February 09, 2007
えげれすみるく。
きょうは、少しどうでもいい話題。
牛乳のお話です。
※というか、このブログ自体がどうでもいいことばかり書いているんですけど・・・。
物価は基本的に何でも高いロンドンだけど、日本と比べると安い(と思われる)ものも例外的に存在しています。
その1つが、牛乳。
最近は為替が大きく変動するので日々値段換算(日本との、ね)が変わるのと、またスーパーによって値段が違うので単純に「ロンドンの牛乳がダンゼン安いっっっ!!!」とは言い切れないのだけど、だいたい日本と同じぐらいか若干安いかという感じ。
ちなみに、イギリスの牛乳は、
ペットボトル入りでキャップ付き。
日本のように紙パックには入っていないんですよ、奥さん。(←誰?)
最初ロンドンのスーパーでペットボトルに入った牛乳を見たときはものすごく違和感を覚えたけれど、今はこっちのほうが便利なんじゃないかと思ったりします。
だって、キャップできちんと密閉できるし。
ただどっちが環境にいいのかは・・・。うーん。
牛乳のお話です。
※というか、このブログ自体がどうでもいいことばかり書いているんですけど・・・。
物価は基本的に何でも高いロンドンだけど、日本と比べると安い(と思われる)ものも例外的に存在しています。
その1つが、牛乳。
最近は為替が大きく変動するので日々値段換算(日本との、ね)が変わるのと、またスーパーによって値段が違うので単純に「ロンドンの牛乳がダンゼン安いっっっ!!!」とは言い切れないのだけど、だいたい日本と同じぐらいか若干安いかという感じ。
ペットボトル入りでキャップ付き。
日本のように紙パックには入っていないんですよ、奥さん。(←誰?)
最初ロンドンのスーパーでペットボトルに入った牛乳を見たときはものすごく違和感を覚えたけれど、今はこっちのほうが便利なんじゃないかと思ったりします。
だって、キャップできちんと密閉できるし。
ただどっちが環境にいいのかは・・・。うーん。
ちなみに、牛乳の容量も日本とは若干違います。
日本の場合は「1L」「500mL」といった単位で販売されていますよね。
とりあえずこれを覚えておいてもらって・・・と。
これに対してイギリスの場合はどうなっているかというと、「1136mL」「568mL」という単位で販売されているのです。
どういうことかというと、
日本はリットル(Litre)単位で計量されているのに対して、イギリスではパイント(Pint)単位で計量されているため。
ちなみにこのパイントという単位はビールの計量にも使われていて、イギリスのパブでビールを注文するときには絶対に必要なので、ビール大好きなヒトはイギリスに来るときまでにちゃんと覚えておきましょう♪
1パイントはリットルに直すと568mL。
上の牛乳は容量が568mLなのだけど、ラベルに大きく「1」と書いてあるのは、「この牛乳は1Pintだよ」ということを表しています。
決して「1番美味しい」とかいう意味ではありません。(殴)
なので、1136mLの牛乳のラベルには当然「2」と表示されています。
ちなみにスーパーでは4パイント(2272mL)入りのものもあって、びっくり。
そうそう。
沖縄だと、また牛乳の単位が違うんですよねぇ。
沖縄の場合、一部の牛乳は近年になって1Lで販売されるようになりましたが、基本的には946mL入りが主流。
これはアメリカ統治下の影響で、ガロン(Gallon)単位で計量されているためなのです。
1ガロンはリットルに直すと3784mL。
でも1ガロンで販売するとめちゃめちゃ大量になってしまいます。で、日本の単位に少しでも近い1/4ガロン=946mLで販売するようになったのだとか。
あーややこしい。
きょうは数字のお勉強でした。m(_ _)m
日本の場合は「1L」「500mL」といった単位で販売されていますよね。
とりあえずこれを覚えておいてもらって・・・と。
これに対してイギリスの場合はどうなっているかというと、「1136mL」「568mL」という単位で販売されているのです。
どういうことかというと、
日本はリットル(Litre)単位で計量されているのに対して、イギリスではパイント(Pint)単位で計量されているため。
ちなみにこのパイントという単位はビールの計量にも使われていて、イギリスのパブでビールを注文するときには絶対に必要なので、ビール大好きなヒトはイギリスに来るときまでにちゃんと覚えておきましょう♪
1パイントはリットルに直すと568mL。
上の牛乳は容量が568mLなのだけど、ラベルに大きく「1」と書いてあるのは、「この牛乳は1Pintだよ」ということを表しています。
決して「1番美味しい」とかいう意味ではありません。(殴)
なので、1136mLの牛乳のラベルには当然「2」と表示されています。
ちなみにスーパーでは4パイント(2272mL)入りのものもあって、びっくり。
そうそう。
沖縄だと、また牛乳の単位が違うんですよねぇ。
沖縄の場合、一部の牛乳は近年になって1Lで販売されるようになりましたが、基本的には946mL入りが主流。
これはアメリカ統治下の影響で、ガロン(Gallon)単位で計量されているためなのです。
1ガロンはリットルに直すと3784mL。
でも1ガロンで販売するとめちゃめちゃ大量になってしまいます。で、日本の単位に少しでも近い1/4ガロン=946mLで販売するようになったのだとか。
あーややこしい。
きょうは数字のお勉強でした。m(_ _)m
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この記事へのコメント
1. Posted by
大塚勇治
February 09, 2007 17:18
しかし、£EUROいづれも¥には高いっすね…EURO史上最高値更新!とかニュースはさらっと言ってますねぇ。£はほとんど触れられませんがね∀
2. Posted by D Harpoon
February 09, 2007 20:41
eh... whole milk.... semi skimmed milk is much better.
Alpro soya milk も日本の投入みたいにくせがなくて美味しいですよ。
沖縄県民は牛乳を54ml損しているんですね。
先日のオフ会楽しかったです。ありがとうございました。
Alpro soya milk も日本の投入みたいにくせがなくて美味しいですよ。
沖縄県民は牛乳を54ml損しているんですね。
先日のオフ会楽しかったです。ありがとうございました。
3. Posted by D Harpoon
February 09, 2007 20:42
投入っていうか豆乳ねw
4. Posted by
Concierge YASDA
February 10, 2007 20:51
> 大塚くん。
イギリスの牛乳はイギリス産です。表現のしかたが悪くって誤解を与えてしまったねぇ。日本との値段比較をするときに、最近ポンド-円の為替相場が大きく変動する傾向にあるので、単純に日本との価格比較をするのが難しい・・・という意図だったんだけどね。イギリス国内での値段は変わりません。(^^;)
ちなみに現在の1ポンドは市場相場で約240円。通常、両替だと手数料が上乗せされるので1ポンド=約250円というところ。イギリスに来る前、8月頃は市場で1ポンド=約200円だったので、めちゃめちゃ円安です。
いまドイツでやっているG7でも日本の円安問題を取り上げるようで・・・。日本の輸出産業にとってはこの状況は歓迎すべきなんですようけど、海外に住むボクにとっては早いトコ円高になってほしいとです。
イギリスの牛乳はイギリス産です。表現のしかたが悪くって誤解を与えてしまったねぇ。日本との値段比較をするときに、最近ポンド-円の為替相場が大きく変動する傾向にあるので、単純に日本との価格比較をするのが難しい・・・という意図だったんだけどね。イギリス国内での値段は変わりません。(^^;)
ちなみに現在の1ポンドは市場相場で約240円。通常、両替だと手数料が上乗せされるので1ポンド=約250円というところ。イギリスに来る前、8月頃は市場で1ポンド=約200円だったので、めちゃめちゃ円安です。
いまドイツでやっているG7でも日本の円安問題を取り上げるようで・・・。日本の輸出産業にとってはこの状況は歓迎すべきなんですようけど、海外に住むボクにとっては早いトコ円高になってほしいとです。
5. Posted by
Concierge YASDA
February 10, 2007 21:01
> D Harpoonさん。
Semi Skimmed Milkって、なんか粉っぽく感じてしまうので、ボクはいつもWhole Milkを買っています。
ここの投入・・・じゃなかった豆乳はまだ飲んだことないですねぇ。日本では紀文のコーヒー味の豆乳しか飲んでなかったもので。(^^;)
ちなみに沖縄では牛乳を54mL損しているという意識は特にありませんでしたよん。
Semi Skimmed Milkって、なんか粉っぽく感じてしまうので、ボクはいつもWhole Milkを買っています。
ここの投入・・・じゃなかった豆乳はまだ飲んだことないですねぇ。日本では紀文のコーヒー味の豆乳しか飲んでなかったもので。(^^;)
ちなみに沖縄では牛乳を54mL損しているという意識は特にありませんでしたよん。

