August 25, 2006
ラーメン屋台。
フクオカの食べ物といえば、即座に出てくるのがとんこつラーメンと辛子明太子だろう。
そして、フクオカでラーメンを食べるなら、やっぱり屋台がイチバン!!
ボクはフクオカに来ると、無性にラーメンが食べたくなる。
だから、必ずといっていいほど屋台でラーメンを食べることにしている。
福岡市内でラーメン屋台が出ているところとして有名なのは、天神、長浜、そして中洲だろう。
博多駅前にもいくつか出ていた記憶があったのだけど・・・と思いながら博多駅周辺をぶらぶらしてみるが、どうも見当たらない。ホテルに戻って(今回は博多駅前に泊まっていたのです)フロントに聞いてみると、
「いまは(博多駅ビル)再開発工事の影響であまり見かけなくなりました」
とのこと。うーん。
でも、食べたい。
時計の針がもうすぐ真夜中になろうとしていたが、食べたい衝動を抑えられず・・・福岡に住んでいる友人を電話で呼び出した。
「いまフクオカにいるんだけど・・・これから一緒にラーメン食べに行かない?」
友人にしてみれば、間違いなくめちゃめちゃ迷惑な話である。
だが、その心優しき友人は快く応じてくれた。
ホントにありがたいことで・・・感謝しています。
今回友人と向かったのは、中洲。
中洲にはあまり行ったことがないので、とりあえずテキトーに川沿いを歩きながらよさげな屋台に入ろうかということになった。
屋台も結構当たりはずれがあったりするので、ある意味ギャンブル的な要素が強いのだが・・・ま、当たるも八卦、当たらぬも八卦(←使い方違うような・・・)。
「ご注文は?」
「ラーメン、2つ。あ、それとビール。」
ひと通り注文を終えたところで、少しあたりを見回してみる。この屋台は結構お客さんが入っているようだ。みんな額に汗を光らせながら、幸せそうな顔でラーメンをすすっている。ボクらもラーメンが茹で上がるのを眺めながら、ビールで久々の再会に乾杯。
その日にあった甲子園の決勝の話をネタに「いやーすごい試合だったよねぇ」などと話しているうちに
「お待ちどうさま!!」と威勢のいい声とともにラーメンが目の前に出された。
湯気の中から見えるは白濁のスープ。そして独特の細めん。
紅しょうがを少し多めに乗せて、白ごまを振りかけてひと口めをすする。
熱い。
だけど、うまい。
どうやら、きょうの選択は「当たり」だったようだ。
微かに吹く生暖かい川風を首筋に感じながら、そして他のお客さんと同じように額に大きな汗を光らせながら、2人して黙々とすすり続ける。
やっぱ、博多のラーメンは屋台で食べるのがイチバン。
特に寒さが体にしみる真冬は最高です。
いや、夏は夏でよかですよ〜♪
そして、フクオカでラーメンを食べるなら、やっぱり屋台がイチバン!!
ボクはフクオカに来ると、無性にラーメンが食べたくなる。
だから、必ずといっていいほど屋台でラーメンを食べることにしている。
福岡市内でラーメン屋台が出ているところとして有名なのは、天神、長浜、そして中洲だろう。
博多駅前にもいくつか出ていた記憶があったのだけど・・・と思いながら博多駅周辺をぶらぶらしてみるが、どうも見当たらない。ホテルに戻って(今回は博多駅前に泊まっていたのです)フロントに聞いてみると、
「いまは(博多駅ビル)再開発工事の影響であまり見かけなくなりました」
とのこと。うーん。
でも、食べたい。
時計の針がもうすぐ真夜中になろうとしていたが、食べたい衝動を抑えられず・・・福岡に住んでいる友人を電話で呼び出した。
「いまフクオカにいるんだけど・・・これから一緒にラーメン食べに行かない?」
友人にしてみれば、間違いなくめちゃめちゃ迷惑な話である。
だが、その心優しき友人は快く応じてくれた。
ホントにありがたいことで・・・感謝しています。
中洲にはあまり行ったことがないので、とりあえずテキトーに川沿いを歩きながらよさげな屋台に入ろうかということになった。
屋台も結構当たりはずれがあったりするので、ある意味ギャンブル的な要素が強いのだが・・・ま、当たるも八卦、当たらぬも八卦(←使い方違うような・・・)。
「ご注文は?」
「ラーメン、2つ。あ、それとビール。」
その日にあった甲子園の決勝の話をネタに「いやーすごい試合だったよねぇ」などと話しているうちに
「お待ちどうさま!!」と威勢のいい声とともにラーメンが目の前に出された。
紅しょうがを少し多めに乗せて、白ごまを振りかけてひと口めをすする。
熱い。
だけど、うまい。
どうやら、きょうの選択は「当たり」だったようだ。
微かに吹く生暖かい川風を首筋に感じながら、そして他のお客さんと同じように額に大きな汗を光らせながら、2人して黙々とすすり続ける。
やっぱ、博多のラーメンは屋台で食べるのがイチバン。
特に寒さが体にしみる真冬は最高です。
いや、夏は夏でよかですよ〜♪

