November 18, 2007
1日遅れのボジョレー。
それは金曜日のお話。
仕事から帰ってきたところに、1本の電話。
相手は浦添で市議会議員をしている友人からだった。
「ひさしぶり〜。
ところで、ヤスダくんは今日本にいる?
それとも海外?」
「いや、今は沖縄にいますよ。」
「よかった〜。
これからボジョレーヌーヴォーを空けるんだけどさぁ、
もし都合がよかったら、ヤスダくんも来ない?」
・・・というワケでボジョレーヌーヴォーを飲みに行きました。
仕事から帰ってきたところに、1本の電話。
相手は浦添で市議会議員をしている友人からだった。
「ひさしぶり〜。
ところで、ヤスダくんは今日本にいる?
それとも海外?」
「いや、今は沖縄にいますよ。」
「よかった〜。
これからボジョレーヌーヴォーを空けるんだけどさぁ、
もし都合がよかったら、ヤスダくんも来ない?」
・・・というワケでボジョレーヌーヴォーを飲みに行きました。
彼は毎年この時期にボジョレーヌーヴォーを愉しむパーティをしていて、ボクが参加するのは2年ぶり(昨年の今ごろはLondonにいたので)。今年の会場は自宅から結構近かったためか、会場に着いたときはヒトはまばらでしたが・・・そのうち続々と集まり始め、最終的には20人ぐらいに。
いきなり"主役"のボジョレーを登場させてしまうのも・・・ということで、手始めにチリワインを嗜み、ヒトが集まってきた頃(and少しほろ酔いになった頃)に・・・
"主役"が登場!このパーティでは、ボジョエーヌーヴォーがボトルじゃなくって木樽で出てくるんですよ。
今年は開栓の大役(?)をボクが務めることに。
若干の悪戦苦闘があったものの(←こういうのには慣れていないので・・・)、無事栓が空き、深紅の雫がワイングラスに注がれます。セルフサービスで。
今年のボジョレーは少し酸味が強いかなぁという気はしたけれど、その場の雰囲気もあってすごく美味しかったです。
今年はピアノやらバイオリンやらフルートやらの生演奏もあり(参加者の中に沖縄県立芸大の学生もいたので)、カジュアルなんだけど、ちょいと優雅な気分を味わえました。
時間を愉しむという贅沢。
また少しだけココロが豊かになったかな。
でも、翌朝少しだけ二日酔いになったというのは秘密です。
うぃ〜。

