August 05, 2007

そばめし。

あれは5年ぐらい前だっただろうか、「そばめし」がブームになったのは。
セブン-イレブンに勤めていた当時、冷凍食品の1つにすぎなかったニチロの「そばめし」が爆発的に売れて、しばしば欠品になったことを思い出す。


焼きそばの麺を細かく切り、ご飯と混ぜ合わせて焼く「そばめし」が生まれたのは、神戸だった。


神戸に降りたとき、なぜだかお好み焼きが無性に食べたくなってしまった
「こんなことなら難波で食べておくんだったなぁ」と思ったが、もう神戸に移動してしまった後。

いまさら大阪に戻るのも癪だ。


仕方なく三宮駅の近くをうろついていると、千房(ちぼう)というお好み焼き屋があったので、そこに入ることにした。


メニューを開くと、そこに懐かしい名前があった。

「そばめし (当店限定)」

目にした瞬間、即決でこれを食べることに。



そばめしそばめしを食べたのは数年ぶり。
「まだあったんだ〜」と思いながら食べる味は、やはりこってりしていた。


お洒落でハイソなイメージの強い神戸にあって、B級グルメである「そばめし」の存在は異色だとボクは思う。でも、それが洋食や中華料理たちと一緒に神戸の街に生きていることに、なんだかほっとした。



お好み焼き 千房 (神戸生田ロード支店)
11:30-23:00 年中無休
神戸市中央区北長狭通1-9-8 クイーンコーストビル5階
TEL:078-333-7071

requios at 00:35 │Comments(0)TrackBack(0)clip!Kansai Concierge 

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