November 03, 2006
気になるヒトがいます。
最近、とぉぉぉっても気になるヒトがいます。
恋の予感???
・・・そんなんじゃありません。
とりあえず、気になるヒトを先にご紹介します。
←このヒトです。
名前は、サーシャ・バロン・コーエン(Sacha Baron Cohen)さんといいます。カザフスタン(中央アジアの国。旧ソ連の一部だった)のジャーナリストだそうです。
ホントにジャーナリストなのかは非常に疑わしいところですが、カザフスタンの出身ということは一応確かなようです。
何が気になるって、このヒトを最近テレビで(もちろんイギリスのね)よく見かけるんです。で、そのキャラクターがものすごく強烈。ジャーナリストなのに、常にものすごく明るくて、ハイテンション。しかも、トークは下ネタ満載。そしてトークだけでなく、やることなすこと全てがハチャメチャ。
日本の有名人で例えるならば、
([デーブ・スペクター]+[ルー大柴]+[江頭2:50]+[爆笑問題])×2
ぐらいな感じのキャラクターです。
でも、それでも気になるのは、言動がめちゃめちゃでも、下ネタ全開でも、あまり不快にならないんです。このヒトの場合はね。
最近は、このヒトの顔を見るだけで笑ってしまうようになりました。
まるでパブロフの犬のよう。
さて、そのサーシャ・バロン・コーエン主演の映画がきのうから公開になりました。
タイトルは[BORAT]。←英語辞書で調べてみましたが、意味がよくわかりません。(^_^;)
ただ、イギリスの各新聞はかなりの高評価をつけています。ほとんど4つ〜5つ星で、ある大衆紙は「これほど面白い映画は観たことがない」とか「The FILM OF THE YEAR」とまで絶賛しています。
驚いたことに、高級紙・ガーディアンも5つ星。
ボクはまだ観ていないけど、これは必ず観なきゃと決意しています。
ちなみにまだ公開して1日しか経っていないのに、きのうの夕刊紙では「次回作の配給権をユニバーサル映画が2,200万ポンドで獲得した」という報道がなされています。
このヒト、もしかしたら21世紀のチャールズ・チャップリンになりえるかもしれません。ただ、日本での公開はかなり難しいかも。
なんたってこのヒト、イギリスのテレビ番組でも放送禁止用語を連発していますから・・・。テレビよりも倫理基準が低い(←と思われる)映画でもすでにR-15指定がされているので、おそらく過激さは倍以上かと思われます。
もし日本で奇跡的に上映されたら、ぜひ観に行ってやってくださいな。ただ、腹筋の弱い方は観るのを避けたほうがよさそうです。笑いすぎで、下手すると救急車で帰ってもらうことになるかもしれないので・・・。
恋の予感???
・・・そんなんじゃありません。
とりあえず、気になるヒトを先にご紹介します。
名前は、サーシャ・バロン・コーエン(Sacha Baron Cohen)さんといいます。カザフスタン(中央アジアの国。旧ソ連の一部だった)のジャーナリストだそうです。
ホントにジャーナリストなのかは非常に疑わしいところですが、カザフスタンの出身ということは一応確かなようです。
何が気になるって、このヒトを最近テレビで(もちろんイギリスのね)よく見かけるんです。で、そのキャラクターがものすごく強烈。ジャーナリストなのに、常にものすごく明るくて、ハイテンション。しかも、トークは下ネタ満載。そしてトークだけでなく、やることなすこと全てがハチャメチャ。
日本の有名人で例えるならば、
([デーブ・スペクター]+[ルー大柴]+[江頭2:50]+[爆笑問題])×2
ぐらいな感じのキャラクターです。
でも、それでも気になるのは、言動がめちゃめちゃでも、下ネタ全開でも、あまり不快にならないんです。このヒトの場合はね。
最近は、このヒトの顔を見るだけで笑ってしまうようになりました。
まるでパブロフの犬のよう。
タイトルは[BORAT]。←英語辞書で調べてみましたが、意味がよくわかりません。(^_^;)
ただ、イギリスの各新聞はかなりの高評価をつけています。ほとんど4つ〜5つ星で、ある大衆紙は「これほど面白い映画は観たことがない」とか「The FILM OF THE YEAR」とまで絶賛しています。
驚いたことに、高級紙・ガーディアンも5つ星。
ボクはまだ観ていないけど、これは必ず観なきゃと決意しています。
ちなみにまだ公開して1日しか経っていないのに、きのうの夕刊紙では「次回作の配給権をユニバーサル映画が2,200万ポンドで獲得した」という報道がなされています。
このヒト、もしかしたら21世紀のチャールズ・チャップリンになりえるかもしれません。ただ、日本での公開はかなり難しいかも。
なんたってこのヒト、イギリスのテレビ番組でも放送禁止用語を連発していますから・・・。テレビよりも倫理基準が低い(←と思われる)映画でもすでにR-15指定がされているので、おそらく過激さは倍以上かと思われます。
もし日本で奇跡的に上映されたら、ぜひ観に行ってやってくださいな。ただ、腹筋の弱い方は観るのを避けたほうがよさそうです。笑いすぎで、下手すると救急車で帰ってもらうことになるかもしれないので・・・。

