December 30, 2006
Glasgowは音楽の街。
[23/DEC 18:00](日本時間 24/DEC 3:00)
Glasgowは、Scotlandで最も有名な音楽の街としても知られている。ライブハウスも多いが、おカネを出さなくたって、いつも街の至るところでいろんなストリートミュージシャンが楽しい音楽を聴かせてくれる。
Glasgowらしいなぁ・・・と思ったのが、Londonや東京でも見かけるロックバンドやギターだけではなく、ヴァイオリンやヴィオラのトリオやカルテットも数多く演奏していること。彼らの多くはケルト音楽を演奏しているので、クラシックを聴いたら眠くなるというヒトでも十分に楽しめるはず。なぜなら、ケルト音楽の多くはリズミカルで、思わずリズムを取ったり踊りだしたくなるはずだからである。
さらに、街頭でバグパイプまで聴くことができる。
バグパイプの独特な音色、ボクは大好きだ。極端な話だが、バグパイプがあってこそイギリスの音楽だとも思う。でも演奏するのはかなり難しいらしい。
沖縄で三線の音色を聴くのが心地よいように、ここではバグパイプの音色を聴くととてもいい気分で時間を過ごすことができる。
彼らが奏でる音楽が、街行く人たちの心を温かくする。
音楽好きのScotish。だから彼らは誰に対しても温かく接してくれるのかもしれない。
バグパイプの独特な音色、ボクは大好きだ。極端な話だが、バグパイプがあってこそイギリスの音楽だとも思う。でも演奏するのはかなり難しいらしい。
沖縄で三線の音色を聴くのが心地よいように、ここではバグパイプの音色を聴くととてもいい気分で時間を過ごすことができる。
彼らが奏でる音楽が、街行く人たちの心を温かくする。
音楽好きのScotish。だから彼らは誰に対しても温かく接してくれるのかもしれない。

