May 04, 2006
JAPAN LATIN CARNIVAL 2006
日曜日のできごと。
KACHIMBA1551のリーダー・Taroさんに誘われて、
彼らが出演する「JAPAN LATIN CARNIVAL」に、友人と行ってきた。
やっぱ、音楽っていいな。
改めてそう思った。
今回が初めての開催となる「JAPAN LATIN CARNIVAL」。
前日まで雨に見舞われていたのに、この日は若干曇り空ではあったもののとても爽やかな天気。
ライブの模様は撮影禁止だったのでカメラに収めることはできなかったが(当然です)、途中からステージ前で踊りだすヒトがどんどん増えてきて、ステージだけでなくお客さんを見ててもとても楽しい。
ボクも途中から踊りの輪に加わりたいと思ったが、まだ肩の骨折が完治していないので(お医者さんからはまだ肩を動かしちゃダメといわれてます)、ちょっと歯がゆい気持ちもあった。
#後で友人からも「ヤスダさん、ホントはめっちゃ踊りたかったでしょ?」と言われたので相当ウズウズしてたんだと思う。
トップバッターを務めた比屋定篤子さんは、柔らかな声で会場を温かく包み込んでいた。
色とりどりの花が咲くガーデンテラスでゆっくりと紅茶を愉しむ。そして爽やかな風を感じる。
そんな感覚にさせてくれるような歌だった。
SAIGENJIさんは、ギターのテクニックはもちろん、素晴らしいヴォイス・パーカッションを披露してくれた。
このヒトはまた観客をノセるのがとてもうまい。
お客さんのラテン・ソウルに1曲目でいきなり火をつけた。
さらにトークも面白い。もしかしたらさだまさしを超えるかもしれない・・・。
BALANCAはサンバのバンド。
一緒に行った友人が「きょうはブラジル旅行をしたような気分だったよ」という感想を残したのだが、たぶん(というか間違いなく)BALANCAのサウンドがハートをつかんでしまったのだろう。
サンバの醍醐味は、あの独特のパーカッションが奏でる軽快なリズム。
知らないうちに、ステップを踏んでしまっている自分がそこにはいた。
そして、KACHIMBA1551が登場。
このステージを最後に、キーボードのMinaさんがKACHIMBAを離れてしまうという発表があったのはショックだったが・・・。
でも、ラストステージだからこそ思いっきり愉しんでいこうという気持ちがめいっぱい表れていたステージだったように思う。
ちなみに今回のKACHIMBAはスペシャル編成だった。
ホーンセクションは2ペット・2トロンボーンにサックス。
ヴォーカルはメインのMikiさんに加えて2人のヴォーカルが参加。
パーカッションもTaroさんが表に出ているときに応援で1人入ったりと、ジャズでいうビッグ・バンド状態。
ものすごく迫力があった。
KACHIMBAを野外で聴くと、ココロがめちゃめちゃ開放的になる。
オキナワの空と海と、KACHIMBAの音楽の組み合わせはまさにマリアージュ。
KACHIMBAのステージが終わった後、
なんとボクが応援しているFC琉球の選手たちがステージ上に登場!!
DF加藤選手、FWタチコ選手と、もう1人の外国人選手(新加入の選手かなぁ?)が。
加藤選手が出てきたときは、思わず「加藤く〜ん!!」って叫んでしまいそうになった。
その加藤選手はちょっと緊張気味?に、FC琉球の1万人ドリームプロジェクトのアピール。
ピッチを離れるとものすごくおちゃめなタチコ選手は加藤選手が熱く語っているそばでリフティングに夢中。MCを務めたNancyさん(FM沖縄[Southern Station]パーソナリティ)に「このヒトさ〜、さっきから落ち着きないんだけどぉ♪」とかわいらしく突っ込まれる場面も。
夕陽が完全に沈み、バイオレットの空が星空に変わるころに登場したのは、オキナワ・ラテンの先駆者であり王者であるDIAMANTES。
アルベルトさんの歌を聴くのは昨年12月にあった模合仲間の結婚披露パーティ以来だが、とってもPowerfulである。
DIAMANTESの歌は、どんなヒトでも元気にしてくれる。もしかしたらリポビタンDやユンケルより効くかもしれない。
[沖縄ラティーナ]を歌い始めた頃には、会場全体が「Que! おもしろい♪」という歌詞そのままの状態になっていた。
そしてトリを飾ったのは、Londonから駆けつけてくれたVictor Hugoさん。そしてバックバンドはKACHIMBA1551☆
Hugoさんの歌を聴くのは2005年の"サルサの日"以来。
迫力溢れるヴォーカルに加え、あの大きなカラダがステージを右へ左へと駆け回る。
このヒトはどこからこんなPowerが出てくるのと思うぐらい。
MCは英語だったので、英語がニガテなボクには少ししか理解できなかったのだけど・・・それをKACHIMBAヴォーカルのMikiさんが通訳(だけどほとんどひと言で終わってたのはおもしろかったなぁ)。
最後のほうになると、お客さんの半分以上はステージ前に殺到して踊りだすやらステップを踏むやら、クラブ状態になってました。
あ〜楽しかった。
最後に。
ジャパラテ終了後、今回のステージでKACHIMBAを卒業したMinaさんを会場の外で偶然キャッチ。
「KACHIMBAはいったん卒業するけど、またすぐに会えるから。Power Upしてくるから期待しててね☆」と話してくれました。
Minaさん、今までいい音楽をありがとう。そして"ULTRA Mina"になって帰ってくることを待っています。
KACHIMBA1551のリーダー・Taroさんに誘われて、
彼らが出演する「JAPAN LATIN CARNIVAL」に、友人と行ってきた。
やっぱ、音楽っていいな。
改めてそう思った。
今回が初めての開催となる「JAPAN LATIN CARNIVAL」。
前日まで雨に見舞われていたのに、この日は若干曇り空ではあったもののとても爽やかな天気。
ライブの模様は撮影禁止だったのでカメラに収めることはできなかったが(当然です)、途中からステージ前で踊りだすヒトがどんどん増えてきて、ステージだけでなくお客さんを見ててもとても楽しい。
ボクも途中から踊りの輪に加わりたいと思ったが、まだ肩の骨折が完治していないので(お医者さんからはまだ肩を動かしちゃダメといわれてます)、ちょっと歯がゆい気持ちもあった。
#後で友人からも「ヤスダさん、ホントはめっちゃ踊りたかったでしょ?」と言われたので相当ウズウズしてたんだと思う。
トップバッターを務めた比屋定篤子さんは、柔らかな声で会場を温かく包み込んでいた。
色とりどりの花が咲くガーデンテラスでゆっくりと紅茶を愉しむ。そして爽やかな風を感じる。
そんな感覚にさせてくれるような歌だった。
SAIGENJIさんは、ギターのテクニックはもちろん、素晴らしいヴォイス・パーカッションを披露してくれた。
このヒトはまた観客をノセるのがとてもうまい。
お客さんのラテン・ソウルに1曲目でいきなり火をつけた。
さらにトークも面白い。もしかしたらさだまさしを超えるかもしれない・・・。
BALANCAはサンバのバンド。
一緒に行った友人が「きょうはブラジル旅行をしたような気分だったよ」という感想を残したのだが、たぶん(というか間違いなく)BALANCAのサウンドがハートをつかんでしまったのだろう。
サンバの醍醐味は、あの独特のパーカッションが奏でる軽快なリズム。
知らないうちに、ステップを踏んでしまっている自分がそこにはいた。
そして、KACHIMBA1551が登場。
このステージを最後に、キーボードのMinaさんがKACHIMBAを離れてしまうという発表があったのはショックだったが・・・。
でも、ラストステージだからこそ思いっきり愉しんでいこうという気持ちがめいっぱい表れていたステージだったように思う。
ちなみに今回のKACHIMBAはスペシャル編成だった。
ホーンセクションは2ペット・2トロンボーンにサックス。
ヴォーカルはメインのMikiさんに加えて2人のヴォーカルが参加。
パーカッションもTaroさんが表に出ているときに応援で1人入ったりと、ジャズでいうビッグ・バンド状態。
ものすごく迫力があった。
KACHIMBAを野外で聴くと、ココロがめちゃめちゃ開放的になる。
オキナワの空と海と、KACHIMBAの音楽の組み合わせはまさにマリアージュ。
KACHIMBAのステージが終わった後、
なんとボクが応援しているFC琉球の選手たちがステージ上に登場!!
DF加藤選手、FWタチコ選手と、もう1人の外国人選手(新加入の選手かなぁ?)が。
加藤選手が出てきたときは、思わず「加藤く〜ん!!」って叫んでしまいそうになった。
その加藤選手はちょっと緊張気味?に、FC琉球の1万人ドリームプロジェクトのアピール。
ピッチを離れるとものすごくおちゃめなタチコ選手は加藤選手が熱く語っているそばでリフティングに夢中。MCを務めたNancyさん(FM沖縄[Southern Station]パーソナリティ)に「このヒトさ〜、さっきから落ち着きないんだけどぉ♪」とかわいらしく突っ込まれる場面も。
夕陽が完全に沈み、バイオレットの空が星空に変わるころに登場したのは、オキナワ・ラテンの先駆者であり王者であるDIAMANTES。
アルベルトさんの歌を聴くのは昨年12月にあった模合仲間の結婚披露パーティ以来だが、とってもPowerfulである。
DIAMANTESの歌は、どんなヒトでも元気にしてくれる。もしかしたらリポビタンDやユンケルより効くかもしれない。
[沖縄ラティーナ]を歌い始めた頃には、会場全体が「Que! おもしろい♪」という歌詞そのままの状態になっていた。
そしてトリを飾ったのは、Londonから駆けつけてくれたVictor Hugoさん。そしてバックバンドはKACHIMBA1551☆
Hugoさんの歌を聴くのは2005年の"サルサの日"以来。
迫力溢れるヴォーカルに加え、あの大きなカラダがステージを右へ左へと駆け回る。
このヒトはどこからこんなPowerが出てくるのと思うぐらい。
MCは英語だったので、英語がニガテなボクには少ししか理解できなかったのだけど・・・それをKACHIMBAヴォーカルのMikiさんが通訳(だけどほとんどひと言で終わってたのはおもしろかったなぁ)。
最後のほうになると、お客さんの半分以上はステージ前に殺到して踊りだすやらステップを踏むやら、クラブ状態になってました。
あ〜楽しかった。
最後に。
ジャパラテ終了後、今回のステージでKACHIMBAを卒業したMinaさんを会場の外で偶然キャッチ。
Minaさん、今までいい音楽をありがとう。そして"ULTRA Mina"になって帰ってくることを待っています。

