February 24, 2007

London Fashion WeekEND

wall日曜日(25/FEB)までNatural History Museumで開催されている、London Fashion WeekENDの初日(木曜日;22/FEB)に行ってきました♪

ちなみに、先週・12-15/FEBの4日間は"London Fashion Week"。毎年春と秋に行われます。
世界中からデザイナーブランドが集まって2007年秋冬シーズンの新作を紹介するこのイベントは、実は服飾関係者・バイヤー・マスコミなど限られたヒトしか入れません。London Fashion Weekは、日本でよく知られているパリコレやミラノコレクションと同じような位置づけです。このFashion Weekをこの目で見て世界のFashionのトレンドをつかんでみようと思ったのですが、当然ながら行けるはずもなく・・・。

でも、Fashion Weekの翌週には"Fashion WeekEND"といって、一般のヒトも入場可能なイベントが同じ場所で行われるのです。で、行ってきました。

shops2中に入ると、服だけでなく、カバン、靴、下着、ジュエリーなどいろんなブランドが軒を連ねています。その数、140。
でもそんなに有名なブランドはありません。おそらく、これから成長していく若手デザイナーブランドがほとんど。ParisやMilanoも時期は少しずれるけどほぼ同時期に行われるので、いわゆる一流ブランドはParisやMilanoで、成長株はLondonでという棲み分けがなされているのかなぁ・・・と思います。


displayそれぞれのショップは、"商品"そのものの個性も強いけれど、ディスプレイもとても個性的でした。自分たちの商品をいかにアピールするかが大事。ただディスプレーにお金をかけているところはほとんどなく、アイデアがいっぱい詰まっていました。以前、ボクは日本の小売業に勤めていた時期がありましたが(畑は違うけど)、ディスプレーって実はとっても大事なんです。その善し悪しでやっぱり売り上げにも左右されるんですね。なので、とても勉強になりました。(たぶん今後は役に立たないと思うけど)

あ、ちなみに価格はほとんど半額以下です。
一緒に行った友人によると、ありえないぐらい安いんだそうで。たしかに£100のジュエリーが£20ってのもありましたし、£400のバッグが£160だったり。ただ、男性モノは(当然ですが)少なかったので、ボクは結局何も買わずじまいでした。


ところで、おそらくこういう場に来たら最も興味をそそられるのは・・・ファッションショー(Catwalk Show)ではないでしょうか。Fashion Weekのようにいろんなブランドでたくさんのモデルが・・・というわけではありませんでしたが、会場内ではLondonのファッション雑誌"eve"がMini Catwalk Showをやっていました。無料だったけど人数制限がありました。でも、なんとか入ることに成功しました♪
その模様を、ちょこっとだけお届けします。




ちなみに、このCatwalk Showにはお土産までついていました。

souvenir中を覗いてみると・・・

ファッション雑誌"eve"の最新号+小説本(おまけ)、クッキングブック、ミネラルウォーター・・・そしてイチバン驚いたのは、なんとanies b(アニエス・ベー)の折り畳み傘がついているではありませんか!!!!!
ファッションに疎いボクでもわかる、このブランド。しかもこの白はとてもおしゃれです。らっきー♪

ice barその他、アイスバーが食べ放題だったり、Campariのカクテルが飲み放題だったり。
この日の入場料は£12.5だったけど、完全にモトは取れたような気がします。


いやー、行ってよかったとです。
London在住でFashionに興味のあるヒトはぜひ1度足を運んでみることをオススメしますよん♪

requios at 20:12 │Comments(0)TrackBack(0)clip!London Explorer 

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