August 29, 2010

【J特】辛勝でも、勝利は勝利。

100828_205943名古屋 1-0 京都

きのうのゲーム、相手は現在J1最下位の京都。でも、楽勝とはいきませんでした。
前半、京都ゴール前の混戦を、この試合でJ1通算100試合出場の金崎夢生が体勢を崩しながらも押し込んで先制。しかし、後半は防戦に終始・・・。
正直言って、負けてしまってもおかしくない展開。個人的には、先週のガンバ大阪戦よりも、この京都戦のほうが苦しかったように思います。


おそらく、去年のグランパスなら落としていたはずのゲーム。しかし、今年は"Never Give Up"の精神がより浸透しているようで、決定的なピンチも"日本の守護神"楢?や闘将・闘莉王をはじめとした気迫あふれる守備でなんとか防ぎきった点が大きかったですね。
特にきのうのゲームでは、ダニルソンがものすごく良かった。特に守備面で。
完璧にカウンターを食らった・・・とスタンドの誰もが頭を抱えようとした瞬間、ダニルソンの猛ダッシュでカットしたり奪い返したりというシーンが何回もありました。あれにはサブイボが立った・・・。

苦しい試合でも、全員が強い気持ちを切らさずに戦えば勝つことができる。それを肌で感じた試合でした。内容は決して褒められたものではないけど、それでも勝利という結果をがっちり掴むことができた点で、今年のグランパスは成長しているのかな・・・と思います。

大事じゃない試合はないのだけれど、ここから先のすべての試合は1戦1戦がとても重要。相手がどこだろうと決して油断することなく戦い、そして勝利をつかみ取っていかなければタイトルを獲ることはできません。

Allez! Nagoya Grampus!!

requios at 10:29│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!なごーやグランパスのはなし。 

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
Introduction!
Archives!(Monthly)
Jリーグ2010特命PR部員 コンシェルジュやすだ