December 27, 2006

30秒ごとに感動する街。

[22/DEC 9:00](日本時間 22/DEC 18:00)
platform夜明けのEdinburghに着く。
駅に降り立った瞬間から、思わず息をのんでしまうような光景が広がる。


Edinburghは、実は街そのものが世界遺産として登録されている(1995年)のだが、立っているだけで、歩いているだけで、その理由がわかる気がする。


この街には、ガイドブックも、余計な説明もいらない。必要なだけの案内標識と、簡単な地図だけで十分に楽しめる。
Edinburghを歩くことそのものが感動なのだ。


30秒ごとに感嘆せずにいられない街。
それがEdinburgh。





※追記※
あまりにも載せたい写真が多く、取捨選択できなかったので、スライドムービーにしました。Edinburghの雰囲気を少しでも味わっていただければ幸いです。

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この記事へのコメント

1. Posted by 新潟のタクジ    December 28, 2006 00:00
5 スゲー。
言葉も出ないっす。

「俺はどんな地平を目指してきたんだろう」って思いました。
2. Posted by 小笠原 大介    December 28, 2006 01:57
安田くん
遅ればせながらクリスマスカードありがとう!土方さんも喜んでましたよ!スライドからもわかる通り、エディンバラは素晴らしい街ですねー。イギリスはまだ行ったことはないけど、写真を通しても重厚感がビシバシ伝わってきます。
今年はそちらで年越しかな?どんな大晦日になるんでしょうか。僕も楽しみです。また報告楽しみに待っています。
それでは good speed always! Happy holidays!
from Daisuke
3. Posted by Concierge YASDA    December 28, 2006 03:27
> 新潟のタクジさん。
お久しぶりです♪
実は、写真だけではまだ十分お伝えできていないんです。
ある場所からEdinburghの街を見たとき、不覚にも涙が出てしまいました。シャッターを押すことすらできず・・・Scotlandの強く冷たい風が吹きつける中、しばらく立ちつくしていました。
・・・なぜ涙が出たのかわからないけれど。
でも、その瞬間Edinburghはボクにとってイギリスで最も好きな街になりました。この街はオススメです!

そういえばここ数年新潟に行ってないいですねぇ・・・
久々に最高の朝ごはんが食べたいです。
4. Posted by Concierge YASDA    December 28, 2006 03:31
> 小笠原大介さん。
今年は残念ながら沖縄に帰ることはできません。Londonで年を越すことになります・・・。
せっかくLondonにいるので、年越しの瞬間はGreenwich(世界標準時の街)の天文台で迎えようかと画策しています。ただ開いていないかもしれませんが・・・

そういえばクリスマスカードに貼ってあった切手、実は日本人がデザインしたんだそうで、外国人がイギリスのクリスマス切手を手がけるのは史上初らしいですよ(・・・日本からの情報ですが)。

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