March 16, 2008
3年目が、始まる。

今年も、
このピッチから、
長いシーズンが始まる。
多くの選手が不本意な形でチームを去った。
そして、チームカラーというアイデンティティをも失ってしまった。
でも、魂を継ぐ者がこのチームにはまだ残っている。
彼らのために、ボクはベンガラの旗を振ろうと決めた。
3度目のグリーンスタジアムには足を運べないけれど、ベンガラの魂を胸にした選手たちが歓喜の報せを沖縄にもたらすことを信じている。
ボロは着てても、心は錦。
たとえユニフォームが水色でも、ベンガラのプライドを。
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この記事へのコメント
1. Posted by TETSU
March 16, 2008 20:46
(そもそもそういう意味なんでしょうけど・・・・・)
それを見失わないこと。
簡単そうで難しいこと。
続けていきたいと思います。
御器所は、わしの働りゃーとる会ゃー社の近くだでよ。
YASDAさんがこっちへござらしたら、いっぺん鶴舞(つるみゃー)か上前津あたりで呑もみゃー。
2. Posted by
Concierge YASDA
March 21, 2008 11:53
> TETSUさん。
先日、とある報道関係の方とお話をする機会があったのですが、彼は「今の琉球の最大の問題点は、特にトップが自らのチームのアイデンティティを大切に育てていこうという意識を持っていないことだ」とはっきり指摘していました。そして、トルシエ総監督もその点を最も気にしており、本気で改革しようとしているようです。
先日、とある報道関係の方とお話をする機会があったのですが、彼は「今の琉球の最大の問題点は、特にトップが自らのチームのアイデンティティを大切に育てていこうという意識を持っていないことだ」とはっきり指摘していました。そして、トルシエ総監督もその点を最も気にしており、本気で改革しようとしているようです。

