June 04, 2005
夢。
日本こう空の、そうじゅうしになって
大空をとびたいです。」
・・・小学校1年の、ボクの夢。
飛行機に1番最初に乗ったのは、ボクが4歳のとき。
東京行きのボーイング747だった。
窓の外から見る風景は、
白い雲のカーペットと、遮るもののない青空。
幼心にとても感動して「わ〜きれい」を連発していた。
すると、スチュワーデスさんが近づいてきて、
「もっときれいな空を見せてあげるね」
そして連れられて行った先は、コクピット。
そこには、客席の窓ではゼッタイに見られない空が
目の前に広がっていた。
そして、サングラスを着けた2人のパイロットが、とてもかっこいい。
この瞬間から、ボクは飛行機とJALが大好きになった。
「大きくなったらパイロットになりたい」
そう思っていた。
はるか昔の話。
