September 26, 2006
DAY 1 (Tokyo-Seoul-London)
これは、ロンドンへと旅立ったその日のお話。
東京からソウル、そしてロンドンへ。
距離にしておよそ8,000km。
成田空港、日本時間・午前9時。
前日の天気予報では「晴れる」と言っていたけれど、雲が多い。きっと台風の影響だろう。
ま、でもきちんと飛んでくれれば問題ないか・・・。
搭乗ロビーに若干早く乗り込んでしまったので、すぐそばにあったインターネット・コーナーで"日本最後の"メールチェックをしていたら、あっという間に時間が来てしまった。
アシアナ航空のB767に乗り込む。まずはソウルまで、2時間のフライト。
アシアナのB767は、エコノミーでも座席そのものは日本の航空会社より若干広めになっているので、快適かも・・・と思ったが、前後の間隔がとにかく狭い。ついでに通路はもっと狭くて、非常に通りにくかったりする。うーん。いいのか悪いのかよくわからない。
機内食のメインディッシュは、プルコギ。そこはさすがに韓国の航空会社だなぁ・・・。
ちなみに、"辛さ"が足りないというヒトのために、ちゃんとコチュジャンもついていた。チューブ式だったので見た目にはコルゲートっぽかったけど、それはそれで案外使いやすかった。
機内では、NHKでもやっていた"チャングムの誓い(大長今)"がずぅっと上映されていた。ちなみにもちろん全編韓国語で、当然何を言っているのかさっぱりわからないのだが、時々日本語に似たようなコトバが出てきたりしたのは新鮮に感じた。隣りの国だし、同じ発音・同じ意味の言葉も少なからずあるのだろう。長い時間をかけて文化を交わらせ共有してきたんだということを"同じ発音のコトバ"は証明している。日本と韓国は、特に上のほうでは非常に関係が冷え込んでいるけれど、おそらく江戸以前の時代のヒトたちが今の状況を見たら、きっと"コドモのケンカ"と揶揄するかも。近年、中国を含めた"アジアを代表する"この3か国は頻繁に摩擦を起こすが、ニュースで報じられるたび、ホントに大人気ないなぁ・・・と落胆してしまう今日この頃である。オトナな関係になれるのはいつの日か・・・。う〜ん。
仁川(Incheon)国際空港での乗り継ぎ時間は、予定では1時間。これでも実は一応ギリギリなのである。
が。
成田からの飛行機はほぼ定刻どおりに着陸したものの、着陸してからの時間がめちゃめちゃ長く、降りたら次の飛行機が出発する30分前。
しかも次の飛行機の搭乗口は、降りたところと反対側。
広い仁川空港をダッシュし、若干息切れしながらロンドン行きの搭乗口に到着すると、すでに機内への案内が始まっていた。
なんとか間に合いました。ふぅ。
最後のお客様が乗り込み、飛行機のドアが閉められて、いよいよロンドンへ向けて出発・・・と思ったら。
今度は離陸まで40分近く待ちました。どうやら、この空港は滑走路とエプロン(駐機場)までの時間がものすごくかかるようだ。
成田も、羽田も、ここらへんはスピーディーなのになぁ。
ま、今度はそんなに急いでいないからいいけど。
・・・うとうと。(-_-;)
・・・(-_-)zzz
気がついたら、すでに空の上。そぉいえばきのうは一睡もしていなかったんだっけ。
ふと窓の外を見ると、ちょうど眼下に万里の長城がありました。
万里の長城って、宇宙からでも見えると聞いたことがあるけれど、実際に30,000フィートの上空からでも見えました♪
飛行機は中国からロシア領内へと入り、太陽を追いかけるようにシベリアを西へ西へと飛んで行く。なので、飛行機の外はずぅっと明るい。
深い眠りに入るまでにはめっちゃ苦労しました。
でも。1日寝てなかったから、きょうの睡魔はとても強かったようで。
・・・(-_-)zzz
YOU WIN!! >睡魔。
東京からソウル、そしてロンドンへ。
距離にしておよそ8,000km。
前日の天気予報では「晴れる」と言っていたけれど、雲が多い。きっと台風の影響だろう。
ま、でもきちんと飛んでくれれば問題ないか・・・。
搭乗ロビーに若干早く乗り込んでしまったので、すぐそばにあったインターネット・コーナーで"日本最後の"メールチェックをしていたら、あっという間に時間が来てしまった。
アシアナ航空のB767に乗り込む。まずはソウルまで、2時間のフライト。
アシアナのB767は、エコノミーでも座席そのものは日本の航空会社より若干広めになっているので、快適かも・・・と思ったが、前後の間隔がとにかく狭い。ついでに通路はもっと狭くて、非常に通りにくかったりする。うーん。いいのか悪いのかよくわからない。
ちなみに、"辛さ"が足りないというヒトのために、ちゃんとコチュジャンもついていた。チューブ式だったので見た目にはコルゲートっぽかったけど、それはそれで案外使いやすかった。
機内では、NHKでもやっていた"チャングムの誓い(大長今)"がずぅっと上映されていた。ちなみにもちろん全編韓国語で、当然何を言っているのかさっぱりわからないのだが、時々日本語に似たようなコトバが出てきたりしたのは新鮮に感じた。隣りの国だし、同じ発音・同じ意味の言葉も少なからずあるのだろう。長い時間をかけて文化を交わらせ共有してきたんだということを"同じ発音のコトバ"は証明している。日本と韓国は、特に上のほうでは非常に関係が冷え込んでいるけれど、おそらく江戸以前の時代のヒトたちが今の状況を見たら、きっと"コドモのケンカ"と揶揄するかも。近年、中国を含めた"アジアを代表する"この3か国は頻繁に摩擦を起こすが、ニュースで報じられるたび、ホントに大人気ないなぁ・・・と落胆してしまう今日この頃である。オトナな関係になれるのはいつの日か・・・。う〜ん。
が。
成田からの飛行機はほぼ定刻どおりに着陸したものの、着陸してからの時間がめちゃめちゃ長く、降りたら次の飛行機が出発する30分前。
広い仁川空港をダッシュし、若干息切れしながらロンドン行きの搭乗口に到着すると、すでに機内への案内が始まっていた。
なんとか間に合いました。ふぅ。
今度は離陸まで40分近く待ちました。どうやら、この空港は滑走路とエプロン(駐機場)までの時間がものすごくかかるようだ。
成田も、羽田も、ここらへんはスピーディーなのになぁ。
ま、今度はそんなに急いでいないからいいけど。
・・・うとうと。(-_-;)
・・・(-_-)zzz
気がついたら、すでに空の上。そぉいえばきのうは一睡もしていなかったんだっけ。
ふと窓の外を見ると、ちょうど眼下に万里の長城がありました。
万里の長城って、宇宙からでも見えると聞いたことがあるけれど、実際に30,000フィートの上空からでも見えました♪
深い眠りに入るまでにはめっちゃ苦労しました。
でも。1日寝てなかったから、きょうの睡魔はとても強かったようで。
・・・(-_-)zzz
YOU WIN!! >睡魔。

