December 27, 2006
Scotlandの夜明け。
[22/DEC 8:30](日本時間 22/DEC 17:30)
電車がGlasgowを離れた直後の車窓。
まだ真っ暗。
でもよく見ると、厚い雲の切れ間からすこしだけ明るい部分がある。
夜明けはもうすぐだ。
何かの小説(だったと思う)で
「1日の中で1番暗いのはいつだと思う? ・・・実は夜明け前なんだ。」
みたいな台詞があったのを思い出す。
20分ぐらい経ったころ。
空が白みはじめてきた。
ちょうど電車はScotlandの広大な牧場にさしかかる。
羊が草を食むのが見える。
何の変哲もない風景かもしれないけれど、思わず息をのんでしまった。
何だか、言葉が出なくなった。
時間がゆっくりと流れているのを感じる。
ふとEnyaの"Anywhere is"が聴きたくなった。
まだ真っ暗。
でもよく見ると、厚い雲の切れ間からすこしだけ明るい部分がある。
夜明けはもうすぐだ。
何かの小説(だったと思う)で
「1日の中で1番暗いのはいつだと思う? ・・・実は夜明け前なんだ。」
みたいな台詞があったのを思い出す。
20分ぐらい経ったころ。
ちょうど電車はScotlandの広大な牧場にさしかかる。
羊が草を食むのが見える。
何の変哲もない風景かもしれないけれど、思わず息をのんでしまった。
何だか、言葉が出なくなった。
時間がゆっくりと流れているのを感じる。
ふとEnyaの"Anywhere is"が聴きたくなった。

