June 04, 2005

夢。

9d128036.JPG「ぼくは、大人になったら、
 日本こう空の、そうじゅうしになって
 大空をとびたいです。」

・・・小学校1年の、ボクの夢。


飛行機に1番最初に乗ったのは、ボクが4歳のとき。
東京行きのボーイング747だった。
窓の外から見る風景は、
白い雲のカーペットと、遮るもののない青空。
幼心にとても感動して「わ〜きれい」を連発していた。

すると、スチュワーデスさんが近づいてきて、
「もっときれいな空を見せてあげるね」
そして連れられて行った先は、コクピット。

そこには、客席の窓ではゼッタイに見られない空が
目の前に広がっていた。

そして、サングラスを着けた2人のパイロットが、とてもかっこいい。


この瞬間から、ボクは飛行機とJALが大好きになった。
「大きくなったらパイロットになりたい」
そう思っていた。



はるか昔の話。

requios at 22:39 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! つれづれなるままに。 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
Introduction!
Archives!(Monthly)
Archives!(Category)