April 25, 2006

[お詫び]"サポーター問題"に関して

FC琉球を愛するすべての皆様

まずは、当「やすだにっき。」内記事において、サポーターの皆様に混乱を引き起こし、また大きな不安を与えたことについて、心からお詫び申し上げます。


特に、4月17日付記事「FC琉球サポーターの問題。」の中において、
> 我々サポーターが、FC琉球の足を引っ張っている。
> ボクは、そう考える。
と記述した部分については、どんな形であれFC琉球の勝利を信じて一生懸命応援しているすべての皆さんの気持ちを傷つけるもので、あまりに配慮に欠けるものであったことは明らかです。申し訳ございませんでした。


今回の"問題提起"をするにあたって私が訴えたかったことは「みんなで1つになって応援しよう」という1点でした。
今シーズンJFL開幕後ホームゲームはすでに2試合行われましたが、いずれの試合でも応援が分かれていたことは事実です。また、この状況に対して「なぜ1つになって応援できないのか」という声を私あてに少なからずいただいていたのも事実です。
その中、2つの"グループ"について両方とも係わりを持っていた私としては、こうした状況に対してある種の責任感を感じ、そしてなかなか改善できない閉塞感・焦燥感を抱いていたのも確かです。
ただ、こうした問題提起をブログという媒体を通じて起こしたことは不用意であり、また表現方法についても行き過ぎな部分が多々ありました。改めてお詫び申し上げます。


なお、4月22日付記事「ALL for ONE. ONE for ALL.」を書いてから今日までの間に、私は"当事者"として表現したお2人と今回の件で個別に話し合いをいたしました。この点について併せてご報告いたします。

お2人の共通したご意見は以下の4点です。

1.今回の問題提起についてはあまりにも拙速であること。
2.(安田が意図しているといないとに関わらず)他のサポーターを傷つける表現があったこと。
3.琉球を応援しようという心は1つなのだから、いずれ応援団は1つにまとまっていくはず。そして理想的な状態。ただ現段階は"試行錯誤"を繰り返している状態だと認識しているということ。
4.(安田が応援を停止する云々について)応援を辞めることが責任を取るということではない。「1つにしよう」と訴えたのだから、むしろ早くそうなれるように努力することこそが安田の本当の責任ではないかということ。


また、お2人とも「今回の件を、サポーターそれぞれがFC琉球応援団としての将来像・理想形を考えるいいキッカケにしよう」と結んでいただき、今後も協働してFC琉球を盛り上げる努力をしようとのお言葉をいただきました。お2人の話を伺う中で、問題提起をした時に感じていた危機感はほとんど払拭されました。騒ぎを起こしておいて申し上げるのも何ですが、そう遠くない将来、FC琉球応援団はおそらく日本で最も素晴らしい団結とPowerを持った集団になるだろうと思います。
※ちなみに「こういうのをやってみない?」といった具体的なアイデアの提示もありました。すぐに実現できるかわかりませんが、後日そのアイデアの骨格をアップします。


FC琉球の応援を始めた頃の気持ちに戻って、私は1サポーターとしてできることからやり直していこうと思います。

このたびは、誠に申し訳ございませんでした。重ねてお詫び申し上げます。



平成18年4月25日
やすだ かずや



*自分への戒めとして、今回の騒動の発端となった記事およびその後のコメント類については消去せず、すべて残しておこうと思います。

[関連記事などについて]
4月17日付記事
FC琉球サポーターの問題。
4月22日付記事
ALL for ONE. ONE for ALL.

requios at 23:06 │Comments(4)TrackBack(0)この記事をクリップ! FCりゅうきゅうのはなし。 

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by miya    April 25, 2006 23:37
お疲れ様っス。
色々とありましたが、また一歩ずつやっていきましょう。ではまた!
2. Posted by conniff    April 26, 2006 06:47
いいきっかけになった。次、次。試合はほぼ毎週ある。「本気の遊び」はまだまだ続く。悩む暇はなし。スタジアムで雄叫びを。
3. Posted by rossi    April 26, 2006 08:30
おはよう!
いろいろ悩んだかもしれないけど
球団に対して観客の視点を考えるいい機会になったのではないかと思っています

人のことにたいそうなことを言う前に
自分が何をしていたが、何ができるかを考えていきたいと思いました

今週も試合です。
ホームでは残り14試合もあるのです

年に数回しかなかった頃を考えると
Jにあがるまでに、
いろんな事を試行錯誤できるかもしれませんね

4. Posted by ハールー    April 26, 2006 13:59
 安田さんお疲れ様でした。
≪応援を辞めることが責任を取るということではない。「1つにしよう」と訴えたのだから、むしろ早くそうなれるように努力することこそが安田の本当の責任ではないかということ。≫

 まさにその通りだと思います。でも、『辞める』と安田さんの覚悟を示していた事が説得力を増していたし、軽い気持ちで発言したのではなかった、とも思います。FC琉球を思う気持ちはみんな同じだと―

 思わぬ騒動に発展したようですが、問題提起と現状認識が出来た事、これだけでも大きな意義深かったと思います。まだ何も活動もしていない私がいうのも心苦しいのですが、サポーターのみなさん、理想に向かって一歩一歩頑張って下さい!私もウチナーンチュが本気になれば、浦和サポーターよりも素晴らしいサポーターになれると思います。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
Introduction!
Archives!(Monthly)
Archives!(Category)