December 02, 2006
めちゃめちゃブラックユーモア。
先日(といっても2週間以上前の話ですが)、ロンドンの大きな本屋さんで、ものすごく面白い本を発見しました。
↓↓↓これです。↓↓↓
Where's Bin Laden?
表紙を見てお気づきの方も多いかと思いますが、これはずぅっと昔に流行った「ウォーリーを探せ!」(もともとの題は"Where's Wally?")の完全なパロディ。でもタイトルがすごいでしょ?
「ビンラディンはどこ?」
ですから。
中身が気になるでしょ?
じゃ、1つだけ。
ここはロンドン・バッキンガム宮殿。
見つけられるかな?
Let's play!
Where's Bin Laden?
(画像をクリックすると拡大します)
見つけられましたか?
↓↓↓解答はこちらです。↓↓↓
http://www.metro.co.uk/news/article.html?in_article_id=22483&in_page_id=34
(このURLはロンドンの無料日刊紙[Metro]で10月25日に掲載された記事です)
ちなみに、ロンドン編にはエリザベス女王やチャールズ皇太子夫妻、ブレア首相、ヘンリー王子(←ナチスの軍服姿で出ています)、ナオミ・キャンベルや鳥インフルエンザに冒されたハトなども登場しています。あ、あとCIAの工作員も紛れ込んでいますよ。
とにかく風刺がすごいんです、この本。
しばらく笑いっぱなしでした。
他にも、この本の中でビン・ラディンはパリ(フランス)、香港(中国)、マドリード(スペイン)、カイロ(エジプト)、アムステルダム(オランダ)などに"出現"しています。もちろんニューヨーク(アメリカ)にも。しかもラストページは、なんとアフガニスタン!!!
どこまでもブラックテイスト満載です。
面白いけど、この本の作者が次のテロの標的にならないかが心配です・・・。
今ではいちおう日本でもamazon.co.jpで購入できるようです(ただし洋書扱い)。気になったらまぁ買ってみてくださいな。ただし、たぶん日本語版は出ないはず。だってあまりにもブラックすぎるもん・・・。
↓↓↓これです。↓↓↓
Where's Bin Laden?表紙を見てお気づきの方も多いかと思いますが、これはずぅっと昔に流行った「ウォーリーを探せ!」(もともとの題は"Where's Wally?")の完全なパロディ。でもタイトルがすごいでしょ?
「ビンラディンはどこ?」
ですから。
中身が気になるでしょ?
じゃ、1つだけ。
見つけられるかな?
Let's play!
Where's Bin Laden?
(画像をクリックすると拡大します)
見つけられましたか?
↓↓↓解答はこちらです。↓↓↓
http://www.metro.co.uk/news/article.html?in_article_id=22483&in_page_id=34
(このURLはロンドンの無料日刊紙[Metro]で10月25日に掲載された記事です)
ちなみに、ロンドン編にはエリザベス女王やチャールズ皇太子夫妻、ブレア首相、ヘンリー王子(←ナチスの軍服姿で出ています)、ナオミ・キャンベルや鳥インフルエンザに冒されたハトなども登場しています。あ、あとCIAの工作員も紛れ込んでいますよ。
とにかく風刺がすごいんです、この本。
しばらく笑いっぱなしでした。
他にも、この本の中でビン・ラディンはパリ(フランス)、香港(中国)、マドリード(スペイン)、カイロ(エジプト)、アムステルダム(オランダ)などに"出現"しています。もちろんニューヨーク(アメリカ)にも。しかもラストページは、なんとアフガニスタン!!!
どこまでもブラックテイスト満載です。
面白いけど、この本の作者が次のテロの標的にならないかが心配です・・・。
今ではいちおう日本でもamazon.co.jpで購入できるようです(ただし洋書扱い)。気になったらまぁ買ってみてくださいな。ただし、たぶん日本語版は出ないはず。だってあまりにもブラックすぎるもん・・・。
