October 23, 2006
チェルシーに行ってみました♪
それは先週の水曜日のお話。
ご存じの方も多いと思いますが、イギリスはサッカー発祥の地。そして、この国で最もメジャーなスポーツでもあります。新聞のスポーツ面では毎日少なくとも4面ほどがサッカーの記事で埋め尽くされます(といってもイギリスの新聞は50面ほどありますが・・・)。
※あ、ここではサッカーのことを"Football"と言います。間違って"Soccer"と言ったら95%ぐらいの確率で訂正されます。ご注意を。
で。イギリスのプロフットボールリーグはどうなっているかというと・・・
☆プレミア・リーグ(Premiership League)
20チーム ※日本で言うJ1。
↓
☆チャンピオンリーグ(Championship League)
24チーム ※日本でいうJ2。
↓
☆1部リーグ(Football League ONE)
24チーム ※日本で言うJFL。
↓
☆2部リーグ(Football League TWO)
24チーム ※日本で言うと・・・JFLの2部的な扱いかも?(JFLに2部はありませんが)
こんな感じになっています。
さらに。プレミアリーグのさらに上に、ヨーロッパ全体のリーグ「UEFAチャンピオンズリーグ」「UEFAカップ」というリーグがあったりして・・・とにかくイギリスのサッカーは層がめちゃめちゃ厚い!!!のです。
で。
ご存じの方も多いと思いますが、イギリスはサッカー発祥の地。そして、この国で最もメジャーなスポーツでもあります。新聞のスポーツ面では毎日少なくとも4面ほどがサッカーの記事で埋め尽くされます(といってもイギリスの新聞は50面ほどありますが・・・)。
※あ、ここではサッカーのことを"Football"と言います。間違って"Soccer"と言ったら95%ぐらいの確率で訂正されます。ご注意を。
で。イギリスのプロフットボールリーグはどうなっているかというと・・・
☆プレミア・リーグ(Premiership League)
20チーム ※日本で言うJ1。
↓
☆チャンピオンリーグ(Championship League)
24チーム ※日本でいうJ2。
↓
☆1部リーグ(Football League ONE)
24チーム ※日本で言うJFL。
↓
☆2部リーグ(Football League TWO)
24チーム ※日本で言うと・・・JFLの2部的な扱いかも?(JFLに2部はありませんが)
こんな感じになっています。
さらに。プレミアリーグのさらに上に、ヨーロッパ全体のリーグ「UEFAチャンピオンズリーグ」「UEFAカップ」というリーグがあったりして・・・とにかくイギリスのサッカーは層がめちゃめちゃ厚い!!!のです。
で。
先週の水曜日、そのチャンピオンズリーグの試合を観よう!!と、学校帰りに友人と行ったのが・・・
Stamford Bridge Stadium。
ここはプレミアリーグの強豪チーム・チェルシー(Chelsea FC)のホームスタジアム。そしてこのスタジアムで行われたのがチェルシーvs.FCバルセロナ(FC Barcelona/スペイン)。バルセロナといえば、昨シーズンのUEFAチャンピオンズリーグの優勝チーム。チャンピオンズリーグの中でも屈指の好カードといっていい試合です。
でも・・・
当然チケットは売り切れ。
ま、しかしスタジアムの外でチケットを売ったりしているヒトもいるわけで、とりあえず値段だけでも聞いてみるかとふらついていると、やっぱりいました。だけど£200(約45,000円)と聞いて、「じゃ、いらない」とあっさり諦めました。だって通常がたしか£40ぐらいですから・・・ねぇ。
5倍ですよ、奥さん。(←誰?)
というわけで、今回はパブで観戦。
ちなみに、サッカーの試合の日になるとパブは特に混んだりします。この日も大入袋が配られそうなぐらいの大繁盛。当然席も相席です。ちなみにこのお店ではバルセロナを応援してそうなヒトは全くいませんでした(当然)。
試合はチェルシーが1−0で勝ったので、とりあえずそのお店で暴動は起きませんでしたが・・・。でもこの試合はチェルシーが良かったというよりもバルセロナが悪かったと言ったほうがいいような試合内容だったように感じます。チェルシーは直前の試合(プレミアリーグ・Reading FC戦)で正副GK2人が負傷退場してしまったため、今までベンチ入りしていなかった3番目のGKを使うしかない状況。守備的にはすごく不安がある中で試合に臨まなければならなかったのです。だから当日の新聞なども「チェルシーは大丈夫か?」といった論調でした。それに対し、バルセロナは意図的なのかどうかわかりませんが、左サイドからの攻撃に固執し、単調な攻めになっていたように感じます。そのためチェルシーにしてみれば非常に守りやすかったのではないかと。前線でのパスミスも結構多かったような・・・。
だけどスピード感は日本のサッカーとは(当然ですが)格段に違うので、面白いです。
次は絶対にスタジアムで観るぞぉぉぉぉぉ!!!!!
Chelsea F.C. (Stamford Bridge)
TEL: +44-870-300-2322
(tube) Fulham Broadway(District Line)
ここはプレミアリーグの強豪チーム・チェルシー(Chelsea FC)のホームスタジアム。そしてこのスタジアムで行われたのがチェルシーvs.FCバルセロナ(FC Barcelona/スペイン)。バルセロナといえば、昨シーズンのUEFAチャンピオンズリーグの優勝チーム。チャンピオンズリーグの中でも屈指の好カードといっていい試合です。
でも・・・
ま、しかしスタジアムの外でチケットを売ったりしているヒトもいるわけで、とりあえず値段だけでも聞いてみるかとふらついていると、やっぱりいました。だけど£200(約45,000円)と聞いて、「じゃ、いらない」とあっさり諦めました。だって通常がたしか£40ぐらいですから・・・ねぇ。
5倍ですよ、奥さん。(←誰?)
ちなみに、サッカーの試合の日になるとパブは特に混んだりします。この日も大入袋が配られそうなぐらいの大繁盛。当然席も相席です。ちなみにこのお店ではバルセロナを応援してそうなヒトは全くいませんでした(当然)。
試合はチェルシーが1−0で勝ったので、とりあえずそのお店で暴動は起きませんでしたが・・・。でもこの試合はチェルシーが良かったというよりもバルセロナが悪かったと言ったほうがいいような試合内容だったように感じます。チェルシーは直前の試合(プレミアリーグ・Reading FC戦)で正副GK2人が負傷退場してしまったため、今までベンチ入りしていなかった3番目のGKを使うしかない状況。守備的にはすごく不安がある中で試合に臨まなければならなかったのです。だから当日の新聞なども「チェルシーは大丈夫か?」といった論調でした。それに対し、バルセロナは意図的なのかどうかわかりませんが、左サイドからの攻撃に固執し、単調な攻めになっていたように感じます。そのためチェルシーにしてみれば非常に守りやすかったのではないかと。前線でのパスミスも結構多かったような・・・。
だけどスピード感は日本のサッカーとは(当然ですが)格段に違うので、面白いです。
次は絶対にスタジアムで観るぞぉぉぉぉぉ!!!!!
Chelsea F.C. (Stamford Bridge)
TEL: +44-870-300-2322
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この記事へのコメント
1. Posted by ひめにゃん
October 24, 2006 08:42
アブチャンいなかった?(笑)
すごいね5倍って(;´д`)
儲けてるなぁ。。。やっぱ。。。
すごいね5倍って(;´д`)
儲けてるなぁ。。。やっぱ。。。

