January 27, 2008

タイムリミットは50日。

金曜日のお話。

いま契約社員として勤めている会社の上司に、3月15日付で契約終了(退社)したい旨を伝え、了承された。

12月末に更新した契約では形式上3月末までなのだが、名古屋の法科大学院に行くことが決まっていたので、実際には契約途中、具体的には2月末までか3月15日までのいずれかで退社せざるを得ないということも上司は承知していた。ただ、進学のためのスケジュールに不確定要素がいくつかあって、いつまで会社に在籍できるかが曖昧だった。つい数日前にようやく"不確定要素"がクリアになって、契約終了の日が決まった。

会社側としては、ありがたいことにできるだけ長く在籍してくれることを望んでくれていたようだ。ボクという存在を評価してくれ、また必要としてくれているのは非常にありがたいことである。



金曜日は、契約終了日のちょうど50日前だった。

50日後に訪れるタイムリミットまでにボクがやるべき課題は明確に見えている。年が変わった瞬間から、その課題への取り組みを始めている。そのためには自分をより厳しく律し追い込んでいくだけでなく、ボクが担当しているスタッフたちにもレヴェルアップを求め、育てていかなければならない。


去っていくその日までに、チーム体制をより筋肉質で能力の高い組織に仕上げること。それがボクを評価してくれたこの会社への恩返しであり、ボクがやるべきたった1つの課題だ。

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