November 07, 2006
The tube (3)
ロンドンの地下鉄について、
1回目は「どれだけ料金が高いか」ということを、
2回目は「信じられないほどよく止まる、休む」ということを書いてきました。
要するに
「ロンドンの地下鉄はひどいっ!!!!」
ってなことが言いたかっただけなんですが(でも事実だし・・・)、いじめてばっかりも可哀想なので(同情してもしょうがないんだけど)、今回はちょっと変わったところに着目してみます。
その1。
ロンドン中心部の地下鉄の駅構内では、よく音楽が聴こえてきます。
←これ。
ロンドン中心部の主な駅には、改札からホームまでの通路の途中に「Carling live」というコーナーがあって、この一角でいろんなミュージシャンがストリートライブをしています。
写真はサックス奏者ですが、他にもバイオリニストだったり、ギタリスト、アカペラ、アコーディオン・・・と多種多様。時には騒音にしか聴こえないようなヒトもいたりしますが、基本的にはちゃんと音楽しています。
ちなみに、ここは誰でも演奏できるわけではないらしく、オーディションを通過して演奏許可を得たヒトorグループじゃないとダメなんだとか。
また、「Carling Live」以外の場所でライブをすると、£200(約\46,000)の罰金を取られるそうです。
その2。
乗客たちの日常茶飯事。
走る電車の中で、はしゃぎまくるコドモたち。
彼のように適度にはしゃいでいる分には微笑ましい光景ですが・・・度が過ぎると親からこっぴどく叱られます。そして大声で泣き喚きます。そうなると電車内は瞬時に地獄絵図と化してしまいます。これは、おそらく万国共通なのかもしれません。
ただ、ロンドンの地下鉄では、日本ではちょっと信じられないような変わった光景を目にすることができます。
←自転車ごと地下鉄に乗り込むお客さん。
※ロンドン地下鉄では、自転車持ち込みが可能なのだそうです。その代わり、日本のように駅に駐輪場はありません。
お犬様。→
盲導犬ではありません。
ごくフツーのペットです。
ここのペットは基本的にしつけがきちんとできているので、おとなしい犬が多く、めったに吠えたり騒いだりしません。でも飼い主がだらしないと、電車内は大惨事になります。
最後に、ボーナスショットを。
(ホントにボーナスかどうかわかりませんが)
いわゆる、電チュウ。
「世界は私たちのためだけに回っているの♪」的な世界が、当たり前のように至るところで展開されています。電車に乗るとほぼ毎日3回以上は確実に見られる光景です。ちなみにディープです。
最初は見てはいけないモノを見てしまったかのような罪悪感めいたものがありましたが、さすがに慣れてしまいました。
以上、ロンドンでした。<(_ _)>
1回目は「どれだけ料金が高いか」ということを、
2回目は「信じられないほどよく止まる、休む」ということを書いてきました。
要するに
「ロンドンの地下鉄はひどいっ!!!!」
ってなことが言いたかっただけなんですが(でも事実だし・・・)、いじめてばっかりも可哀想なので(同情してもしょうがないんだけど)、今回はちょっと変わったところに着目してみます。
その1。
ロンドン中心部の地下鉄の駅構内では、よく音楽が聴こえてきます。
ロンドン中心部の主な駅には、改札からホームまでの通路の途中に「Carling live」というコーナーがあって、この一角でいろんなミュージシャンがストリートライブをしています。
写真はサックス奏者ですが、他にもバイオリニストだったり、ギタリスト、アカペラ、アコーディオン・・・と多種多様。時には騒音にしか聴こえないようなヒトもいたりしますが、基本的にはちゃんと音楽しています。
ちなみに、ここは誰でも演奏できるわけではないらしく、オーディションを通過して演奏許可を得たヒトorグループじゃないとダメなんだとか。
また、「Carling Live」以外の場所でライブをすると、£200(約\46,000)の罰金を取られるそうです。
その2。
乗客たちの日常茶飯事。
彼のように適度にはしゃいでいる分には微笑ましい光景ですが・・・度が過ぎると親からこっぴどく叱られます。そして大声で泣き喚きます。そうなると電車内は瞬時に地獄絵図と化してしまいます。これは、おそらく万国共通なのかもしれません。
ただ、ロンドンの地下鉄では、日本ではちょっと信じられないような変わった光景を目にすることができます。
※ロンドン地下鉄では、自転車持ち込みが可能なのだそうです。その代わり、日本のように駅に駐輪場はありません。
盲導犬ではありません。
ごくフツーのペットです。
ここのペットは基本的にしつけがきちんとできているので、おとなしい犬が多く、めったに吠えたり騒いだりしません。でも飼い主がだらしないと、電車内は大惨事になります。
最後に、ボーナスショットを。
(ホントにボーナスかどうかわかりませんが)
「世界は私たちのためだけに回っているの♪」的な世界が、当たり前のように至るところで展開されています。電車に乗るとほぼ毎日3回以上は確実に見られる光景です。ちなみにディープです。
最初は見てはいけないモノを見てしまったかのような罪悪感めいたものがありましたが、さすがに慣れてしまいました。
以上、ロンドンでした。<(_ _)>
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この記事へのコメント
1. Posted by ひめにゃん
November 10, 2006 20:06
いっぱい撮りましたね(人^-^)
色々撮影したヤスダサンが一番凄いと思いました!
色々撮影したヤスダサンが一番凄いと思いました!

