とっても素敵な曲と出会った。
ACROSS THE ROAD[BUBBLEGUM]
BUBBLEGUMは、石垣島出身の女の子3人組のバンド。
この曲は、現在JTA(日本トランスオーシャン航空)のCMに使われている。沖縄に住んでいるヒトだったら1度は耳にしたことがあると思う。
最初にJTAのCMを見たとき、流れているこの曲のサビを聴いて「爽やかでいい曲だなぁ・・・」と思っていたのだが、きょうフルバージョンを聴いて久々にものすごく感動した。
何がいいって、歌詞がものすごくいい。
この曲を聴いたとき、ボクはベンガラ色をしたサッカーチームのことを想った。そしたら、冗談抜きで涙が止まらなくなってしまった。
=========================
小さなため息の輪が 景色を曇らせる
交差点 人の背中 明日への距離がつかめない
暖かい風の匂いと 突き抜ける空の青さが
「ためらわず前に進め」と背中たたく
立ち止まらない 振り返らない
かっこよくいかないけど
翼広げ 光る場所へ 信じてる道 夢があるから
Tip in my Heart
過去と未来つないでる 今日という舞台で
無邪気なあの日の歌を 大きな声で歌いたい
迷ったり遠回りして どうしてもさびしいときは
真っ白な雲の向こうに君を思う
立ち止まらない 振り返らない
不安なら消えないけど
「あと少し」と 「もう少し」と つないでる道 君がいるから
Tip in my life
=========================
実はこの曲、史上最強の競走馬・ディープインパクトをインスパイアして作られたものらしい。
でもボクは、まさにあのチームのためにあるような歌だ、と思った。
ため息の輪が、夢へ向かう"道"の景色を曇らせてしまう。
迷ったり遠回りして、夢への距離がつかめない。
でも、立ち止まっちゃいけない。
過去を振り返っちゃいけない。
今の自分を最大限に出して、前を向いて一生懸命に飛び続ければ、その空の向こうにある"夢"へたどりつける。
そして、ボクらサポーターも、チームがどんな状態であっても彼らを信じて[暖かい風]を送り続けなきゃいけない。
これこそ、あのチームに今もっともふさわしい歌だとボクは思う。
Liverpoolの[You'll never walk alone]には敵わないかもしれないけど、でもこの曲にはPowerがある。必ず勇気を与えてくれるはず。
次のホームゲームでこの曲をかけてくれないかなぁ・・・。
チームだけではなくって、これは自分自身への応援歌にもなり得る。
ものすごくいい曲。
いま、Yahoo!動画の中でこのPVが無料公開されている(期間限定)。
感性は人それぞれだが、まずはぜひ1度聴いてみてほしいと思う。
[Yahoo! 動画] http://streaming.yahoo.co.jp/c/t/00117/v00261/v0026100000000359036/
この曲をボクは強くお勧めします。
ACROSS THE ROAD[BUBBLEGUM]BUBBLEGUMは、石垣島出身の女の子3人組のバンド。
この曲は、現在JTA(日本トランスオーシャン航空)のCMに使われている。沖縄に住んでいるヒトだったら1度は耳にしたことがあると思う。
最初にJTAのCMを見たとき、流れているこの曲のサビを聴いて「爽やかでいい曲だなぁ・・・」と思っていたのだが、きょうフルバージョンを聴いて久々にものすごく感動した。
何がいいって、歌詞がものすごくいい。
この曲を聴いたとき、ボクはベンガラ色をしたサッカーチームのことを想った。そしたら、冗談抜きで涙が止まらなくなってしまった。
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小さなため息の輪が 景色を曇らせる
交差点 人の背中 明日への距離がつかめない
暖かい風の匂いと 突き抜ける空の青さが
「ためらわず前に進め」と背中たたく
立ち止まらない 振り返らない
かっこよくいかないけど
翼広げ 光る場所へ 信じてる道 夢があるから
Tip in my Heart
過去と未来つないでる 今日という舞台で
無邪気なあの日の歌を 大きな声で歌いたい
迷ったり遠回りして どうしてもさびしいときは
真っ白な雲の向こうに君を思う
立ち止まらない 振り返らない
不安なら消えないけど
「あと少し」と 「もう少し」と つないでる道 君がいるから
Tip in my life
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実はこの曲、史上最強の競走馬・ディープインパクトをインスパイアして作られたものらしい。
でもボクは、まさにあのチームのためにあるような歌だ、と思った。
ため息の輪が、夢へ向かう"道"の景色を曇らせてしまう。
迷ったり遠回りして、夢への距離がつかめない。
でも、立ち止まっちゃいけない。
過去を振り返っちゃいけない。
今の自分を最大限に出して、前を向いて一生懸命に飛び続ければ、その空の向こうにある"夢"へたどりつける。
そして、ボクらサポーターも、チームがどんな状態であっても彼らを信じて[暖かい風]を送り続けなきゃいけない。
これこそ、あのチームに今もっともふさわしい歌だとボクは思う。
Liverpoolの[You'll never walk alone]には敵わないかもしれないけど、でもこの曲にはPowerがある。必ず勇気を与えてくれるはず。
次のホームゲームでこの曲をかけてくれないかなぁ・・・。
チームだけではなくって、これは自分自身への応援歌にもなり得る。
ものすごくいい曲。
いま、Yahoo!動画の中でこのPVが無料公開されている(期間限定)。
感性は人それぞれだが、まずはぜひ1度聴いてみてほしいと思う。
[Yahoo! 動画] http://streaming.yahoo.co.jp/c/t/00117/v00261/v0026100000000359036/
この曲をボクは強くお勧めします。
December 31, 2006
Auld Lang Syne.
年末の紅白歌合戦で、最後に必ず歌われる曲・「蛍の光」。
実はこの曲、もともとScotlandの歌だったんです。
知ってました?
そして、原題が「Auld Lang Syne」。
意訳するなら、"懐かしき日々"といったところでしょうか。
日本では、
====================
蛍の光 窓の雪
書(ふみ)読む月日 重ねつつ
いつしか年も過ぎの戸を
明けてぞ今朝は 別れゆく (1番)
====================
・・・と歌われています。
家の中で、こたつに入って、しみじみと年が明けるのを待つ。
そんな日本の年の瀬にピッタリの歌詞ですよね。
#3番・4番は全く違うけど。
で。Scotlandでの本当の歌詞はどういうものかというと、かけがえのない友人との別れを惜しみ、そして変わることのない友情を誓う内容になっています。
正直、日本にいるとき、「蛍の光」はあまり好きな歌ではありませんでした。なんかどよーっと暗くなりそうな気分になる、というか。あとデパートやらお店の閉店の音楽にもなっていたりする影響もあるのかもしれません。曲調も暗めですし。
でも、先日Scotlandに行って、
そして本当の歌詞の意味を知って、この曲が大好きになりました。
もしかしたら2度と会えなくなるかもしれない友人にも、変わらぬ友情を誓い合う。
過去を思い出すとしても、いい思い出だけを肴に語り合う。
"Good Bye"(←ホントの意味のサヨナラ)ではなく、"See you again"(←また会おうね)と歌って別れる。
ボクの大好きなコトバの1つ、「一期一会」と何か通じるものがあります。
この1年、いろいろありましたが、
でもトータルで考えればとても幸せな1年でした。
これも皆さんあってのこと。
ありがとうございますの気持ちを込めて。
↑今回は特に丁寧に、2日かけてみました。
(「たった2日かよ!」って突っ込まないでね。時間換算にしたら40時間以上なので・・・。)
皆様、良いお年をお迎えください。m(_ _)m
では、また来年♪ (^o^)ノ
実はこの曲、もともとScotlandの歌だったんです。
知ってました?
そして、原題が「Auld Lang Syne」。
意訳するなら、"懐かしき日々"といったところでしょうか。
日本では、
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蛍の光 窓の雪
書(ふみ)読む月日 重ねつつ
いつしか年も過ぎの戸を
明けてぞ今朝は 別れゆく (1番)
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・・・と歌われています。
家の中で、こたつに入って、しみじみと年が明けるのを待つ。
そんな日本の年の瀬にピッタリの歌詞ですよね。
#3番・4番は全く違うけど。
で。Scotlandでの本当の歌詞はどういうものかというと、かけがえのない友人との別れを惜しみ、そして変わることのない友情を誓う内容になっています。
正直、日本にいるとき、「蛍の光」はあまり好きな歌ではありませんでした。なんかどよーっと暗くなりそうな気分になる、というか。あとデパートやらお店の閉店の音楽にもなっていたりする影響もあるのかもしれません。曲調も暗めですし。
でも、先日Scotlandに行って、
そして本当の歌詞の意味を知って、この曲が大好きになりました。
もしかしたら2度と会えなくなるかもしれない友人にも、変わらぬ友情を誓い合う。
過去を思い出すとしても、いい思い出だけを肴に語り合う。
"Good Bye"(←ホントの意味のサヨナラ)ではなく、"See you again"(←また会おうね)と歌って別れる。
ボクの大好きなコトバの1つ、「一期一会」と何か通じるものがあります。
この1年、いろいろありましたが、
でもトータルで考えればとても幸せな1年でした。
これも皆さんあってのこと。
ありがとうございますの気持ちを込めて。
↑今回は特に丁寧に、2日かけてみました。
(「たった2日かよ!」って突っ込まないでね。時間換算にしたら40時間以上なので・・・。)
皆様、良いお年をお迎えください。m(_ _)m
では、また来年♪ (^o^)ノ
September 23, 2006
NARITA! NARITA!
あなたは呼ぶの
愛はミステリー
不思議な力で
小学校のとき、毎週木曜の夜9時に放送されていた「ザ・ベストテン」という伝説的な音楽番組で、中森明菜がこの場所からこの曲を熱唱していたという記憶がある。
外観は、あのときとほとんど変わっていないような気がする。
このターミナルから
まずはソウルへ向け飛び立つ。
ソウルの先に、ロンドンがある。
ちなみに、ボクが乗る飛行機は南ウィングから出発するんだけどね・・・。(殴)
September 10, 2006
Jump!
[jump] VAN HALEN日付が変わって、きょう北谷で行われるFC琉球のホームゲーム。
天気はどうもあまりよくないようだけれど、そして相手は現在5位の佐川急便大阪SCなんだけど、でも最高の試合をして、そして勝ってほしいといつも以上に願っている。
なぜなら、ボクにとってはこれが今シーズンの「ラストゲーム」。
2週間後には遠く西の彼方・サッカー発祥の地を歩いている(飛行機が落ちなければ)ため、今シーズンは琉球の試合を直接この目で見届けることができなくなるのだ。
もちろん、今の時代はインターネットという素晴らしいネットワークがあり、そしてFC琉球を応援する者にとってはありがたい"速報"というシステムが出来上がっているので、たとえ遠く離れていても応援することは可能ではあるのだが・・・。
やはり、勝利の瞬間を見たい。
選手の皆さんの、ジョージ監督の、素晴らしい笑顔が見たい。それらをこの目に焼き付けて、笑顔で旅立ちたい。
そう思っている。
今年のFC琉球は、まさに試練の連続。
なかなか勝てない。
あまりにも"壁"を意識しすぎて、FC琉球らしさを見失いつつあるんじゃないか、とも思う。
「残りを全勝で」という、かつての某プロ野球チームみたいなことは現実的に考えるとほぼ不可能だというのはわかっている。でも、「全部勝ってやる!」という意地が、闘志が欲しい。さすがに今季の優勝はムリでも、その闘志によって勝利という結果を産み続けること、それがとても大事。
特に現在のJFL順位を見ていると、中位〜下位はなかなか混戦状態。1勝すれば順位が大きくJUMP UPする状況なのだ。来シーズンを考えたとき、やはり少しでも上位に近づいておくことが、チームそしてサポーターにとってもどうしても必要だと思う。
2007年の冬に、J2という舞台へJUMPするために。
まず、この試合をステップにしよう。
[jump] 渡辺美里子供のように泣きたい夜も
くじけそうな淋しい時も
いつかきた道たどればそこに
君の顔がうかんでくるよ
こごえるつぼみにもうすぐ
まばゆい光息づく春が来る
Shining my tears
Shining my dreams
Shining my stars
この胸のときめきだけは忘れない
この胸のときめきだけは忘れない
いつか自分の力で飛び立つのさ
いつか自分の力で飛び立つのさ
Lalalalalala...
September 05, 2006
イタリア人になりたい。
月日は百代の過客にして、行きかう人もまた旅人なり。
(
松尾芭蕉「おくのほそ道」
)
2006年という年も、もう3分の2が過ぎてしまった。
そして、日本を離れるまであと3週間となってしまった。
実は、今年になって個人的に取り組んでいることがある。
それは「イタリア人のようになること」。
とはいっても、目を青くしたり鼻を整形するとか、身長を20cmほど高くするとか、「LEON」のようなちょいワルになるとかいった"外見"的なものではない。
イタリア人のように、自分の思ったことに対して正直でありたいと思ったのだ。
7年前、世の中が"世紀末"やら"ミレニアム"やらと騒いでいた頃、あるヒトがこういうことを語っていた。
「ニッポンのオトコは、自分の気持ちを抑えすぎやと思う。もっとイタリア人みたく、自分の気持ちに素直になったら、めっちゃハッピーになれるはずや。
たとえば、街を歩いていて、すれ違ったオンナノコがかわいかったら、それだけでハッピーでしょ? でも、その『かわいい!』という気持ちを声に出すことで、そのコも『あ、私ってかわいいんだ♪』と気づかせることができる。そしたら、そのオンナノコもハッピーだよね、きっと。もしかしたら、もっとかわいくなるために頑張るかもしれない。そうなったら、そしてそういうヒトが増えたら、近い将来ニッポンは美人ばっかりというすごい国になるかもしれない。
だから、ナンパとかじゃなくって、素直にキレイなものはキレイ、かわいいものはかわいいと言えるようにならんといけないと思うのね」
そのとき、「なるほど」と思った自分がいた。
大学3年のときのこと。
大学祭でサークルの模擬店(たしかうどん屋だったと思う)の"店長"になったボクは、大学祭の初日、なかなかモチベーションの上がらない呼び込み担当の後輩部員たちを目の前に、こういう指示を出した。
「これからの3日間の最重要指示を出す。男子部員は、君たちが『かわいい!』とか『キレイ!』と思うヒトだけに声をかけること。女子部員は、君たちが『カッコイイ!』と思うヒトだけに声をかけること。わかった?」
サークルの中では一番のカタブツと思われていたボクからのこの指示に、一同ハトが豆鉄砲をくらったような表情。しかし、この指示を出したのにはボクなりの戦略があった。彼らを前に、さらに続けた。
「普段ならば、『カワイイ』とか『カッコイイ』とか思っても、なかなか自分からは声をかけられないよね。 でも、"仕事"としてなら、きっと割り切って声をかけられるでしょ? そしてどうせなら君たちが『カワイイ』『カッコイイ』と思っているヒトたちと話したいよね? 仕事のついでに自分の気持ちを相手に伝えても構いません。ただし振られても落ち込まないように。思いっきり自分たちの仕事を楽しんで!!」
タテマエ上は"業務"としても、自分が美しいと思うヒトに美しいということを伝えれば、相手は悪い気はしない。しかも、それは"お世辞"ではなく、声をかける彼ら自身がホントに美しいと思って、その気持ちを素直に伝えているなら、なおさらである。彼らはこの祭りの期間中、非常にいきいきとした表情でこの"仕事"を楽しんでいた。
自分に素直になる。それだけで、ハッピーになれる。
そう言われたとき、ボクは彼らの表情を思い出したのだ。
しかし「言うは易し、行うは難し」である。
この大学祭から約10年、くだんの彼の話を聞いてから7年。
それがジブンジシンでは実践できていない。
そんな中、ものすごい曲が世界的にヒットした。
James Brant[You're Beautiful]
====================
You're beautiful. You're beautiful.
You're beautiful, it's true.
====================
そのものズバリ「あなたは美しい」と歌い続けている。
これほどストレートな歌はない、と思う。
#しかし、その歌の中では、"彼女"にその気持ちを伝えることはできなかったのだけど・・・。
さらに、日本でも。
SMAP[Dear WOMAN]
====================
君がどんなに否定しても本当だから揺るがない
「君はとても美しい」という真実
あまりに広い世界の中
愛しい人がこの国で生きてるという震えるくらいの奇跡
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
WELCOME ようこそ日本へ 僕らが生きてる時代へ
舞い降りた偶然に心からありがとう
君が君でいることがとても美しい
忘れないでいて目の前の君こそ我が誇り DEAR WOMAN
====================
ニッポンの男性が女性にここまで言えるだろうかというぐらいのコトバがこれでもかと並ぶ。しかし、歌ったのがSMAPという国民的なアイドルグループということもあって、この曲はかなり多くの日本人の支持を集めたのも事実。
時代は、「素直に気持ちを伝えよ」と言っているのではないか。
今年になって、とみにそう思う。
さすがに、見知らぬ通りすがりのヒトに「あ、キミかわいい!!」などと声をかけることはまだできないけれど、できる限りの範囲で自分の素直な気持ちを伝えよう。そう決めたのだ。
ボクの「美しい」「カッコイイ」という言葉に、お世辞は、ありません。
これはきちんと宣言しておかないと。ね。
(
)
2006年という年も、もう3分の2が過ぎてしまった。
そして、日本を離れるまであと3週間となってしまった。
実は、今年になって個人的に取り組んでいることがある。
それは「イタリア人のようになること」。
とはいっても、目を青くしたり鼻を整形するとか、身長を20cmほど高くするとか、「LEON」のようなちょいワルになるとかいった"外見"的なものではない。
イタリア人のように、自分の思ったことに対して正直でありたいと思ったのだ。
7年前、世の中が"世紀末"やら"ミレニアム"やらと騒いでいた頃、あるヒトがこういうことを語っていた。
「ニッポンのオトコは、自分の気持ちを抑えすぎやと思う。もっとイタリア人みたく、自分の気持ちに素直になったら、めっちゃハッピーになれるはずや。
たとえば、街を歩いていて、すれ違ったオンナノコがかわいかったら、それだけでハッピーでしょ? でも、その『かわいい!』という気持ちを声に出すことで、そのコも『あ、私ってかわいいんだ♪』と気づかせることができる。そしたら、そのオンナノコもハッピーだよね、きっと。もしかしたら、もっとかわいくなるために頑張るかもしれない。そうなったら、そしてそういうヒトが増えたら、近い将来ニッポンは美人ばっかりというすごい国になるかもしれない。
だから、ナンパとかじゃなくって、素直にキレイなものはキレイ、かわいいものはかわいいと言えるようにならんといけないと思うのね」
そのとき、「なるほど」と思った自分がいた。
大学3年のときのこと。
大学祭でサークルの模擬店(たしかうどん屋だったと思う)の"店長"になったボクは、大学祭の初日、なかなかモチベーションの上がらない呼び込み担当の後輩部員たちを目の前に、こういう指示を出した。
「これからの3日間の最重要指示を出す。男子部員は、君たちが『かわいい!』とか『キレイ!』と思うヒトだけに声をかけること。女子部員は、君たちが『カッコイイ!』と思うヒトだけに声をかけること。わかった?」
サークルの中では一番のカタブツと思われていたボクからのこの指示に、一同ハトが豆鉄砲をくらったような表情。しかし、この指示を出したのにはボクなりの戦略があった。彼らを前に、さらに続けた。
「普段ならば、『カワイイ』とか『カッコイイ』とか思っても、なかなか自分からは声をかけられないよね。 でも、"仕事"としてなら、きっと割り切って声をかけられるでしょ? そしてどうせなら君たちが『カワイイ』『カッコイイ』と思っているヒトたちと話したいよね? 仕事のついでに自分の気持ちを相手に伝えても構いません。ただし振られても落ち込まないように。思いっきり自分たちの仕事を楽しんで!!」
タテマエ上は"業務"としても、自分が美しいと思うヒトに美しいということを伝えれば、相手は悪い気はしない。しかも、それは"お世辞"ではなく、声をかける彼ら自身がホントに美しいと思って、その気持ちを素直に伝えているなら、なおさらである。彼らはこの祭りの期間中、非常にいきいきとした表情でこの"仕事"を楽しんでいた。
自分に素直になる。それだけで、ハッピーになれる。
そう言われたとき、ボクは彼らの表情を思い出したのだ。
しかし「言うは易し、行うは難し」である。
この大学祭から約10年、くだんの彼の話を聞いてから7年。
それがジブンジシンでは実践できていない。
そんな中、ものすごい曲が世界的にヒットした。
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You're beautiful. You're beautiful.
You're beautiful, it's true.
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そのものズバリ「あなたは美しい」と歌い続けている。
これほどストレートな歌はない、と思う。
#しかし、その歌の中では、"彼女"にその気持ちを伝えることはできなかったのだけど・・・。
さらに、日本でも。
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君がどんなに否定しても本当だから揺るがない
「君はとても美しい」という真実
あまりに広い世界の中
愛しい人がこの国で生きてるという震えるくらいの奇跡
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
WELCOME ようこそ日本へ 僕らが生きてる時代へ
舞い降りた偶然に心からありがとう
君が君でいることがとても美しい
忘れないでいて目の前の君こそ我が誇り DEAR WOMAN
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ニッポンの男性が女性にここまで言えるだろうかというぐらいのコトバがこれでもかと並ぶ。しかし、歌ったのがSMAPという国民的なアイドルグループということもあって、この曲はかなり多くの日本人の支持を集めたのも事実。
時代は、「素直に気持ちを伝えよ」と言っているのではないか。
今年になって、とみにそう思う。
さすがに、見知らぬ通りすがりのヒトに「あ、キミかわいい!!」などと声をかけることはまだできないけれど、できる限りの範囲で自分の素直な気持ちを伝えよう。そう決めたのだ。
ボクの「美しい」「カッコイイ」という言葉に、お世辞は、ありません。
これはきちんと宣言しておかないと。ね。
September 01, 2006
HEY!
"HEY!" m-flo loves AKIKO WADA今シーズン、FC琉球の試合を観に行く前に、必ず聴いている歌がある。
それが、"HEY!"という曲。
もともとはTBSが野球中継の挿入歌として採用されたものなのだが、歌詞を聴いてみると、いまのFC琉球にピッタリなのだ。
==========
全てさらけ出して進もう
私は私 我が道行こう
ここまで来たんだから 後戻りできない
I got to get! I got to get! I got to get! I got to get!
HEY! でかく当ててやれ! I said...
HEY! ここで決めなきゃね! I said...
HEY! 飛ばせ遠くまで! Give it to me now!
夜空に流れ星打ち返してやれ!!
==========
後戻りなんて考えない。
常に前を向いて。
自分たちのチカラを信じて。
ただひたすら、前進あるのみ。
ボクは、FC琉球の選手たちを信じている。
ボクだけでなく、多くのサポーターが彼らを信じている。
FC琉球のユメは、もうすでに彼らだけのものではない。
毎回3,000人の観客が彼らのゲームを観に訪れるのが、
アウェーにも多くのサポーターが全国から駆けつけるのが、
その証しであろう。
"Go to the TOP!"
オキナワからJリーグへ。そして世界へ。
ユメは果てしないが、彼らならきっとできるはずだ。
みんな、そう信じている。
サポーターは魔法使いではない。
ただ応援することしかできない。
でも、サポーターが声援を送ることで彼らの闘志が爆発的に燃え続けるのなら、声が枯れるまで叫ぼう。
手がちぎれるまでリズムを送ろう。
腕が折れるまで、旗を振ろう。
そして勝利を得たならば、思いっきり祝福しよう。
==========
ここまで来たんだから 後戻りできない
Give it to me! Give it to me! Give it to me! Give it to me!
HEY! でかく当ててやれ! I said...
HEY! ここで決めなきゃね! I said...
HEY! 飛ばせ遠くまで! Give it to me now!
夜空ともせ! 流れ星よ舞い上がれ!!
==========

