March 02, 2010
事件は、現場で起きている。
ひさびさに法科大学院のことを書いてみます。(たぶん1年ぶり?)
2月後半の2週間は、法律事務所(弁護士の事務所)での実務研修を受けていました。
これを法科大学院では「エクスターンシップ」と呼んでいるんですが・・・。
2月後半の2週間は、法律事務所(弁護士の事務所)での実務研修を受けていました。
これを法科大学院では「エクスターンシップ」と呼んでいるんですが・・・。
いやー、この2週間は大変でした。
でも、ものすごく充実した研修となりました。
テレビでは、よく法律事務所を舞台にしたドラマがあったりします。でも、実際の法律事務所はドラマのような急展開がやたらと起こることはあまりありません。
だけど、昔から「事実は小説よりも奇なり」と言われるように、ホンモノの事件を目の前にすると、ドラマよりも事案が複雑なことが多かったりします。いろいろな要素が複雑に絡み合った問題を、1つ1つ解きほぐして、問題解決に重要なもの、そうでないものを仕分けし、それらにどういう対応をしていくかを検討していく。2時間ドラマで推理するよりも、実際はもっと大変な感じがします。こういう毎日が法律事務所にはあるんですね。
法科大学院に入る以前、ボクは司法書士事務所で補助者をしていたけれど、実務研修によってそのときの感覚が少し甦りました。司法書士事務所時代には債務整理関係&登記関係の問題がほとんどでしたが、今回の実務研修では、刑事事件はもちろん、民事事件でも相続のことや労働問題、会社の争いといった、いろんな事件に遭遇しました。そして、ネットの誹謗中傷といった現代型の事件や、民事介入暴力に関するものも。
具体的な事件の中身については、守秘義務というものがありますので申し上げることはできませんが、世の中には本当にいろんな争いがあるんですね。改めて実感しました。
事務所の電話は、朝から晩までほとんど途切れることはなく、どの弁護士も複数(2〜3個程度ではありません。)の事件を同時進行でこなしていきます。ある意味、戦場であったりします。
"事件の現場"に居続けた2週間は、大変だったけれど、でもものすごく充実したものでした。
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ところで。
法律事務所での実務研修を終えた翌日、ボクは別の"事件現場"にいました。
場所は東京。
深夜2時過ぎまで"業務"を行っておりました。
でもね、こっちのほうも守秘義務があるので、残念ながら何も申し上げることはできないのです。・・・7月3日までは、ね。
事件は、机の上ではなく、常に現場で起きているのです。
でも、ものすごく充実した研修となりました。
テレビでは、よく法律事務所を舞台にしたドラマがあったりします。でも、実際の法律事務所はドラマのような急展開がやたらと起こることはあまりありません。
だけど、昔から「事実は小説よりも奇なり」と言われるように、ホンモノの事件を目の前にすると、ドラマよりも事案が複雑なことが多かったりします。いろいろな要素が複雑に絡み合った問題を、1つ1つ解きほぐして、問題解決に重要なもの、そうでないものを仕分けし、それらにどういう対応をしていくかを検討していく。2時間ドラマで推理するよりも、実際はもっと大変な感じがします。こういう毎日が法律事務所にはあるんですね。
法科大学院に入る以前、ボクは司法書士事務所で補助者をしていたけれど、実務研修によってそのときの感覚が少し甦りました。司法書士事務所時代には債務整理関係&登記関係の問題がほとんどでしたが、今回の実務研修では、刑事事件はもちろん、民事事件でも相続のことや労働問題、会社の争いといった、いろんな事件に遭遇しました。そして、ネットの誹謗中傷といった現代型の事件や、民事介入暴力に関するものも。
具体的な事件の中身については、守秘義務というものがありますので申し上げることはできませんが、世の中には本当にいろんな争いがあるんですね。改めて実感しました。
事務所の電話は、朝から晩までほとんど途切れることはなく、どの弁護士も複数(2〜3個程度ではありません。)の事件を同時進行でこなしていきます。ある意味、戦場であったりします。
"事件の現場"に居続けた2週間は、大変だったけれど、でもものすごく充実したものでした。
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ところで。
法律事務所での実務研修を終えた翌日、ボクは別の"事件現場"にいました。
場所は東京。
深夜2時過ぎまで"業務"を行っておりました。
でもね、こっちのほうも守秘義務があるので、残念ながら何も申し上げることはできないのです。・・・7月3日までは、ね。
事件は、机の上ではなく、常に現場で起きているのです。



