August 19, 2006
[DREAM CAP!TAL]#5 嘉数ご夫妻
那覇市・与儀公園のすぐそば。
そこに1軒の写真館がある。
名前を、「かかずフォートスタジオ」という。
FC琉球を応援するヒトなら、誰もが1度はこの名前を耳にしたことがあるだろう。そう、FC琉球オフィシャルカメラマンの嘉数さんご夫妻が営んでいる写真館である。
きょう、イギリス留学に向けた関係書類の証明写真を撮っていただくべく、ボクはこのスタジオにお邪魔した。
こちらが、嘉数ご夫妻。そして、愛犬のハッピーくん。
お2人の顔を見て、
「あ〜!! 北谷のスタジアムで見たことある〜!!!」
という方は少なくないだろう。FC琉球の選手の皆さんをいつも躍動的に撮っているのは、このお2人なのだ。
お2人と話をすると、世間話もいつの間にかFC琉球の話になってしまう。また、その話をしているときのお2人の目は、いつも温かい。まるで自分たちの実のコドモのように選手の話をしてくれる。お2人と接すると、選手への、そしてチームへの愛情をいつも感じられる。
FC琉球の草創期から、レンズを通して選手の皆さんを応援し続けてきたご夫妻。
それだけに今年のFC琉球にはやはり心配が絶えないようだ。
「今年はケガ人が多いねぇ。成績よりも、みんなのカラダが心配だよ。」
「ほら、練習でも包帯を巻いているコが多いでしょう? 万全の状態じゃないってことは誰が見てもわかる。そんな中でみんなよくがんばっていると思うよ。」
「(MF・10)リカルドもようやく復帰して、ほっとひと安心だね。でも復帰していきなり天皇杯で2得点だからねぇ・・・やっぱ彼はすごいねぇ。
・・・実はね、こないだの1点目のシュート、リカルドに見とれちゃっててさぁ・・・シャッター押すの忘れちゃったんだよ。(^_^;) それにしてもあれはカッコ良かったよねぇ。」
「今はワタルくん(DF・2 仲里選手)と(FW・11)藤吉さんが心配だねぇ。あと(MF・27)三原くんも。・・・だけど、あまり焦らないで、きちんと本調子に戻してほしいね。」
温和な調子で出てくる言葉は、やはり選手とチームを気遣うものばかり。
いつも愛情溢れる嘉数ご夫妻には、もちろん選手の皆さんも、全幅の信頼を寄せている。おそらく実の両親のように慕っている。
奥さんから、こんなエピソードを教えていただいた。
「6月に東京での試合(6/25 vs.佐川急便東京SC戦)があったでしょう? そのときね、実は(MF・8)望月さんの実家に泊めてもらったのよ。『どこかいいホテルないかな?』って訊いたらね、『もしよかったら、自分ん家でどうですか?』って。だからお言葉に甘えちゃった♪ 」
・・・望月選手のファンが思わずハンカチを噛んでしまいそうな話である。
あの躍動的な写真を、最高にカッコいい写真をいつもシャッターに収めることができるのは、選手の魅力を最大限に引き出すことができるのは、嘉数ご夫妻の技術、そして海よりも深い愛情があるからなのだ。
ピッチの上でオキナワのユメを背負って活躍する選手の姿を、レンズを通して全国に伝え続けている嘉数ご夫妻。彼らの最高の歓喜をシャッターに収める日は、そう遠くない将来にきっと訪れるだろう。そして私たちは、嘉数ご夫妻の撮った最高の写真によってその歴史的感動が伝えられ、歓喜するのだ。
ご夫妻は、まさに夢の伝道師。
===============
あ。ちなみにボクの証明写真はどうなったかというと・・・

←こうなりました。
被写体がマトモじゃなくっても、嘉数さんがものすごくキレイに撮っていただけました♪
ホントありがとうございます。<(_ _)>
就職活動等でキレイな証明写真が必要な方は、ぜひ1度「かかずフォートスタジオ」へ足を運ぶことをオススメします。
履歴書の印象も500%アップすること間違いありません♪
かかずフォートスタジオ
沖縄県那覇市寄宮1-8-3
(TEL) 098-855-2192 (定休)木曜日
そこに1軒の写真館がある。
名前を、「かかずフォートスタジオ」という。
FC琉球を応援するヒトなら、誰もが1度はこの名前を耳にしたことがあるだろう。そう、FC琉球オフィシャルカメラマンの嘉数さんご夫妻が営んでいる写真館である。
きょう、イギリス留学に向けた関係書類の証明写真を撮っていただくべく、ボクはこのスタジオにお邪魔した。
お2人の顔を見て、
「あ〜!! 北谷のスタジアムで見たことある〜!!!」
という方は少なくないだろう。FC琉球の選手の皆さんをいつも躍動的に撮っているのは、このお2人なのだ。
お2人と話をすると、世間話もいつの間にかFC琉球の話になってしまう。また、その話をしているときのお2人の目は、いつも温かい。まるで自分たちの実のコドモのように選手の話をしてくれる。お2人と接すると、選手への、そしてチームへの愛情をいつも感じられる。
FC琉球の草創期から、レンズを通して選手の皆さんを応援し続けてきたご夫妻。
それだけに今年のFC琉球にはやはり心配が絶えないようだ。
「今年はケガ人が多いねぇ。成績よりも、みんなのカラダが心配だよ。」
「ほら、練習でも包帯を巻いているコが多いでしょう? 万全の状態じゃないってことは誰が見てもわかる。そんな中でみんなよくがんばっていると思うよ。」
「(MF・10)リカルドもようやく復帰して、ほっとひと安心だね。でも復帰していきなり天皇杯で2得点だからねぇ・・・やっぱ彼はすごいねぇ。
・・・実はね、こないだの1点目のシュート、リカルドに見とれちゃっててさぁ・・・シャッター押すの忘れちゃったんだよ。(^_^;) それにしてもあれはカッコ良かったよねぇ。」
「今はワタルくん(DF・2 仲里選手)と(FW・11)藤吉さんが心配だねぇ。あと(MF・27)三原くんも。・・・だけど、あまり焦らないで、きちんと本調子に戻してほしいね。」
温和な調子で出てくる言葉は、やはり選手とチームを気遣うものばかり。
いつも愛情溢れる嘉数ご夫妻には、もちろん選手の皆さんも、全幅の信頼を寄せている。おそらく実の両親のように慕っている。
奥さんから、こんなエピソードを教えていただいた。
「6月に東京での試合(6/25 vs.佐川急便東京SC戦)があったでしょう? そのときね、実は(MF・8)望月さんの実家に泊めてもらったのよ。『どこかいいホテルないかな?』って訊いたらね、『もしよかったら、自分ん家でどうですか?』って。だからお言葉に甘えちゃった♪ 」
・・・望月選手のファンが思わずハンカチを噛んでしまいそうな話である。
あの躍動的な写真を、最高にカッコいい写真をいつもシャッターに収めることができるのは、選手の魅力を最大限に引き出すことができるのは、嘉数ご夫妻の技術、そして海よりも深い愛情があるからなのだ。
ピッチの上でオキナワのユメを背負って活躍する選手の姿を、レンズを通して全国に伝え続けている嘉数ご夫妻。彼らの最高の歓喜をシャッターに収める日は、そう遠くない将来にきっと訪れるだろう。そして私たちは、嘉数ご夫妻の撮った最高の写真によってその歴史的感動が伝えられ、歓喜するのだ。
ご夫妻は、まさに夢の伝道師。
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あ。ちなみにボクの証明写真はどうなったかというと・・・

←こうなりました。
被写体がマトモじゃなくっても、嘉数さんがものすごくキレイに撮っていただけました♪
ホントありがとうございます。<(_ _)>
就職活動等でキレイな証明写真が必要な方は、ぜひ1度「かかずフォートスタジオ」へ足を運ぶことをオススメします。
履歴書の印象も500%アップすること間違いありません♪
かかずフォートスタジオ
沖縄県那覇市寄宮1-8-3
(TEL) 098-855-2192 (定休)木曜日

