April 17, 2006

遠い初勝利

[JFL第5節 @熊本県・水前寺公園陸上競技場]
● FC琉球 1−3 ロッソ熊本 ○


FC琉球、5連敗。
漆黒の闇に、光は未だ見えずにいる。


相手は"宿敵"ロッソ熊本。
昨シーズン、九州リーグ・地域リーグ決勝大会などで死闘を演じてきたチーム。
FC琉球にとっても、そしてロッソ熊本にとっても、互いを"最大のライバル""強敵"と認めている。
だから、相手チームサポもこんな挑発をしかけてくる。

しかし今シーズンはここまで対照的な結果となっている。
ロッソ熊本はホームゲームでの勝ち星をまったく落とさず、昇格組の中で唯一順調な成績を残している。
一方、われらがFC琉球は未だ勝ち星に恵まれない。

そんな中、FC琉球としては"自分たちの誇り"を取り戻すためにも、このロッソ戦だけは絶対に勝たなければならない試合だった。

・・・しかし、サッカーの神様は容赦しなかった。


この5連敗で選手が味わった屈辱は、サポーターであるボクらが思っている以上に大きなものだと思う。


でも、ボクらは信じている。どんなときも。
たとえどのような形になろうとも。

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