November 05, 2006
ニッポン、発見。(2)
永瀬正敏を発見。
・・・UNIQLOの広告でした。
UNIQLOが初めて海外進出する際に選んだ国が、ここイギリスでした。
記憶が確かならば、進出を決めた当時のUNIQLOは低価格路線で日本国内の業績を伸ばし、絶好調。その勢いで海外進出し、日本と同じ低価格路線で勝負をかけました。しかし、過去の新聞報道によると進出後数年間のイギリスでの業績は芳しくなく、またブランドとしても浸透していなかったため苦戦を強いられている・・・とのことでした。
ただ、現在は(日本でもそうですが)ただ安いだけでなく、品質を追求した品揃えをしています。ボクが見る限り、価格はロンドンでのライバルと思われるGAPやMarks&Spencerよりも依然として安い上、品質(肌触り・強度など)を比較しても他社に比べて非常に良く感じます。お客さんの数も、スーパーマーケットであるMarks&Spencerには勝てないけれど、GAPよりは混雑しているところからみると・・・なんとか健闘しているようです。ここまでくるのに、UNIQLO UKも相当試行錯誤を重ねたことと思います。
自分たちの国のスタイルをそのまま持ち込むのではなく、その国に合わせた商売の仕方にアレンジすることが、その国のお客様の心をつかむ近道。でも、根本的なスタンスは絶対に崩さないことが、1度つかんだお客様の心を離さない大事な道。
変化への対応と基本の徹底。
前に勤めていた会社で毎日のように聞いていたこのコトバを久々に思い出しました。
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この記事へのコメント
1. Posted by ひめにゃん
November 07, 2006 00:19
おぉ!!凄いですね(* ̄▽ ̄)ゞ
でも永瀬サンってイギリス人の人は誰かわからないですよね(;´д`)
でも永瀬サンってイギリス人の人は誰かわからないですよね(;´д`)
2. Posted by
Concierge YASDA
November 07, 2006 01:49
> ひめにゃんさん。
たぶんイギリスの人は永瀬正敏を誰も知らないと思います。
渡辺謙とオノヨーコはイギリスでも有名かと思います・・・。少なくともオノヨーコは安倍首相よりは有名です。
たぶんイギリスの人は永瀬正敏を誰も知らないと思います。
渡辺謙とオノヨーコはイギリスでも有名かと思います・・・。少なくともオノヨーコは安倍首相よりは有名です。

