December 29, 2006

Christmas in Glasgow

[22/DEC 19:00](日本時間 23/DEC 4:00)

ボクがGlasgow、そしてEdinburghを訪れたのはクリスマス直前のこと。なので、街中の至るところで煌びやかなデコレーションやイルミネーションを見ることができました。今回はその一部を載せたいと思います。


JoccitaneGlasgow中心部にある繁華街・Buchanan Street(←1日中歩行者専用の通りです)にある、とあるデパートのイルミネーション。豪華なシャンデリアを思わせるようなその輝きは、このストリートの中でも1番目立っていました。


Glasgow cityhallSt.George SquareにあるGlasgow市庁舎と、市庁舎前のクリスマスツリー。この市庁舎、訪れたときにはすでに業務が終了していて中を見ることはできなかったんですが、時々映画の撮影で使われるほど内装が豪華なんだとか。時にはバッキンガム宮殿になったり、クレムリンになったりするのだそうです。見たかったなぁ。


amuse parkで、市庁舎前にあるSt.George Squareには、移動遊園地とアイススケートリンクがオープンしていました。これはGlasgowだけではなくって、たいていの街ではクリスマスの時期になると街の中心部にある広場や公園がミニ遊園地に様変わりするようです。Glasgowには少なくとも2か所オープンしてたかな。
あとEdinburghにもありました♪
もちろんLondonでも、Leceister Squareなどの広場が遊園地になってますよん。

GoMA近代美術館(Gallery of Modern Art)の建物は、その昔王立取引所だったそうです。だから威厳ある造りになっているんですねぇ。でも中は完全にモダンアート。東京都現代美術館をもうちょっとリラックスさせたような感じでした。(東京都現代美術館、個人的には少しまだ肩が凝る感じがするんですよねぇ)

arcadeそして現代美術館の周囲には光のアーケードが。

Londonのイルミネーションを見ても思ったんだけど、こういったイルミネーションに関してはやっぱりこっち(イギリス)のほうがセンスがあるなぁ・・・と思います。
日本でも、丸の内の東京ミレナリオや、見たことはないけど神戸のルミナリエとかは素晴らしいと思いますが、全体的に見ると・・・やっぱこっちが上のような気がします。
日本のは、何というかイルミネーションありきで考えていて、周囲の建物や町並みと調和していないような気が・・・イギリスに来る前から思っていたんだけど、時折違和感を感じるときがありました。でもイギリスのは、何と言うか豪華は豪華なんだけど、無理をしていないというか、なんとなく自然体な感じがします。

なーんて評論家みたいなことを言ってますが、キレイなものはキレイ。
きっと日本には日本の風土に合った素敵なイルミネーションができると思います。ずいぶん先になりそうな気はしますが。
ま、あせらずあせらずってことで。

requios at 08:52 │Comments(0)TrackBack(0)clip!U.K. explorer 

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